ゴルフの疲れの取り方は?疲労感を軽減する食事・睡眠などの対策5選

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ゴルフは、激しい運動というイメージはありませんが、それでもラウンド後は疲れが残ります。

暑くなってくれば、なおのことラウンド中やラウンド後の疲れを感じることが多くなります。

若いうちはすぐに回復しましたが、年齢を重ねるとゴルフの疲れが取れないと感じている方も多いのではないでしょうか?

疲れを残したままでは翌日の仕事にも影響が及ぼしかねません。

そんな時、ゴルフの疲れの効果的な取り方があれば、ぜひ試してみたいですよね。

今回は、「ゴルフの疲れの取り方は?疲労感を軽減する食事・睡眠などの対策5選」と題して、ゴルフの疲れの取り方について見ていきたいと思います。

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ゴルフの疲れの取り方~疲労感を軽減する効果的な5つの対策

ゴルフにかかららず、スポーツの前にウオーミングアップはしてもクールダウンする人は少ないのではないでしょうか?

中には何もしない方もいらっしゃるかもしれません。

では、具体的にゴルフの疲れの効果的な取り方にはどんな方法があるでしょうか?

定番のものが多いようにも思えますが、疲労感を軽減する食事・睡眠など5つの対策をあげました。

意識して実践していたかどうかとなると怪しいのも事実かと思います。

すべて実践するのは面倒に感じるとは思いますが、ひとつずつ習慣化することによってかなり疲労感は違ってくるはずです。

ぜひ参考にして下さい。

ゴルフの疲れの取り方①~ストレッチ


ラウンド後のストレッチは定番ですね。

足、腰、腕、背中などの筋肉をゆっくりと伸ばしてあげましょう。

ストレッチはラウンド後すぐか、お風呂に入って血行がよくなった状態でするのが効果的です。

ゴルフの疲れの取り方②~マッサージ


マッサージは定番とまではいきませんが、自分で簡単にできて疲れを取るマッサージがあれば試す価値はあります。

ゴルフで最も疲れを感じるのが足と首・肩周りかと思いますが、ゴルフだけにゴルフボールを使った簡単なマッサージがおすすめです。

方法は簡単で、足の場合は足裏でゴルフボールを踏み転がすだけで、首・肩周りの場合は両手に1つずつゴルフボールを持ち、首の付け根から肩にかけてコロコロ転がすようにマッサージしてあげます。

ゴルフの疲れの取り方③~疲れを取る食べ物


ラウンド直後は水分と糖質の補給が不可欠で、ラウンド後の夕食は3時間以内が理想的です。

筋肉を修復する食べ物を摂ることになりますが、肉・魚・玉子・大豆製品は血や筋肉のもとになるたんぱく質を豊富に含んでいるのでおすすめです。

また炭水化物となるごはんですが、夕食では1膳(150g)で十分です。

バランスを考え、昼食とは違うメニューにすることを意識し、消化に負担にならないようにするといいでしょう。

 

ゴルフの疲れの取り方④~疲れを取る入浴

幸いにもゴルフの場合、ラウンド後はすぐにお風呂に入ることができます。

この時気をつけたいのがシャワーだけで済ませず必ず湯船に浸かることです。

このほうが血行がよくなり疲労回復効果が高まります。

5分間は全身浴で首や肩周りの血行を促進し、その後10分間ほどの半身浴が疲れを取る入浴方法です。

ゴルフ場では湯温は調節できませんが自宅で入る場合は、39~40℃くらいのぬるめのお湯に全身浴で10~15分くらい浸かるのがおすすめです。

ゴルフの疲れの取り方⑤~質の良い睡眠

最後はやはり睡眠です。

疲労回復にはPM10時~AM2時に眠っているのが最も効果的といわれています。

アルコールと食事は早い時間に済ませて、眠りに集中できる環境を作りましょう。

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ゴルフの疲れはその日のうちに!

日曜日にゴルフのラウンドをすると月曜日に疲れが残って仕事のパフォーマンスが落ちてしまう経験は筆者にもあります。

考えてみればゴルフのラウンドというのは1日5~6時間もかかるわけですから、激しい動きはしてなくても体には結構負担がかかっています。

しかもラウンド前にはストレッチや練習などを念入りに行うアマチュア・ゴルファーは多数見かけますが、ラウンド後にやっている光景はほとんど見かけません。

ほとんどが風呂に直行して1杯やるというのがお決まりのパターンが多いです。

まぁ、これが楽しいんですけどね…。

しかし、このラウンド後にひと手間かけて体をケアするかしないかで、ゴルフの疲れの残り方が変わってきます。

ゴルフの疲れの効果的な取り方を知り、実践することが疲れを取るだけでなくケガや故障の防止につながるのも大きなポイントといえるでしょう。

まとめ

今回は、「ゴルフの疲れの取り方は?疲労感を軽減する食事・睡眠などの対策5選」と題して、ゴルフの疲れの取り方について見てきました。

一般的にゴルファーはラウンド前には念入りに準備はするものの、ラウンド後はあまり体のケアを意識しないことが多いように思います。

ゴルフの疲れを効果的に取るにはラウンド後の意識改革が必要なようです。

その上で、ゴルフの疲れの効果的な取り方を実践すれば、翌日の疲れもかなり違ってくるでしょう。

いきなりすべて実践するのは大変ですが、少しずつ習慣化することによって疲労感は少なくなるかと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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