ゴルフボールを見失わない方法と追うコツ!落ち際が見えない時は?

ゴルフのラウンドでボールを見失ってしまうことはありませんか?

特に初心者のうちは、スイングに意識が強くて自分が打ったボールがどこへ飛んでいったのかわからなくなることがよくあります。

また、途中までは見えていても落ち際が見えない時もあります。

何かゴルフボールを見失わない方法追うコツはあるのでしょうか?

こちらでは、ゴルフボールを見失わない方法と追うコツ、落ち際が見えない時はどうしたらいいのかを見ていきます。

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ゴルフボールを見失わない方法

ゴルフでラウンド時間が長くなってしまう大きな原因として、ボール探しがあると思います。

これを防止するためにもボールを見失わないようにしたいですよね。

初心者のうちは同伴プレイヤーが面倒を見てくれますが、いつまでも甘えているわけにもいきません。

少なくとも自分が打ったボールぐらいは責任を持って、見失わないようにしたいものです。

多くの場合は慣れで解決するものですが、ゴルフボールを見失わない方法としていくつか役立つと思われることをあげてみました。

①球筋を把握する

まず、球筋を把握することです。

練習場で自分の球筋や飛距離などを把握しておけば、打った後、ボールを見つけやすいはずです。

打ち出し角度までわかっているとなおいいでしょう。

練習場でしっかりフィニッシュを取りながら、打ったボールが飛んでいく姿を見るクセをつけておくのがおすすめです。

余裕があれば、自分の球筋だけでなく同伴プレイヤーの球筋も把握してあげるとなおいいですね。

②飛球線の後方線上から見る

同伴プレイヤーが打つ場合は、飛球線の後方線上から見るのがおすすめです。

横や斜めよりは、明らかに見やすいはずです。

ただし、飛球線の後方線上に立つのは打つ前はマナー違反になりますので、注意が必要です。

特に後ろは後ろでも右後ろはプレイヤーが気になることが多いですから、こことが逆サイドがおすすめです。

③カラーボールを使う

もし、白いボールでなければイヤだというこだわりがなければカラーボールを使うという手もありです。

特に曇天模様の日は、白いボールは見にくい時があります。

試してみる価値はあるでしょう。

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ゴルフボールを追うコツ

ゴルフボールを追うコツとしては、ボールから視線を切らさないのが基本です。

理由は、ボールから一度視線を切らしてしまうと飛んでいるボールをまた見つけるのは非常に難しくなるからです。

また、ゴルフボールを追うコツは感覚的な部分も大きいので、ゴルフボールを見失わない方法の①に共通しますが、普段から意識しておくのがいいと思います。

ボールを打った感触やインパクトの違いによって、ボールの飛び方がどのように違うのか、感覚的にわかってくるものです。

いくら注意してもどうしても見失ってしまう場合は、視力の低下を疑ってみるのも必要かもしれません。

それとメガネやコンタクトレンズが合わない場合なども同様で、コツがどうこうという以前の問題です。

ゴルフボールの落ち際が見えない時は?

打ったボールは追えるけれど、ゴルフボールの落ち際が見えない時というのがあると思います。

筆者もなぜか、いくら気を付けていてもどうしても落ち際が見えない時、というかそういう日があります。

こういう時というのはボールの頂点からやや先までは見えていることがほとんどなので、ある程度、落下点を予測して何か目印になるようなものを見付けておくことです。

あとはその目印周辺を中心にボール探しをするというわけです。

また、ボールの曲がり具合や落下地点の傾斜の具合からボールがどの方向へバウンドしていくかを予測するのも重要です。

ゴルフボールの落ち際が見えない時というのは、すでにボールが視界から消えていますからゴルフボールを追うコツや見失わない方法以上に予測がポイントとなります。

まとめ

今回は、ゴルフボールを見失わない方法と追うコツ、落ち際が見えない時はどうしたらいいのかを見てきました。

まとめると、ゴルフボールを見失わない方法は、

①球筋を把握する

②飛球線の後方線上から見る

③カラーボールを使う

などで、ゴルフボールを追うコツは、ボールから視線を切らさないのが基本となります。

ゴルフボールの落ち際が見えない時には、落下点を予測して何か目印になるようなものを見付けておくなど、予測がポイントとなります。

まずは慣れることから始めて、インパクトの感触などから感覚を磨いていけば、徐々に見失わないようになると思いますよ。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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