西郷真央のクラブセッティングは?出身や血液型などプロフィールも!

プロデビューから好調なゴルフで上位フィニッシュを続け、原英莉花選手とともにジャンボ尾崎プロの弟子として知られているのが今回紹介する西郷真央選手です。

師匠からは“せごどん”の愛称で呼ばれていますが、厳しいジャンボ尾崎プロの指導のもとで女子プロゴルフ界トップを目指して奮闘中です。

そんな西郷真央選手のショットを支えるクラブセッティングはどんな構成でしょうか?

出身や血液型などプロフィールも気になります。

今回は、西郷真央選手のクラブセッティング、出身や血液型などプロフィールについて見ていきます。

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西郷真央のクラブセッティング

西郷真央選手のクラブセッティングは、契約先のミズノを中心としたものです。

構成はドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティ2本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本というオーソドックスなクラブセッティングです。

ユーティリティを2本入れており、アイアンが6番からと少なめなのがクラブセッティングの特徴といっていいでしょう。

ロングゲームとショートゲームのどちらにも偏りのないバランスのとれたクラブセッティングですが、フェアウェイウッドとユーティリティのみピンのモデルを採用しています。

では、西郷真央選手のクラブセッティングを見ていきましょう。

西郷真央のドライバー2022

ミズノ:「ST-X 220 ドライバー」(10.5度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(長さ45.75インチ、フレックス:5S)

西郷真央選手の使用ドライバー2022は、ミズノの2022年ニューモデル「ST-X220ドライバー」です。

前年使用の「ST」と同様に「ST-Z220ドライバー」いう直進性が高いモデルもありますが、やはり前年同様につかまりのいいモデルを使用しています。

西郷真央のドライバー2021

ミズノ:「ST-X ドライバー」(10.5度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(長さ45.5インチ、フレックス:5S)

西郷真央選手の使用ドライバー2021は、ミズノの「ST-X」です。

ミズノには「ST-Z」という直進性が高いモデルもありますが、「ST-X」はつかまりのいいモデルということです。

西郷真央のフェアウェイウッド2022・2021

3W(スプーン)・5W(クリーク)
ピン:「G425 MAX」(14.5度・17.5度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(フレックス:6S)

西郷真央選手のフェアウェイウッド2022・2021は、3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制で、ピンの「G425 MAX」を使用しています。

西郷真央のユーティリティ2022・2021

UT4・UT5
ピン:「G425 ハイブリッド」(22度・26度)
シャフト:フジクラ「VENTUS HB」 (フレックス:7S)

西郷真央選手のユーティリティ2022・2021は2本体制で、ピンの「G425 ハイブリッド」です。

フェアウェイウッドとユーティリティのみ、ピンの「G425」モデルを使用しているとあってかなり気に入っているのでしょう。

ユーティリティはロフト22度と26度を使用していますが、西郷真央選手のアイアンは6番からということで26度のユーティリティは5番アイアンに相当するクラブといえます。

西郷真央のアイアン2022・2021

6番~PW
ミズノ:「JPX921 フォージドアイアン」
シャフト:N.S.PRO 850GH(フレックス:S)

西郷真央選手の使用しているアイアン2022・2021は、ミズノの「JPXフォージド」です。

ミズノの鍛造アイアン史上、最も反発性能が高いモデルということで、やさしさと飛距離を兼ね備えたモデルといえそうです。

西郷真央のウエッジ2022・2021

50度・54度・58度
ミズノ:「ミズノプロ S18」
シャフト:N.S.PRO 950GH(フレックス:S)

西郷真央選手の使用ウエッジ2022・2021は、ミズノの「ミズノプロ S18」です。

以前は2本体制でしたが、2021年は3本体制になっています。

西郷真央のパター2022・2021

オデッセイ:「ホワイトホット OG ロッシー」

西郷真央選手の使用パター2022・2021は、オデッセイの「ホワイトホット OG ロッシー」でマレットタイプになります。

西郷真央の使用ボール2022・2021

ブリヂストン:「ツアーB XS ボール」

西郷真央選手の使用ボール2022・2021は、ブリヂストンの「ツアーB XS ボール」です。

スピン性能に優れ、風に強い弾道が魅力で、同じブリヂストンの「ツアーB X ボール」より打感は柔らかいといわれています。

西郷真央の出身や血液型などプロフィール

西郷真央選手は2001年(平成13年)10月8日、千葉県船橋市に生まれ、ゴルフは5歳から始めました。

血液型はAB型で高校までは出身地の千葉県の中学校・高校に在学し、卒業後は日本ウェルネススポーツ大学に進学しましたが、高校3年生の2019年に「日本女子アマチュア選手権」で優勝するなど、アマチュア時代から頭角を現します。

「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の第1期生として入門し、師匠のジャンボ尾崎プロからは「せごどん」という愛称で呼ばれています。

アカデミーで腕を磨き、2019年に最年少でプロテストに合格し2020年にプロ転向しました。

プロ入り後も安定したゴルフで上位フィニッシュが多く、初優勝が待たれる最右翼の選手でしたが、2022年シーズン開幕戦・ダイキンオーキッドレディスで初優勝を飾りました。

西郷真央選手の出身や血液型などプロフィールは、以下の通りです。

西郷真央の出身や血液型などプロフィール
名前
西郷 真央(さいごう まお)

生年月日
2001年(平成13年)10月8日

身長・体重
158cm・57kg

血液型
AB型

出身地
千葉県船橋市

出身大学
日本ウェルネススポーツ大(在学中)

出身高校
麗澤高校(千葉県)

出身中学校
麗澤中学(千葉県)

プロ転向
2020年

アー優勝
国内5勝
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント2022
アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2022
ヤマハレディースオープン葛城2022
パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント2022
ブリヂストンレディスオープン2022

趣味
お笑い鑑賞

所属
大東建託

ツアー成績などは2022年5月22日現在のものです。

その他、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧(男子・女子別)は、こちらからどうぞ↓

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こちらでは、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別でまとめました。プロゴルファーのクラブセッティングを参考にしつつアマチュア・ゴルファーも体力やヘッドスピードなどを考慮して自分に合ったクラブを選んでいきたいところです。

西郷真央のクラブセッティング~まとめ

今回は、西郷真央選手のクラブセッティング、出身や血液型などプロフィールについて見てきました。

西郷真央選手のクラブセッティングは契約先のミズノを中心としたもので、ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティ2本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本というオーソドックスなクラブセッティングです。

ユーティリティを2本入れ、アイアンが6番からと少なめなのがクラブセッティングの特徴といっていいでしょう。

プロデビュー以来、成績も安定しており、将来が期待される若手選手のひとりに間違いありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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