西郷真央のクラブセッティングは?出身や血液型などプロフィールも!

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プロデビューから好調なゴルフで上位フィニッシュを続け、原英莉花選手とともにジャンボ尾崎プロの弟子として知られているのが今回紹介する西郷真央選手です。

師匠からは“せごどん”の愛称で呼ばれていますが、厳しいジャンボ尾崎プロの指導のもとで女子プロゴルフ界トップを目指して奮闘中です。

そんな西郷真央選手のショットを支えるクラブセッティングはどんな構成でしょうか?

出身や血液型などプロフィールも気になります。

今回は、西郷真央選手のクラブセッティング、出身や血液型などプロフィールについて見ていきます。

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西郷真央のクラブセッティング

西郷真央選手のクラブセッティングは、契約先のミズノを中心としたものです。

構成はドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)、7W(ヘブン)の3本、ユーティリティ1本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本というオーソドックスなクラブセッティングです。

フェアウェイウッドが3本と多めであるのに対し、アイアンが6番からと少なめなのがクラブセッティングの特徴といっていいでしょう。

では、西郷真央選手のクラブセッティングを見ていきましょう。

西郷真央のドライバー2021

ミズノ:「ST-X ドライバー」(10.5度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(長さ45.5インチ、フレックス:S)

西郷真央選手の使用ドライバーは、ミズノの「ST-X」です。

ミズノには「ST-Z」という直進性が高いモデルもありますが、「ST-X」はつかまりのいいモデルということです。

西郷真央のフェアウェイウッド2021

3W(スプーン)・5W(クリーク)
ピン:「G425」(14.5度・17.5度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(フレックス:S)

7W(ヘブン)
ミズノ:「ST200X フェアウェイウッド」(21度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(フレックス:S)

西郷真央選手のフェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)、7W(ヘブン)の3本体制ですが、3W(スプーン)と5W(クリーク)はピンの「G425」、7W(ヘブン)のみミズノの「ST200X」を使用しています。

西郷真央のユーティリティ2021

UT5
ピン:「G425」(26度)

西郷真央選手のユーティリティはピンの「G425」です。

フェアウェイウッドとユーティリティのみ、ピンの「G425」を使用しているとあってかなり気に入っているのでしょう。

ユーティリティはロフト26度で、西郷真央選手のアイアンは6番からということでユーティリティは5番アイアンに相当するクラブといえます。

西郷真央のアイアン2021

6番~PW
ミズノ:「JPX921 フォージドアイアン」
シャフト:N.S.PRO 850GH(フレックス:S)

西郷真央選手の使用しているアイアンは、ミズノの「JPXフォージド」です。

ミズノの鍛造アイアン史上、最も反発性能が高いモデルということで、やさしさと飛距離を兼ね備えたモデルといえそうです。

西郷真央のウエッジ2021

50度・54度・58度
ミズノ:「ミズノプロ S18」
シャフト:N.S.PRO 950GH(フレックス:S)

西郷真央選手の使用ウエッジは、ミズノの「ミズノプロ S18」です。

以前は2本体制でしたが、2021年は3本体制になっています。

西郷真央のパター2021

オデッセイ:「ホワイトホット OG ロッシー」

西郷真央選手の使用パターは、オデッセイの「ホワイトホット OG ロッシー」でマレットタイプになります。

西郷真央の使用ボール2021

ブリヂストン:「ツアーB XS ボール」

西郷真央選手の使用ボールは、ブリヂストンの「ツアーB XS ボール」です。

スピン性能に優れ、風に強い弾道が魅力で、同じブリヂストンの「ツアーB X ボール」より打感は柔らかいといわれています。

西郷真央の出身や血液型などプロフィール

西郷真央選手は2001年(平成13年)10月8日、千葉県船橋市に生まれ、ゴルフは5歳から始めました。

血液型はAB型で高校までは出身地の千葉県の中学校・高校に在学し、卒業後は日本ウェルネススポーツ大学に進学しましたが、高校3年生の2019年に「日本女子アマチュア選手権」で優勝するなど、アマチュア時代から頭角を現します。

「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の第1期生として入門し、師匠のジャンボ尾崎プロからは「せごどん」という愛称で呼ばれています。

アカデミーで腕を磨き、2019年に最年少でプロテストに合格し2020年にプロ転向しました。

プロ入り後も安定したゴルフで上位フィニッシュが多く、初優勝が待たれる最右翼の選手です。

西郷真央選手の出身や血液型などプロフィールは、以下の通りです。

西郷真央の出身や血液型などプロフィール
名前
西郷真央(さいごう まお)

生年月日
2001年(平成13年)10月8日

身長・体重
158cm・57kg

血液型
AB型

出身地
千葉県船橋市

出身大学
日本ウェルネススポーツ大(在学中)

出身高校
麗澤高校(千葉県)

出身中学校
麗澤中学(千葉県)

プロ転向
2020年

アー優勝

趣味
お笑い鑑賞

所属
大東建託

ツアー成績などは2020年11月1日現在のものです。

その他、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧(男子・女子別)は、こちらからどうぞ↓

プロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別で!
こちらでは、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別でまとめました。プロゴルファーのクラブセッティングを参考にしつつアマチュア・ゴルファーも体力やヘッドスピードなどを考慮して自分に合ったクラブを選んでいきたいところです。

西郷真央のクラブセッティング~まとめ

今回は、西郷真央選手のクラブセッティング、出身や血液型などプロフィールについて見てきました。

西郷真央選手のクラブセッティングは契約先のミズノを中心としたもので、ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)、7W(ヘブン)の3本、ユーティリティ1本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本というオーソドックスなクラブセッティングです。

フェアウェイウッドが3本と多めであるのに対し、アイアンが6番からと少なめなのがクラブセッティングの特徴といっていいでしょう。

プロデビュー以来、成績も安定しており初優勝は時間の問題と思われますが、将来が期待される若手選手のひとりに間違いありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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