マスターズゴルフの賞金配分はどうなってる?優勝賞金と賞金総額は?

ゴルフのメジャー大会の中でもマスターズは華やかな祭典として知られています。

メジャー大会では唯一、毎年オーガスタナショナルGCという同一コースで開催されており、優勝者にはグリーンジャケットが授与されます。

優勝賞金賞金総額はメジャー大会の中では全米オープンに次ぐ高額のマスターズですが、賞金配分はどうなっているのでしょうか?

今回は、マスターズゴルフの賞金配分はどうなっているのか?また優勝賞金と賞金総額についても見ていきたいと思います。

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マスターズゴルフの賞金配分はどうやって決まる?

マスターズはメジャー大会ではありますが、アメリカ・ツアーの中の1試合でもあります。

したがって、賞金配分も順位によってあらかじめ配分率が決まっています。

賞金配分は海外ツアー・国内ツアー・男子ツアー・女子ツアーなど各ツアーによって少しずつ違いがありますが、アメリカ男子ツアーの場合は、1位~10位までは以下のようになっています。

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1位 :18%
2位 :10.8%
3位 :6.8%
4位 :4.8%
5位 :4%
6位 :3.6%
7位 :3.35%
8位 :3.1%
9位 :2.9%
10位:2.7%

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マスターズゴルフの賞金配分と賞金総額、優勝賞金

以前はゴルフのメジャー大会の賞金総額はどの大会も同じでしたが、最近ではメジャー大会ごとに独自に設定するようになりました。

以後どのメジャー大会も賞金総額と優勝賞金は高騰を続けて現在に至ります。

最も高額なのは全米オープンゴルフの1,200万ドル(2018年)ですが、マスターズゴルフは全米オープンゴルフに次ぐ高額賞金の大会になっています。

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また、賞金総額はグッズの売り上げやギャラリー(パトロン)の入場料などによって決まるため、マスターズゴルフが始まる前には発表されず、開催される週の土曜日に発表されます。

過去5年のマスターズゴルフの賞金総額
2014年  900万ドル
2015年 1,000万ドル
2016年 1,000万ドル
2017年 1,100万ドル
2018年 1,100万ドル

マスターズゴルフ2018年の賞金配分と賞金総額と優勝賞金

高騰を続けてきたマスターズゴルフの賞金総額と優勝賞金ですが、2018年は2017年と同じ賞金額でした。

しかし、日本円に換算するとレート変動の関係で減少しています。

マスターズゴルフ2018年の賞金総額は、1,100万ドル(約11億7,700万円)です。

優勝 :1,980,000ドル(約2億1,186万円)
2位 :1,188,000ドル(約1億2,711万円)
3位 : 748,000ドル(約8,000万円)
4位 : 528,000ドル(約5,650万円)
5位 : 440,000ドル(約4,700万円)
6位 : 396,000ドル(約4,240万円)
7位 : 368,500ドル(約3,940万円)
8位 : 341,000ドル(約3,640万円)
9位 : 319,000ドル(約3,410万円)
10位: 297,000ドル(約3,180万円)

マスターズゴルフ2017年の賞金配分と賞金総額と優勝賞金

マスターズゴルフ2017年の賞金総額は、1,100万ドル(約12億2,100万円)です。

優勝 :1,980,000ドル(約2億1,978万円)
2位 :1,188,000ドル(約1億3,186万円)
3位 : 748,000ドル(約8,302万円)
4位 : 528,000ドル(約5,860万円)
5位 : 440,000ドル(約4,884万円)
6位 : 396,000ドル(約4,395万円)
7位 : 368,500ドル(約4,090万円)
8位 : 341,000ドル(約3,785万円)
9位 : 319,000ドル(約3,540万円)
10位: 297,000ドル(約3,296万円)

マスターズゴルフの優勝賞金と日本男子ツアーの賞金王の獲得賞金額

マスターズゴルフの優勝賞金は、1,980,000ドルで日本円に換算すると約2億1,186万円です。

この賞金額がどのくらいの意味があるかというとなんと日本男子ツアーの賞金王の年間獲得賞金額より高いのです。

ちなみに2018年の日本男子ツアーの賞金王は、今平周吾選手ですが年間獲得賞金額は約1億4,000万円です。

ここ数年の賞金王も高くてやっと2億円ですから、マスターズゴルフの優勝賞金は日本男子ツアーの賞金王の年間獲得賞金額を上回っているのです。

過去10年のマスターズゴルフの優勝者と優勝賞金
2009年 アンヘル・カブレラ      135万ドル
2010年 フィル・ミケルソン      135万ドル
2011年 チャール・シュワルツェル   144万ドル
2012年 ババ・ワトソン        144万ドル
2013年 アダム・スコット       144万ドル
2014年 ババ・ワトソン        162万ドル
2015年 ジョーダン・スピース     180万ドル
2016年 ダニー・ウィレット      180万ドル
2017年 セルジオ・ガルシア      198万ドル(約2億1,978万円)
2018年 パトリック・リード      198万ドル(約2億1,186万円)

過去10年の日本男子ツアーの賞金王と年間獲得賞金額
2009年 石川 遼           174,532,558円
2010年 キム・キョンテ        181,103,799円
2011年 ベ・サンムン         151,078,958円
2012年 藤田寛之           175,159,972円
2013年 松山英樹           201,076,781円
2014年 小田孔明           137,318,693円
2015年 キム・キョンテ        165,981,625円
2016年 池田勇太           207,901,567円
2017年 宮里優作           182,831,982円
2018年 今平周吾           139,119,332円

まとめ

今回は、マスターズゴルフの賞金配分はどうなっているのか?また優勝賞金と賞金総額について見てきました。

マスターズゴルフの賞金配分はアメリカ・ツアーに準じて、1位18%、2位10.8%、3位6.8%とあらかじめ賞金配分率が決められており、賞金総額と優勝賞金は全米オープンゴルフに次ぐ高さです。

特に優勝賞金は日本男子ツアーの賞金王の年間獲得賞金額を上回る額です。

コースの美しさや名誉だけでなく、マスターズゴルフは賞金額においてもゴルフの祭典にふさわしい大会であるといえます。

はたして、今年はどんな戦いが繰り広げられるでしょうか?

今からとても楽しみですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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