ソニーオープンインハワイ2022の日本人出場選手は?見どころも

2022年の年明けハワイアン・シリーズ第2戦ソニー・オープン・イン・ハワイ2022が、1月13日から16日までの4日間の日程でハワイ・オアフ島のワイアラエCCで開催されます。

先週のセントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ2022は前シーズン優勝者のみの大会でしたが、ソニー・オープン・イン・ハワイ2022からはいつものフィールドに戻ります。

1983年には青木功プロが日本人として唯一の優勝を果たしており、毎年、多くの日本人選手が出場する馴染みのある大会でもあります。

2022年大会も期待のアマチュアを含めて日本人選手が出場を予定しており、どんな結果を残してくれるのか大いに期待されるところです。

今回は、ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日本人出場選手と見どころ、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日本人出場選手と見どころ

ソニー・オープン・イン・ハワイの特徴としては、毎年日本人選手の出場が多いことがあげられることから、日本人がどれだけ上位に食い込むかが最大の見どころとなります。

日本人出場選手は松山英樹選手が出場を予定している他、毎年のように前年度賞金王など有力選手が出場しています。

今回のソニー・オープン・イン・ハワイ2022にもプロの選手たちに加えて、招待を受けている世界アマチュアゴルフランキング1位の中島啓太選手も注目されます。

中島啓太選手はアジア・パシフィックアマチュア選手権2021で松山英樹選手、金谷拓実選手に続く日本人3人目の優勝を飾っており、すでにパナソニックオープン2021でプロのトーナメントでも優勝経験のある注目のアマチュア選手です。

アマ最強の中島啓太選手が出場して、どこまで活躍するかも見どころです。

一方、プロ選手では世界ランキング最上位選手として、賞金ランキング2位の金谷拓実選手が出場権を獲得しています。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日本人出場選手は、以下の6選手です。

ソニーオープン・イン・ハワイ2022日本人出場選手
松山英樹
金谷拓実
星野陸也
小平智
石過功一郎
中島啓太(アマチュア)

日本ツアーからの選手招待枠の名称は「ソニーオープン・チャレンジ」で、出場資格は以下の通りです。

日本ツアーからの出場資格(ソニーオープン・チャレンジ)
2020-21年シーズンの世界ランキング最上位選手:金谷拓実
日本アマチュアゴルフランキング1位の選手:中島啓太

※出場選手は変更になる場合があります。

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ソニー・オープン・イン・ハワイ2022のテレビ放送予定

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022のテレビ放送は、NHK-BS1とCSゴルフネットワークで生中継が予定されています。

3日目と最終日をNHK-BS1で、1日目から最終日をCSゴルフネットワークで生中継予定です。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目
2022年1月16日(日) 午前10:00〜午後0:30(生中継)

最終日
2022年1月17日(月) 午前10:00〜午後0:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2022年1月14日(金) 午前9:00〜午後0:30(生中継)、午後10:30~翌午前1:30(録画)
2022年1月15日(土) 午前5:30~午前8:30(録画)

2日目
2022年1月15日(土) 午前9:00〜午後0:30(生中継)、午後9:30~翌午前0:30(録画)
2022年1月16日(日) 午前5:30~午前8:30(録画)
2022年1月18日(火) 午後1:30~午後4:30(録画)

3日目
2022年1月16日(日) 午前9:00~午後0:45(生中継)、午後10:30~翌午前1:30(録画)
2022年1月17日(月) 午前5:00~午前8:00(録画)
2022年1月19日(水) 午後1:30~午後4:30(録画)

最終日
2022年1月17日(月) 午前8:00~午後0:15(生中継)、午後9:00~翌午前0:00(録画)
2022年1月18日(火) 午後6:30~午後9:30(録画)
2022年1月19日(水) 午後7:00~午後10:00(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日程など概要

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022は1月13日(木)~16日(日)までの4日間の日程で、アメリカ・ハワイ州のワイアラエCCで開催されます。

競技は4日間72ホールで行われ、36ホールを終了時点で予選カットがあります。

そして、ソニー・オープン・イン・ハワイといえば何と言っても青木功プロです。

以前はハワイアン・オープンという大会名でしたが、1983年の大会で青木功プロが、最終日の18番ホールで劇的なチップイン・イーグルを決めて、アメリカ・ツアー日本人初優勝を飾ったメモリアルな大会でもあります。

開催コースは当時と同じワイアラエCCで、今週からフル・フィールドでの開催で出場選手は144名が予定されています。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日程など概要は、以下の通りです。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日程など概要
開催期間
2022年1月13日(木)~1月16日(日)

開催コース
ワイアラエCC(アメリカ・ハワイ州)
7,044ヤード・パー70

賞金総額
750万ドル

優勝賞金
135万ドル

前年優勝者
ケビン・ナ(アメリカ)

ソニー・オープン・イン・ハワイの歴代優勝者と開催コース

最後に、ソニー・オープン・イン・ハワイの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。

歴代優勝者の顔触れを見ると、アメリカ勢の強さが目立っており、アメリカ勢以外の優勝者はキャメロン・スミスやブレット・オグル、ブルース・クランプトンのオーストラリア勢、アーニー・エルス(南アフリカ)の2連覇、他には K.J.チョイ(韓国)、ファビアン・ゴメス(アルゼンチン)、そして長らく1983年の青木功プロが日本人として唯一の優勝者でしたが、2022年松山英樹選手が日本人選手として2人目の優勝を飾りました。

開催コースは毎年、ハワイのワイアラエCCに固定して行われています。

ソニー・オープン・イン・ハワイの歴代優勝者は、以下の通りです。

ソニー・オープン・イン・ハワイの歴代優勝者
2022年 松山英樹(日本)
2021年 ケビン・ナ(アメリカ)
2020年 キャメロン・スミス(オーストラリア)
2019年 マット・クーチャー(アメリカ)
2018年 パットン・キジーア(アメリカ)
2017年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2016年 ファビアン・ゴメス(アルゼンチン)
2015年 ジミー・ウォーカー(アメリカ)
2014年 ジミー・ウォーカー(アメリカ)
2013年 ラッセル・ヘンリー(アメリカ)
2012年 ジョンソン・ワグナー(アメリカ)
2011年 マーク・ウィルソン(アメリカ)
2010年 ライアン・パーマー(アメリカ)
2009年 ザック・ジョンソン(アメリカ)
2008年 K.J.チョイ(韓国)
2007年 ポール・ゴイドス(アメリカ)
2006年 デビッド・トムズ(アメリカ)
2005年 ビジェイ・シン(フィジー)
2004年 アーニー・エルス(南アフリカ)
2003年 アーニー・エルス(南アフリカ)
2002年 ジェリー・ケリー(アメリカ)
2001年 ブラッド・ファクソン(アメリカ)
2000年 ポール・エージンガー(アメリカ)
1999年 ジェフ・スルーマン(アメリカ)
1998年 ジョン・ヒューストン(アメリカ)
1997年 ポール・スタンコウスキー(アメリカ)
1996年 ジム・フューリック(アメリカ)
1995年 ジョン・モース(アメリカ)
1994年 ブレット・オグル(オーストラリア)
1993年 ハワード・トゥウィッティ(アメリカ)
1992年 ジョン・クック(アメリカ)
1991年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1990年 デビッド・イシイ(アメリカ)
1989年 ジーン・サワーズ(アメリカ)
1988年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1987年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1986年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1985年 マーク・オメーラ(アメリカ)
1984年 ジャック・レナー(アメリカ)
1983年 青木功(日本)
1982年 ウェイン・レヴィ(アメリカ)
1981年 ヘール・アーウィン(アメリカ)
1980年 アンディ・ビーン(アメリカ)
1979年 ヒューバート・グリーン(アメリカ)
1978年 ヒューバート・グリーン(アメリカ)
1977年 ブルース・リツキー(アメリカ)
1976年 ベン・クレンショー(アメリカ)
1975年 ゲーリー・グロー(アメリカ)
1974年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1973年 ジョン・シュリー(アメリカ)
1972年 グライアー・ジョーンズ(アメリカ)
1971年 トム・ショー(アメリカ)
1970年 日程変更のため開催なし
1969年 ブルース・クランプトン(オーストラリア)
1968年 リー・トレビノ(アメリカ)
1967年 ダドリー・ワイソング(アメリカ)
1966年 テッド・マカレナ(アメリカ)
1965年 ゲイ・ブリューワー(アメリカ)

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日本人出場選手~まとめ

今回は、ソニー・オープン・イン・ハワイ2022の日本人出場選手や見どころ、テレビ放送予定などについて見てきました。

ソニー・オープン・イン・ハワイ2022は、出場選手に日本人選手が多いのが見どころといえるでしょう。

日本人出場選手は、松山英樹、金谷拓実 、星野陸也、石過功一郎、中島啓太の5選手です。

テレビ放送は例年通り、BSはNHK-BS1、CSゴルフネットワークで生中継の予定です。

過去には有力な日本人アマチュア選手の出場もあり、日本人選手の活躍が特に期待される大会でもあります。

ソニー・オープン・イン・ハワイは1983年の青木功プロが日本人として唯一の優勝者でしたが、2022年松山英樹選手が日本人選手として2人目の優勝を飾りました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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