全英オープンゴルフ2021の地上波テレビ放送は?日本人出場者も!

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アメリカ男子プロゴルフツアー2020-2021年シーズンのメジャー大会最終戦の全英オープンゴルフ2021が、イングランドのロイヤルセント・ジョージズGCで開催される予定です。

前年2020年は新型コロナウイルスの影響により中止となった全英オープンゴルフですが、今年2021年はギャラリーを入れての有観客試合となります。

また、海外メジャー大会の地上波テレビ放送は4月のANAインスピレーション、マスターズゴルフ以来、続々と消滅していますが、全英オープンゴルフ2021のテレビ放送はどうなのでしょうか?

今回は、全英オープンゴルフ2021のテレビ放送予定や優勝予想、日本人出場者などについて見ていきます。

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全英オープンゴルフ2021の地上波テレビ放送

ここのところゴルフの海外メジャー大会の地上波中継が相次いで消滅していますが、全英オープンゴルフ2021は例年通りテレビ朝日系列で生中継の予定です。

その他、CSのゴルフネットワークでもすでに詳しい放送スケジュールも発表されており、今回の全英オープンゴルフ2021も長時間の生中継が予定されています。

全英オープンゴルフ2021のテレビ放送は、地上波はテレビ朝日系列、CSはゴルフネットワークで予定されており、詳しい放送スケジュールは以下の通りです。

地上波:テレビ朝日系列
1日目 2021年7月15日(木)
午後6:45~午後8時54分(生中継・一部地域を除く)
午後11時15分~翌午前4:00(生中継)

2日目 2021年7月16日(金)
午後11時15分~翌午前4:00(生中継・最大延長4:55)

3日目 2021年7月17日(土)
午後11時10分~翌午前4:00(生中継・最大延長5:00)

最終日 2021年7月18日(日)
午後10時05分~翌午前2:55(生中継・最大延長4:55)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2021年7月15日(木) 午後2:30〜翌午前4:00(生中継)
2021年7月16日(金) 午前7:00~午後2:00(録画)

2日目
2021年7月16日(金) 午後2:30〜翌午前4:00(生中継)
2021年7月17日(土) 午前7:00~午後4:00(録画)

3日目
2021年7月17日(土) 午後6:00〜翌午前4:00(生中継)
2021年7月18日(日) 午前7:00~午後3:00(録画)

最終日
2021年7月18日(日) 午後5:00〜翌午前3:00(生中継)
2021年7月19日(月) 午前10:00~午後8:00(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

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全英オープンゴルフ2021の日本人出場者

続いて、全英オープンゴルフ2021の日本人出場者についてです。

全英オープンゴルフは、メジャー大会の中でも日本人選手に出場のチャンスに恵まれている大会で、毎年多くの日本人選手が出場しています。

2018年大会では10名もの日本人選手が出場しましたが、今年2021年も5名の日本人選手が出場を予定しています。

全英オープンゴルフ2021の出場資格を持つ日本人選手は、以下の5名です。

全英オープンゴルフ2021の日本人出場者
松山英樹 ⇒ 体調不良のため欠場
稲森佑貴
木下稜介
星野陸也
金谷拓実
永野竜太郎

松山英樹選手は日本人出場者としては世界ランクも日本人最上位で、全英オープンゴルフでも6位に入った実績(2013年)もあるだけにマスターズゴルフに続いての優勝という大きな期待がかかります。

全英オープンゴルフ2021の優勝予想

2020-2021年度メジャー大会もこの全英オープンゴルフ2021が最後の大会となりますが、優勝予想はどうでしょうか?

2020~2021年のメジャー大会の優勝者を見ると、2020年はアメリカ勢が圧倒していたのですが、2021年になると一転してアメリカ勢の優勝はフィル・ミケルソンのみとなっています。

全英オープンゴルフ2021がヨーロッパで開催される唯一のメジャー大会であることを考えると、今年2021年大会はヨーロッパツアーを主戦場とする選手が有利なように思います。

そこで、優勝候補としてあげたいのがジョン・ラーム(スペイン)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)の3選手です。

その中でも優勝候補本命としてあげたいのが、全米オープン2021でメジャー初優勝を飾ったジョン・ラーム(スペイン)です。

全米オープン2021直後の世界ランキングでは1位に返り咲き、いま最も勢いがある選手といっていいでしょう。

続いてはルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)で、マスターズ2021で26位、全米プロゴルフ選手権2021と全米オープン2021ではともに2位と優勝争いを演じメジャー大会では安定感抜群です。

そして直近のメジャー大会の全米オープン2021で7位に入ったローリー・マキロイ(北アイルランド)です。

実力はだれもが認める選手だけに再びメジャー大会に優勝するのが今大会でも何の不思議もありません。

アメリカ勢ではメジャーで優勝争いの常連のブルックス・ケプカや全米プロゴルフ選手権2021と全米オープン2021でトップ10フィニッシュと好調なコリン・モリカワあたりが有力と見られます。

ここにマスターズチャンピオンの松山英樹選手をはじめとする日本人選手がどこまで優勝争いに加わるかが見どころとなるでしょう。

2020・2021年のメジャー大会の優勝者は、以下の通りです。

2020・2021年メジャー大会の優勝者
全米プロゴルフ選手権2020:コリン・モリカワ(アメリカ)
全米オープンゴルフ2020:ブライソン・デシャンボー(アメリカ)
マスターズゴルフ2020:ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
マスターズゴルフ2021:松山英樹(日本)
全米プロゴルフ選手権2021:フィル・ミケルソン(アメリカ)
全米オープンゴルフ2021:ジョン・ラーム(スペイン)

ロイヤルセント・ジョージズGCでの過去の全英オープンゴルフ優勝者

全英オープンゴルフ2021の開催コースとなるロイヤルセント・ジョージズGCは、これまで全英オープンゴルフが14回開催され今年2021年は10年ぶり15回目の開催となります。

直近の大会は2011年で、この時はダレン・クラーク選手(北アイルランド)が優勝しています。

難コースとして知られ、優勝スコアが二桁アンダー以上になったのは1993年の1回のみです。

ロイヤルセント・ジョージズGCでの過去の全英オープンゴルフ優勝者は、以下の通りです。

ロイヤルセント・ジョージズGCでの過去の全英オープンゴルフ優勝者
2011年 ダレン・クラーク(北アイルランド)
2003年 ベン・カーティス(アメリカ)
1993年 グレッグ・ノーマン(オーストラリア)
1985年 サンディ・ライル(スコットランド)
1981年 ビル・ロジャース(アメリカ)
1949年 ボビー・ロック(南アフリカ)
1938年 レッグ・ホイットコーム(イングランド)
1934年 ヘンリー・コットン(イングランド)
1928年 ウォルター・ヘーゲン(アメリカ)
1922年 ウォルター・ヘーゲン(アメリカ)
1911年 ハリー・バードン(ジャージー島)
1904年 ジャック・ホワイト(スコットランド)
1899年 ハリー・バードン(ジャージー島)
1894年 ジョン・H・テイラー(イングランド)

全英オープンゴルフの歴代優勝者などは、こちらの記事をご参照下さい↓

全英オープンゴルフの優勝賞金は?歴代優勝者と開催コース・出場資格も
こちらでは、全英オープンゴルフの優勝賞金、歴代優勝者と開催コース、出場資格などについてまとめました。長い歴史のある全英オープンゴルフなので歴代優勝者は数多く誕生していますが優勝賞金など賞金については過去にはメジャー大会とは思えない時代がありました。

全英オープンゴルフ2021の日程など概要

全英オープンゴルフ2021は7月15日~18日までの4日間の日程で、イングランドのロイヤルセント・ジョージズGCで開催されます。

コロナ禍の中ではありますが、1日3万人ものギャラリーを入れての有観客試合となる予定です。

全英オープンゴルフ2021の概要は、以下の通りです。

全英オープンゴルフ2021の日程など概要
開催日程
2021年7月15日(木)~7月18日(日)

開催コース
ロイヤルセント・ジョージズGC(イギリス・イングランド)
7,189ヤード・パー70

賞金総額
1,150万ドル

優勝賞金
207万ドル

フェデックスカップ・ポイント
600ポイント(優勝者)

前回大会優勝者(2019年)
シェーン・ローリー(アイルランド)

全英オープンゴルフ2021のテレビ放送~まとめ

今回は、全英オープンゴルフ2021のテレビ放送予定や優勝予想、日本人出場者などについて見てきました。

海外メジャー大会の地上波テレビ放送が相次いで消滅していますが、全英オープンゴルフ2021はテレビ朝日系列で地上波生中継、その他、CSのゴルフネットワークでもさらに長時間の生中継が予定されています。

日本人出場者は、稲森佑貴、木下稜介、星野陸也、金谷拓実、永野竜太郎ら5名の選手が出場を予定しています。

優勝予想はジョン・ラーム(スペイン)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)のヨーロッパ勢3選手を中心に、ブルックス・ケプカやコリン・モリカワなどのアメリカ勢を優勝候補としてあげたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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