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チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程とテレビ放送は?歴代優勝者も

アメリカ男子プロゴルフツアーのチャールズ・シュワブチャレンジ2023が、アメリカ・テキサス州で開催されます。

メジャー大会・全米プロゴルフ選手権2023の翌週の開催ということで、休養に当てる選手と次のメジャー大会・全米オープンに向けて再スタートを切る選手などに分かれますが、大会の歴史は1946年からと古く、歴代優勝者ではベン・ホーガンが通算5回もの優勝を誇ります。

そんなチャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程やテレビ放送予定などは、どうなっているのでしょうか?

今回は、チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程とテレビ放送予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

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チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程

チャールズ・シュワブチャレンジ2023の開催日程は525()28()の4日間です。

開催コースのコロニアル・カントリークラブ(アメリカ・テキサス州)は距離はないものの狭いフェアウェイが特徴の戦略的なコースで、選手たちは様々なショットを要求されます。

必ずしもロングヒッター有利というわけではなく、ショットメーカーが活躍する大会でもあります。

前年2022年大会はサム・バーンズ(アメリカ)がスコッティ・シェフラー(アメリカ)をプレーオフ1ホール目で振り切ってツアー4勝目を飾っています。

チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程など概要は、以下の通りです。

チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程など概要
日程
2023年5月25日(木)~28日(日)

開催コース
コロニアル・カントリークラブ(アメリカ・テキサス州)
7,209ヤード・パー70

賞金総額
870万ドル

優勝賞金
156万6,000ドル

前年優勝者
サム・バーンズ(アメリカ)

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チャールズ・シュワブチャレンジ2023のテレビ放送

チャールズ・シュワブチャレンジ2023のテレビ放送は、BSはBSJapanext」(BS263chで、CSは「ゴルフネットワーク」で予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BSBSJapanextBS263ch
3日目 5月28日(日) 午前6:00〜午前8:30(生中継)
最終日 5月29日(月) 午前6:00〜午前8:30(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目 5月26日(金)
午前5:00〜午前8:00(生中継)
午後4:00~午後5:00(Today’s PGA TOUR)
午後8:00~午後11:00(録画)

2日目 5月27日(土)
午前5:00〜午前8:00(生中継)
午後4:00~午後5:00(Today’s PGA TOUR)
午後9:00~午前0:00(録画)

3日目 5月28日(日)
午前2:00〜午前7:00(生中継)
午後4:00~午後5:00(Today’s PGA TOUR)
午後7:00~午後10:00(録画)

最終日 5月29日(月)
午前2:00〜午前7:00(生中継)
午後4:00~午後5:00(Today’s PGA TOUR)
午後8:30~午後11:30(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

チャールズ・シュワブチャレンジの歴代優勝者

続いて、チャールズ・シュワブチャレンジの歴代優勝者を見ていきましょう。

最多優勝回数はベン・ホーガン(アメリカ)の5回(1946・1947・1952・1953・1959年)、以下、複数の選手が2回優勝しています。

日本人選手の優勝はまだありません。

連覇記録はベン・ホーガンの2回の2連覇(1946・1947年と1952・1953年)のみです。

チャールズ・シュワブチャレンジの歴代優勝者は、以下の通りです。

チャールズ・シュワブチャレンジの歴代優勝者
2023年 エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)
※アダム・シェンク(アメリカ)とのプレーオフ
2022年 サム・バーンズ(アメリカ)
※スコッティ・シェフラー(アメリカ)とのプレーオフ
2021年 ジェイソン・コクラック(アメリカ)
2020年 ダニエル・バーガー(アメリカ)
※コリン・モリカワ(アメリカ)とのプレーオフ
2019年 ケビン・ナ(アメリカ)
2018年 ジャスティン・ローズ(イングランド)
2017年 ケビン・キスナー(アメリカ)
2016年 ジョーダン・スピース(アメリカ)
2015年 クリス・カーク(アメリカ)
2014年 アダム・スコット(オーストラリア)※プレーオフ
2013年 ブー・ウィークリー(アメリカ)
2012年 ザック・ジョンソン(アメリカ)
2011年 デビッド・トムズ(アメリカ)
2010年 ザック・ジョンソン(アメリカ)
2009年 スティーブ・ストリッカー(アメリカ)※プレーオフ
2008年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2007年 ローリー・サバティーニ(南アフリカ)※プレーオフ
2006年 ティム・ヘロン(アメリカ)※プレーオフ
2005年 ケニー・ペリー(アメリカ)
2004年 スティーブ・フレッシュ(アメリカ)
2003年 ケニー・ペリー(アメリカ)
2002年 ニック・プライス(ジンバブエ)
2001年 セルヒオ・ガルシア(スペイン)
2000年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1999年 オリン・ブラウン(アメリカ)
1998年 トム・ワトソン(アメリカ)
1997年 デビッド・フロスト(南アフリカ)
1996年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1995年 トム・レーマン(アメリカ)
1994年 ニック・プライス(ジンバブエ)※プレーオフ
1993年 フルトン・アレム(南アフリカ)
1992年 ブルース・リツキー(アメリカ)※プレーオフ
1991年 トム・パーツァー(アメリカ)
1990年 ベン・クレンショー(アメリカ)
1989年 イアン・ベーカーフィンチ(オーストラリア)
1988年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1987年 キース・クリアウォーター(アメリカ)
1986年 ダン・ポール(アメリカ)※プレーオフ
1985年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1984年 ピーター・ヤコブセン(アメリカ)
1983年 ジム・コルバート(アメリカ)※プレーオフ
1982年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1981年 ファジー・ゼラー(アメリカ)
1980年 ブルース・リツキー(アメリカ)
1979年 アル・ガイバーガー(アメリカ)
1978年 リー・トレビノ(アメリカ)
1977年 ベン・クレンショー(アメリカ)
1976年 リー・トレビノ(アメリカ)
1975年 未開催
1974年 ロッド・カール(アメリカ)
1973年 トム・ワイスコフ(アメリカ)
1972年 ジェリー・ハード(アメリカ)
1971年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1970年 ホメロ・ブランカス(アメリカ)
1969年 ガードナー・ディッキンソン(アメリカ)
1968年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1967年 デイブ・ストックトン(アメリカ)
1966年 ブルース・デブリン(オーストラリア)
1965年 ブルース・クランプトン(オーストラリア)
1964年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1963年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
1962年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1961年 ダグ・サンダース(アメリカ)
1960年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
1959年 ベン・ホーガン(アメリカ)※プレーオフ
1958年 トミー・ボルト(アメリカ)
1957年 ロベルト・デ・ビセンソ(アルゼンチン)
1956年 マイク・ソーチャック(アメリカ)
1955年 チャンドラー・ハーパー(アメリカ)
1954年 ジョニー・パーマー(アメリカ)
1953年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1952年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1951年 ケリー・ミドルコフ(アメリカ)
1950年 サム・スニード(アメリカ)
1949年 未開催
1948年 クレイトン・ヘフナー(アメリカ)
1947年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1946年 ベン・ホーガン(アメリカ)

チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程~まとめ

今回は、チャールズ・シュワブチャレンジ2023の日程、テレビ放送予定、歴代優勝者などについて見てきました。

チャールズ・シュワブチャレンジ2023は525()28()4日間の日程で、アメリカ・テキサス州のコロニアル・カントリークラブで開催されます。

テレビ放送は、BSは「BSJapanext」(BS263ch)、CSは「ゴルフネットワーク」で生中継が予定されています。

歴代優勝者に日本人選手の名はなく、最多優勝回数はベン・ホーガン(アメリカ)の5回、連覇記録はベン・ホーガンの2回の2連覇(19461947年と19521953年)があるのみです。

開催コースのコロニアル・カントリークラブは距離はないものの、狭いフェアウェイが特徴の戦略的なコースです。

今年も通常のトーナメントとはひと味違う、おもしろい試合展開が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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