本ページはプロモーションが含まれています。
PR

ネリー・コルダのクラブセッティング2026!身長などプロフィールも

<今話題のゴルフ用品をランキングでチェック!!> 楽天市場のゴルフランキングはこちら<PR>

コルダ姉妹の妹で、2021年シーズンにメジャー初優勝を果たし、また東京オリンピックでは金メダルを獲得したのがアメリカのネリー・コルダ選手です。

身長が高くスラリとしていますが、放たれるドライバーの平均飛距離は270ヤードを超え、いとも簡単にゴルフをしている印象があります。

大躍進を遂げたネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026は、どうなっているのでしょうか?

今回は、ネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026や身長などプロフィールなどを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ネリー・コルダのクラブセッティング2026

ネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026は、テーラーメイドを中心としたものです。

ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と7W(ヘブン)の2本、ユーティリティ1本、アイアンは5番~PWの6本、ウエッジが3本にパターという14本のクラブセッティングです。

5W(クリーク)を入れずに7W(ヘブン)を採用しているのが目を引きますが、概ねオーソドックスでやさしいクラブセッティングといえるのではないでしょうか。

以前はタイトリストを中心としたクラブセッティングでボールまでタイトリストで固めていましたが、2023年初戦からテーラーメイドに一新しています。

では、ネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026を見ていきましょう。

ネリー・コルダのドライバー2026

ドライバー
テーラーメイド:「Qi4D ドライバー」(10.5度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD FI」(フレックス:S)

ネリー・コルダ選手の使用するドライバー2026は、テーラーメイドの「Qi4D」です。ネリー・コルダ選手は以前からドライバーはミスに強くやさしいモデルを求めており、今シーズンも一貫して変わらないようです。

2024・2025年の使用ドライバー
テーラーメイド:「Qi10 MAX ドライバー」(10.5度)

2023年の使用ドライバー
テーラーメイド:「ステルス2 HD」(9度)

2021年の使用ドライバー
タイトリスト:「TSi1ドライバー」(10度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD IZ-6」(フレックス:S)

ネリー・コルダのフェアウェイウッド2026

フェアウェイウッド(3W・7W)
テーラーメイド:「ステルス2 フェアウェイウッド」(15度・21度)
シャフト:フジクラ「ベンタスレッド」(3W)・「ベンタスブラック」(7W)(フレックス:S)

ネリー・コルダ選手のフェアウェイウッド2026は2本体制で、使用するモデルは変わらずテーラーメイドの「ステルス2」です。やはりドライバー同様にミスに強くてつかまりもよく、高弾道と直進性の高さが魅力です。

5W(クリーク)ではなく7W(ヘブン)を採用しているのは、グリーンを狙う時により高弾道で止めたいからかもしれません。

2021年の使用フェアウェイウッド
3W(スプーン)
タイトリスト:「TSi2」(15度)
シャフト:フジクラ「VENTUS RED 70」(フレックス:S)

7W(ヘブン)
タイトリスト:「TSi2」(21度)
シャフト:三菱ケミカル「TENSEI AV RAW BLUE 75」(フレックス:S)

ネリー・コルダのユーティリティ2026

ユーティリティ(UT5)
ピン:「G425 ハイブリッド」(26度)
シャフト:フジクラ「ベンタスブルー HB」(フレックス:S)

ネリー・コルダ選手の使用するユーティリティ2026は、変わらずピンの「G425 ハイブリッド」です。

ユーティリティでピンを使う理由はよくわかりませんが、よほど慣れ親しんでいるのか、ネリー・コルダ選手にとってスペシャルな1本なのかもしれません。長く使い続けています。

2021年の使用ユーティリティ
UT5
ピン:「G410 ハイブリッド」(25度)

ネリー・コルダのアイアン2026

アイアン(5番~PW)
5番
テーラーメイド:「P770」
6番~PW
テーラーメイド:「P7CB」
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i80 CW」

ネリー・コルダ選手の使用するアイアン2025は、変わらず5番がテーラーメイドの「P770」、6番からPWが同じくテーラーメイドの「P7CB」です。

「P770」はコンパクトな形状の中空構造アイアンで飛距離性能と操作性を兼ね備えたやさしいモデルです。「P7CB」はキャビティバック・モデルですが、マッスルバック・モデルの「P7MB」にやさしさが加わったアスリートモデルです。ヘッドは小ぶりですが、軟鉄鍛造で打感もよくツアープロが求める性能を満たしています。

2025年の使用アイアン
5番~PW
5番:テーラーメイド「P770」
6番~PW:テーラーメイド:「P7MC」
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i80 CW」

2021年の使用アイアン
5番~PW
タイトリスト:「T100」
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i80CW」(フレックス:S)

ネリー・コルダのウエッジ2026

ウエッジ(50・54・58度)
テーラーメイド:「ミルドグラインド 4 ウエッジ」(50度)
テーラーメイド:「プロトタイプ」(54度)
タイトリスト:「ボーケイ SM9 プロトタイプ」(58度)
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i95 CW」

ネリー・コルダ選手の使用するウエッジ2026は、テーラーメイドの「ミルドグラインド 4」と「プロトタイプ」、タイトリストの「ボーケイ SM9」の3本体制です。

2025年の使用ウエッジ
テーラーメイド:「ミルドグラインド 4 ウエッジ」(50・54度)
タイトリスト:「ボーケイ SM10 ウェッジ」「ボーケイ ウェッジワークス」(58度)
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i95 CW」

2024年の使用ウエッジ
テーラーメイド:「ミルドグラインド 4」(50・54度)
タイトリスト:「ボーケイ SM10 ウェッジ」「ボーケイ ウェッジワークス」(58度)
シャフト:エアロテック スティールファイバーi95CW

2021年の使用ウエッジ
50度・54度・58度
タイトリスト:「ボーケイ デザイン SM8」
シャフト:トゥルーテンパー「スチールファイバー i95CW」(フレックス:S)

ネリー・コルダのパター2026

パター
テーラーメイド:「NK プロト」

ネリー・コルダ選手の使用するパター2026は、テーラーメイドの「NK プロト」です。見た感じではピンタイプに見えますが、前年まで使用していたテーラーメイドの「スパイダー ツアーX」とはかなり形状が違います。

2025年の使用パター
テーラーメイド:「スパイダー ツアーX」

2021年の使用パター
スコッティ・キャメロン:「スペシャルセレクト スクエアバック2 プロトタイプ」

「スペシャルセレクト スクエアバック2」はピンタイプのミッドマレットで、スコッティ・キャメロンらしいシャープな印象です。ニューポートなどのブレードタイプよりソール幅が広く、寛容性はやや高いと思われます。

ネリー・コルダのボール2026

ボール
テーラーメイド:「TP5x」

ネリー・コルダ選手の使用するボール2026は、変わらずテーラーメイドの「TP5x」です。2023年シーズンに使用していた「TP5」のほうが「TP5x」より柔らかい打感で、スピン量が多いといわれています。

2023年の使用ボール
テーラーメイド:「TP5」

2021年の使用ボール
タイトリスト:「プロV1」

テーラーメイドのボール「TP5」と「TP5X」の違いなどは、こちらをご参照下さい↓↓

ネリー・コルダの身長などプロフィール

続いて、ネリー・コルダ選手の身長などプロフィールを見ていきましょう。

ネリー・コルダ選手は1998年7月28日、アメリカのフロリダ州で、1998年全豪オープンの男子シングルス優勝者の父・ペトルさんと元テニス選手の母・レジナ・コルドバさんの間に生まれました。

姉・ジェシカもプロゴルファー、さらに弟のセバスチャン・コルダはプロテニス選手ということで、ゴルフをするには大変恵まれたスポーツ一家の出身です。

見た目通り身長が高く、177cmと長身です。

2016年にプロ転向し、2018年の「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」でツアー初優勝を飾り、ツアー3組目の姉妹優勝を達成しました。

順調に実績を積み重ね、2021年「全米プロゴルフ選手権」でメジャー初優勝を飾り世界ランキング1位を獲得、同年8月の東京オリンピックでは金メダルを獲得し世界のトッププレイヤーに上り詰めています。

ネリー・コルダ選手の身長などプロフィールは、以下の通りです。

ネリー・コルダの身長などプロフィール

  • 名前
    ネリー・コルダ
  • 生年月日
    1998年7月28日
  • 身長
    177cm
  • 出身地
    アメリカ合衆国フロリダ州ブラデントン
  • プロ転向
    2016年
  • ツアー優勝
    通算18勝(メジャー3勝)
    アラムコ選手権2026
    アニカ driven by ゲインブリッジ2024
    みずほアメリカズオープン2024
    シェブロン選手権2024・2026
    Tモバイルマッチプレー2024
    フォード選手権2024・2026
    ファーヒルズ朴セリ選手権2024
    ドライブオン選手権2024
    スインギング・スカーツLPGA台湾選手権2018・2019
    ISPS HANDAオーストラリア女子オープン2019
    ゲインブリッジ選手権2021
    マイヤーLPGAクラシック2021
    全米女子プロゴルフ選手権2021
    ペリカン女子選手権2021・2022
    ※東京オリンピック金メダル獲得

※ツアー成績などは2026年4月28日時点のものです。

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

ネリー・コルダのクラブセッティング2026~まとめ

今回は、ネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026や身長などプロフィールなどを見てきました。

ネリー・コルダ選手のクラブセッティング2026は、テーラーメイドを中心としたもので、ドライバー以下、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と7W(ヘブン)の2本、ユーティリティ1本、アイアンは5番~PWの6本、ウエッジが3本にパターという14本です。

5W(クリーク)を入れずに7W(ヘブン)を採用しているのが特徴ですが、全体的にミスに強いやさしいクラブセッティングといえるでしょう。

プロフィールは身長177cmと長身で、2021年に「全米プロゴルフ選手権」でメジャー初優勝を飾り世界ランキング1位を獲得、東京オリンピックでは金メダル獲得と一気に世界のトップに上り詰めました。

ネリー・コルダのクラブセッティング2026(トーナメント・オブ・チャンピオンズ2026)
ドライバー
テーラーメイド:「Qi4D MAX ドライバー」(10.5度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD FI」(フレックス:S)
フェアウェイウッド(3W・7W)
テーラーメイド:「ステルス2」(15度・21度)
ユーティリティ(UT5)
ピン:「G425 ハイブリッド」(26度)
アイアン(5番~PW)
テーラーメイド:「P770」(5番)
テーラーメイド:「P7CB」(6番~PW)
ウエッジ(50・54・58度)
テーラーメイド:「ミルドグラインド 4」(50度)
テーラーメイド:「プロトタイプ」(54度)
タイトリスト:「ボーケイ SM9 プロトタイプ」(58度)
パター:テーラーメイド「NK プロト」
ボール:テーラーメイド「TP5x」

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

コメント