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日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者と賞金!開催場所も

毎年、国内男子メジャー大会の初戦として開催されている日本ゴルフツアー選手権森ビルカップは、国内男子のメジャー大会の中で最も新しい大会です。

歴史が浅いため歴代優勝者の顔触れはフレッシュで、毎年のように新しい優勝者が誕生しています。
賞金と開催場所(コース)はほぼ固定されていますが、今後、更なる発展を遂げていきそうなメジャー大会です。

今回は、日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者と賞金、開催場所などについて見ていきます。

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日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップは国内男子のメジャー大会の中では最も歴史が浅い大会ですが、歴代優勝者を見ると日本人選手の頑張りが目立ちます。

歴代優勝者に石川遼選手や池田勇太選手など賞金王経験者が少ないのも特徴で、伏兵が現れて優勝することが多い大会ともいえます。
最多優勝回数は伊沢利光選手(2000・2003年)と宮本勝昌選手(2001・2010年)の2回で、連覇はまだありません。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者は、以下の通りです。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者
2024年(第24回)岩田寛(日本)
※石川遼とのプレーオフ
2023年(第23回)金谷拓実(日本)
2022年(第22回)比嘉一貴(日本)
2021年(第21回)木下稜介(日本)
2020年 新型コロナウイルスの影響により中止
2019年(第20回)堀川未来夢(日本)
2018年(第19回)市原弘大(日本)
2017年(第18回)ショーン・ノリス(南アフリカ)
2016年(第17回)塚田陽亮(日本)
2015年(第16回)リャン・ウェンチョン(中国)
2014年(第15回)竹谷佳孝(日本)
2013年(第14回)小平智(日本)
2012年(第13回)藤本佳則(日本)
2011年(第12回)パク・ジェーブン(韓国)
2010年(第11回)宮本勝昌(日本)
2009年(第10回)五十嵐雄二(日本)
2008年(第9回)星野英正(日本)
2007年(第8回)片山晋呉(日本)
2006年(第7回)高橋竜彦(日本)
2005年(第6回)細川和彦(日本)
※今野康晴、デビッド・スメイル(ニュージーランド)とのプレーオフ
2004年(第5回)S・K・ホ(韓国)
※近藤智弘とのプレーオフ
2003年(第4回)伊沢利光(日本)
2002年(第3回)佐藤信人(日本)
2001年(第2回)宮本勝昌(日本)
2000年(第1回)伊沢利光(日本)

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日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの賞金

続いて、日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの賞金を見ていきましょう。

賞金額は、賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円となっており、2010年のみ一時的に減額はあったものの2006年以降、同じ賞金額を維持しています。
また優勝者は高額の賞金以外にも日本ゴルフツアー機構の5年間のシード権を獲得します。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの賞金は、以下の通りです。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの賞金
2011年~ 賞金総額1億5,000万円・優勝賞金3,000万円
2010年 賞金総額1億2,000万円・優勝賞金2,400万円
2006~2009年 賞金総額1億5,000万円・優勝賞金3,000万円
2000~2005年 賞金総額1億2,000万円・優勝賞金2,400万円

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの開催場所(コース)

2000年の第1回大会から2002年の第2回大会までは、栃木県のホウライカントリー俱楽部で開催されていました。
そして2003年の第4回大会以降は、現在の宍戸ヒルズカントリークラブ・西コース(茨城県)に固定して開催されています。

宍戸ヒルズカントリークラブは、西コース18ホールと東コース18ホールの計36ホールがありますが、トーナメントで使用されるのは西コースです。
戦略的なコースで何度もコース改造が行われて難易度も高いですが、練習場や宿泊施設なども充実しておりトータル的な評価も高いコースです。

首都圏からのアクセスもよく、ログハウス調のコテージもおすすめです。
通常営業ではパー72ですが、日本ゴルフツアー選手権森ビルカップではパー71として開催されています。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの開催場所(コース)は、以下の通りです。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの開催場所(コース)
2003年~ 宍戸ヒルズカントリークラブ・西コース(茨城県)
2000~2002年 ホウライカントリー俱楽部(栃木県)

宍戸ヒルズカントリークラブの公式サイトは、こちら

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者と賞金~まとめ

今回は、日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者と賞金、開催場所などについて見てきました。

日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの歴代優勝者を見ると日本人選手の頑張りが目立ち、歴代優勝者に石川遼選手や池田勇太選手など賞金王経験者が少ないのも特徴で、伏兵が現れて優勝することが多い大会ともいえます。

賞金は、賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円(2024年時点)で、開催場所(コース)は、2003年の第4回大会以降、宍戸ヒルズカントリークラブ・西コース(茨城県)に定着して開催されています。

戦略的なコースで難易度も高いですが、練習場や宿泊施設なども充実しており、おすすめのコースです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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