フェニックスオープン2023の賞金とテレビ放送予定は?歴代優勝者も!

アメリカ男子プロゴルフツアーのフェニックスオープン2023が、今年もアメリカ・アリゾナ州で開催されます。

フェニックスオープンは毎年観客数の多いことで知られ、名物の16番ホールは毎年ゴルフとは思えないような大観衆が大きな歓声で盛り上げて見どころとなっています。

この大会で過去2勝と相性のいい松山英樹選手も出場するものと思われますが、フェニックスオープン2023の日程賞金テレビ放送予定はどうなっているでしょうか?

今回は、フェニックスオープン2023の日程と賞金、テレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

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フェニックスオープン2023の賞金

フェニックスオープン2023は2月9日(木)~12日(日)までの4日間の日程で、アメリカ・アリゾナ州のTPCスコッツデールを開催コースとして行われます。

競技は4日間72ホールのストロークプレーで行われ、賞金は賞金総額が30万ドル増額されて850万ドル、優勝賞金は153万ドルです。

前年2022年大会はスコッティ・シェフラー選手(アメリカ)が優勝を飾っています。

日本からは松山英樹選手が出場を予定しています。

フェニックスオープン2023の日程など概要は、以下の通りです。

フェニックスオープン2023日程など概要
開催日程
2023年2月9日(木)~12日(日)

開催コース
TPCスコッツデール・スタジアムコース(アメリカ・アリゾナ州)
7,261ヤード・パー71

賞金総額
2,000万ドル

優勝賞金
360万ドル

フェデックスカップ・ポイント
500ポイント(優勝者)

前年優勝者
スコッティ・シェフラー(アメリカ)

日本人出場選手
松山英樹

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フェニックスオープン2023のテレビ放送予定

フェニックスオープン2023のテレビ放送は、BSではBSJapanext(263ch)で、CSではゴルフネットワークで生中継が予定されています。

BSJapanext(263ch)では3日目と最終日を、ゴルフネットワークでは1日目から最終日までの全ラウンドを生中継します。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:BSJapanext(263ch)
3日目
2023年2月12日(日)
午前6:30~午前9:00(生中継)

最終日
2023年2月13日(月)
午前6:00~午前8:30(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2023年2月10日(金)
午前5:00~午前9:00(生中継)
午後8:00~午後11:00(録画)

2日目
2023年2月11日(土)
午前5:00~午前9:00(生中継)
午後8:00~午後11:00(録画)

3日目
2023年2月12日(日)
午前3:00~午前8:30(生中継)
午後7:00~午後10:00(録画)

2023年2月14日(火)
午後3:00~午後6:00(録画)

2023年2月15日(水)
午後1:30~午後4:30(録画)

最終日
2023年2月13日(月)
午前3:00~午前8:00(生中継)
午後8:00~午後11:00(録画)

2023年2月14日(火)
午後6:00~午後9:00(録画)

2023年2月16日(木)
午後1:30~午後4:30(録画)

※放送時間は、変更になる場合があります。

ファーマーズインシュランスオープン2023のライブ配信予定

フェニックスオープン2023を外出先から視聴したいという場合には、インターネットによるライブ配信があります。

ライブ配信を予定しているのは動画配信サービス「U-NEXT」とゴルフネットワークが運営する「ゴルフネットワークプラス」とBSJapanextの公式アプリ「つながるジャパネット」です。

ゴルフネットワークプラス

CSでテレビ放送も行うゴルフネットワークの「ゴルフネットワークプラス」で、テレビ放送と同じ放送時間でテレビでの視聴料金よりもお得な料金で視聴できます。

「ゴルフネットワークプラス」の視聴料金は、月払いと年払いの2つのコースがあり、以下のようになっています。

視聴料金
月払いコース:月々1,100円(税込み)
年払いコース:年9,980円(税込み)※月々831円(税込み)

「ゴルフネットワークプラス」の視聴や料金など詳細は、こちらからどうぞ↓
「ゴルフネットワークプラス」

ゴルフネットワークプラス:1日目~最終日まで全ラウンドをライブ配信
※ゴルフネットワークと同時配信

U-NEXT

もうひとつのネット中継が「U-NEXT」で、1日目から最終日までの全ラウンドをライブ配信します。

「U-NEXT」では国内女子ツアーもライブ配信中で、月額2,189円(税込み)でPGAツアーとともに見放題で楽しめます。

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視聴方法STEP
STEP1:U-NEXTの31日間無料トライアルに登録
STEP2:パソコンのサービスサイトまたは視聴可能デバイスのU-NEXTアプリを開き、登録したアカウントでログイン。
STEP3:検索ボタンからライブ名で検索したいライブを選択
STEP4:配信時間になったら再生ボタンから視聴

U-NEXT:1日目~最終日まで全ラウンドをライブ配信

つながるジャパネット

BSJapanextの公式アプリ「つながるジャパネット」では3日目と最終日をテレビ放送と同時配信する予定です。

つながるジャパネット:3日目と最終日をテレビ放送と同時配信

※BSJapanextの公式アプリ「つながるジャパネット」は、Apple StoreやGoogle Playからダウンロードできます。

フェニックスオープンの歴代優勝者

続いて、フェニックスオープンの歴代優勝者を見ていきましょう。

最多優勝回数はフィル・ミケルソン(アメリカ)とマーク・カルカベッキア(アメリカ)、ジーン・リトラー(アメリカ)、アーノルド・パーマー(アメリカ)の4名が記録した3回で、以下、松山英樹選手らの2回が続いています。

連覇記録はアーノルド・パーマーの3連覇(1961~1963年)が最多、その他にはベン・ホーガン(アメリカ)、ジミー・デマレ(アメリカ)、ロイド・マングラム(アメリカ)、ジョニー・ミラー(アメリカ)、松山英樹選手、スコッティ・シェフラー(アメリカ)の2連覇があります。

フェニックスオープンの歴代優勝者は、以下の通りです。

フェニックスオープンの歴代優勝者
2023年 スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2022年 スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2021年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2020年 ウェブ・シンプソン(アメリカ)
2019年 リッキー・ファウラー(アメリカ)
2018年 ゲーリー・ウッドランド(アメリカ)
2017年 松山英樹(日本)
2016年 松山英樹(日本)
2015年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2014年 ケビン・スタドラー(アメリカ)
2013年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2012年 カイル・スタンレー(アメリカ)
2011年 マーク・ウィルソン(アメリカ)
2010年 ハンター・メイハン(アメリカ)
2009年 ケニー・ペリー(アメリカ)
2008年 J.B.ホームズ(アメリカ)
2007年 アーロン・バデリー(オーストラリア)
2006年 J.B.ホームズ(アメリカ)
2005年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2004年 ジョナサン・ケイ(アメリカ)
2003年 ビジェイ・シン(フィジー)
2002年 クリス・ディマルコ(アメリカ)
2001年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
2000年 トム・レーマン(アメリカ)
1999年 ロッコ・メディエート(アメリカ)
1998年 ヤスパー・クリステンセン(スウェーデン)
1997年 スティーブ・ジョーンズ(アメリカ)
1996年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1995年 ビジェイ・シン(フィジー)
1994年 ビル・グラッソン(アメリカ)
1993年 リー・ジェンセン(アメリカ)
1992年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1991年 ノーラン・ヘンケ(アメリカ)
1990年 トミー・アーマーⅢ(アメリカ)
1989年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1988年 サンディ・ライル(スコットランド)
1987年 ポール・エイジンガー(アメリカ)
1986年 ハル・サットン(アメリカ)
1985年 カルバン・ピート(アメリカ)
1984年 トム・プルツァー(アメリカ)
1983年 ボブ・ギルダー(アメリカ)
1982年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1981年 デビッド・グラハム(オーストラリア)
1980年 ジェフ・ミッチェル(アメリカ)
1979年 ベン・クレンショウ(アメリカ)
1978年 ミラー・バーバー(アメリカ)
1977年 ジェリー・ペイト(アメリカ)
1976年 ボブ・ギルダー(アメリカ)
1975年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1974年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1973年 ブルース・クランプトン(オーストラリア)
1972年 オメロ・ブランカス(アメリカ)
1971年 ミラー・バーバー(アメリカ)
1970年 デール・ダグラス(アメリカ)
1969年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1968年 ジョージ・クヌードソン(カナダ)
1967年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
1966年 ダドリー・ワイソング(アメリカ)
1965年 ロッド・ファンセス(アメリカ)
1964年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1963年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1962年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1961年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1960年 ジャック・フレック(アメリカ)
1959年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1958年 ケン・ベンチュリー(アメリカ)
1957年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1956年 ケリー・ミドルコフ(アメリカ)
1955年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1954年 エド・ファゴル(アメリカ)
1953年 ロイド・マングラム(アメリカ)
1952年 ロイド・マングラム(アメリカ)
1951年 ルー・ウォーシャム(アメリカ)
1950年 ジミー・デマレ(アメリカ)
1949年 ジミー・デマレ(アメリカ)
1948年 ボビー・ロック(南アフリカ)
1947年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1946年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1945年 バイロン・ネルソン(アメリカ)
1944年 ジャグ・マクスパデン(アメリカ)
1941~1943年 未開催
1940年 エド・オリバー(アメリカ)
1939年 バイロン・ネルソン(アメリカ)
1936~1938年 未開催
1935年 カイ・ラフーン(アメリカ)
1934年 未開催
1933年 ハリー・クーパー(アメリカ)
1932年 ラルフ・ガルダール(アメリカ)

フェニックスオープン2023の見どころと観客数

TPCスコッツデールで開催されるフェニックスオープン2023の見どころといえば、最大の特徴はあの異常なほどの盛り上がりを見せる16番ホールと大観衆でしょう。

観客数は2018年の大会では4日間で約71万人もの観客数を記録し、ツアー屈指の観客動員数を誇っています。

メジャー大会でもないのに凄い観客数ですが、それを象徴しているのが16番ホールです。

16番ホールはTPCスコッツデールの名物ホールのパー3で、距離は162ヤードのショートホールです。

このショートホールの作りが見事で、360度にギャラリースタンドがホールを囲んでおり、いやが上にも盛り上がる仕掛けが施されています。

1997年大会でタイガー・ウッズ(アメリカ)がホールインワンを決めた時には、凄まじい騒ぎとなりました。

この16番ホールでギャラリーを味方につけてプレーヤー自身も気持ちが乗っていけるかどうかが優勝への鍵ともいえるでしょう。

フェニックスオープン2023の賞金とテレビ放送予定~まとめ

今回は、フェニックスオープン2023の日程と賞金、テレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見てきました。

フェニックスオープン2023は2月9日(木)~12日(日)までの4日間の日程で、賞金は賞金総額850万ドル、優勝賞金153万ドルです。

テレビ放送は、BSではBSJapanextで、CSではゴルフネットワークで生中継が予定されています。

また、フェニックスオープン2023は見どころの多い大会で、観客数の多さや名物16番ホールの大観衆と盛り上がり、過去2度優勝している松山英樹選手にも注目が集まることでしょう。

観客数では2018年の大会では4日間で約71万人もの観客数を記録しています。

日本人としてはやっぱり松山英樹選手の3度目の優勝を見てみたいところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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