フィル・ミケルソンのクラブセッティング最新版!キャロウェイで統一

ゴルフ史上最強のレフティといえば、フィル・ミケルソンの名前が頭に浮かびます。

マスターズをはじめ数々のメジャー・タイトルを持ち世界中で勝利を積み重ね、今なお第一線で活躍しています。

そんなフィル・ミケルソンですが、クラブセッティングはオーソドックスではありながら随所に工夫の見られるセッティングになっています。

今回は、キャロウェイで統一されたフィル・ミケルソンのクラブセッティング最新版を見ていきます。

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フィル・ミケルソンのクラブセッティング最新版

フィル・ミケルソンのクラブセッティングは、ドライバーからパターまでの14本はもちろん、ボールまでギア契約企業のキャロウェイで統一しています。

ウッドはドライバーとスプーンの2本のみで、ユーティリティをウッドタイプかアイアンタイプかのどちらかをその時々で使い分けているようです。

シャフトは、ウッド系は以前はプロジェクトXなどを採用していた時期もありましたが、現在ではウッドからウエッジまですべてKBSを採用しています。

では、フィル・ミケルソンのクラブセッティング最新版を見ていきましょう。

フィル・ミケルソンのドライバー

キャロウェイ:ローグ・サブゼロ(9.0度)
シャフト:KBS TD

ドライバーは2019年から、ローグ・サブゼロを使い続けています。

シャフトは前述したようにプロジェクトXを採用していた時期もありましたが、現在はKBS TDに落ち着いています。

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フィル・ミケルソンのフェアウェイウッド

3W(スプーン)
キャロウェイ:エピックフラッシュ・サブゼロ(13.5度)
シャフト:KBS TD

スプーンのシャフトは、Fubuki J 80Xを採用していた時期もありましたが、ドライバー同様、現在はKBS TDを採用しています。

KBSのモデルを大変気に入っていて、信頼していることがわかるセッティングです。

フィル・ミケルソンのユーティリティ

ウッドタイプ
キャロウェイ:ローグ(19.0度)
シャフト:KBS ツアーV125

アイアンタイプ
キャロウェイ: エピックXフォージド UT (3番)
シャフト:KBS ツアー V125

フィル・ミケルソンのユーティリティは2つのパターンで、ウッドタイプかアイアンタイプを使用しています。

おそらくコースによって使い分けていると思われますが、臨機応変な対応ではないでしょうか。

フィル・ミケルソンのアイアン

4番アイアン~PW
キャロウェイ:エピックXフォージド18アイアン
シャフト:KBS ツアーV125

フェアウェイウッド~ユーティリティ~アイアンは自然な流れで、飛距離の穴が出ないように配慮されています。

見た目はシャープですが、打感もソフトでやや大きめのヘッドがやさしさも兼ね備えています。

フィル・ミケルソンのウエッジ

56・60・64度
キャロウェイ:マックダディ PM グラインド ウェッジ
シャフト:KBS ツアーV125

フィル・ミケルソンといえばロブショットの名手というイメージがありますが、ウエッジのロフトはきれいに4度刻みになっています。

ただ、64度のウエッジを入れているため、PWと56度のウエッジとのロフト差が大きくなるのが気になりますが、コントロールショットならいかようにもなるというということなのでしょうか。

フィル・ミケルソンのパター

オデッセイ:バーサ #9 WHITE ヴァーチカルデザイン

フィル・ミケルソンのパターといえばL字といには昔のことで、近年はマレット・タイプなどさまざまなタイプを貪欲に試している印象があります。

間違いなく現在使用しているモデルのほうが距離感も合わせやすく、使いやすい意味はあるでしょう。

フィル・ミケルソンの使用ボール

キャロウェイ:クロムソフトXボール

使用ボール「クロムソフトXボール」は、コア2層+カバー2層の4ピース構造で、ソフトな打感と高い飛距離性能が特徴のボールです。

グラフェン素材はよく飛ぶと評判ですが、ヘッドスピードが速いゴルファー向けか?

フィル・ミケルソンのクラブセッティングのまとめ

今回は、キャロウェイで統一されたフィル・ミケルソンのクラブセッティング最新版を見てきました。

フィル・ミケルソンのクラブセッティングの特徴は、ウエッジのロフトがかなり寝ていることがあげられます。

コースによってバッグに入れる本数も違いますが、通常はPWとかなりのロフト差がつくことになります。

逆に、フェアウェイウッド~ユーティリティ~アイアンは自然な流れで、ユーティリティこそウッドタイプかアイアンタイプを使い分けているものの非常にオーソドックスといえます。

おそらくはコースによってウエッジの本数やユーティリティを変え、臨機応変に対応しようという考え方なのだろうと思います。

発想の豊かさを感じさせるのが、フィル・ミケルソンのクラブセッティングといえそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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