ソニーオープンインハワイ2020の日本人出場選手は?見どころも

2020年の年明けハワイアン・シリーズ第2戦ソニー・オープン・イン・ハワイ2020が、ハワイ・オアフ島のワイアラエCCで2020年1月9日から1月12日の日程で開催されます。

先週のセントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ2020は前年優勝者のみの大会でしたが、今週のソニー・オープン・イン・ハワイ2020からはいつものフィールドに戻ります。

毎年日本人選手の出場が多いソニー・オープン・イン・ハワイですが、2020年も期待のアマチュアを含め、多くの日本人選手が出場を予定しています。

今回は、ソニー・オープン・イン・ハワイ2020の日本人出場選手と見どころ、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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ソニー・オープン・イン・ハワイ2020の日本人出場選手と見どころ

ソニー・オープン・イン・ハワイの特徴としては、毎年日本人選手の出場が多いことがあげられることから、日本人がどれだけ上位に食い込むかが最大の見どころとなります。

現時点では、日本人出場選手は未定ですので、わかり次第、お知らせしていく予定です。

ちなみに昨年は、松山英樹、小平智、今平周吾、稲森佑貴、池田勇太、星野陸也、金谷拓実(アマチュア)らが出場しています。

今回のソニー・オープン・イン・ハワイ2020にもプロの選手たちに加えて、三井住友VISA太平洋マスターズ2019でアマチュア優勝を飾った金谷拓実選手が出場するのかどうかも注目されるところです。

金谷選手は2018年アジア・パシフィックアマチュア選手権で松山英樹選手以来の優勝を飾っており、すでにマスターズ、全英オープンへの出場経験もある注目のアマチュア選手です。

この金谷拓実選手が出場して、どこまで活躍するかも見どころです。

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ソニー・オープン・イン・ハワイ2020のテレビ放送予定

ソニー・オープン・イン・ハワイ2020は、BSのNHKでテレビ放送を予定しています。

詳しい放送スケジュールは、まだわかっていません。

わかり次第、、更新予定です。

BS:NHK-BS1
3日目 2019年1月12日(日) ?
最終日 2019年1月13日(月) ?

ソニー・オープン・イン・ハワイ2020の日程など概要

ソニー・オープン・イン・ハワイといえば、何と言っても青木功プロです。

以前はハワイアン・オープンという大会名でしたが、1983年の大会で青木功プロが、最終日の18番ホールで劇的なチップイン・イーグルを決めて、アメリカ・ツアー日本人初優勝を飾ったメモリアルな大会でもあります。

開催コースは、当時と同じワイアラエCCで、今週からフル・フィールドでの開催となります。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2020の概要は、以下の通りです。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2020概要
開催期間
2020年1月9日~1月12日

開催コース
ワイアラエCC(アメリカ・ハワイ州)

賞金総額
640万ドル(2019年)

優勝賞金
115万2,000ドル(2019年)

前年優勝者
マット・クーチャー(アメリカ)

ソニー・オープン・イン・ハワイの歴代優勝者(過去10年)

2019年 マット・クーチャー(アメリカ)-22
2018年 パットン・キジーア(アメリカ)-17
2017年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)-27
2016年 ファビアン・ゴメス(アルゼンチン)-20
2015年 ジミー・ウォーカー(アメリカ)-23
2014年 ジミー・ウォーカー(アメリカ)-17
2013年 ラッセル・ヘンリー(アメリカ)-24
2012年 ジョンソン・ワグナー(アメリカ)-13
2011年 マーク・ウィルソン(アメリカ)-16
2010年 ライアン・パーマー(アメリカ)-15

まとめ

今回は、ソニー・オープン・イン・ハワイ2020の日本人出場選手や見どころ、テレビ放送予定などについて見てきました。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2020は、出場選手に日本人選手が多いのが見どころといえるでしょう。

テレビ放送はBS-NHKで予定されています。

過去には有力な日本人アマチュア選手の出場もあり、日本人選手の活躍が特に期待される大会でもあります。

はたしてどこまで上位に食い込めるか楽しみです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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