松山英樹のマスターズ2021のキャディは誰?経歴や年収も気になる!

マスターズゴルフ2021で日本人男子選手初の海外メジャー優勝を果たした松山英樹選手ですが、優勝した松山英樹選手とともに話題になっているのが18番ホールで頭を下げたキャディの姿です。

その光景がとても日本的だということで感動を呼んでいますが、そもそもキャディがこれだけスポットライトを浴びることも珍しいことです。

そんな松山英樹選手のマスターズ2021のキャディはなのでしょうか?

経歴や年収なども気になります。

今回は、松山英樹選手のマスターズ2021のキャディは誰なのか、また経歴や年収についても見ていきます。

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松山英樹のマスターズ2021のキャディ

優勝したマスターズ2021で松山英樹選手のバッグを担いでいたキャディは早藤将太さんといいます。

早藤将太さんは松山英樹選手の2年年下で、2021年4月現在の年齢は27歳です。

松山英樹選手のキャディは2019年から務めていますが、以前にも2015年7月のダンロップSRIXON福島オープンで松山英樹選手のキャディを務めています。

気になる松山英樹選手との関係ですが、学生時代からの先輩・後輩の仲で大学だけでなくなんと中学から大学までいっしょでした。

早藤将太さんはずっと松山英樹選手に憧れていて後を追いかけてきたことになりますが、中学から大学まで同じというのも凄いですね。

そして、ともに寮生活をすることで信頼関係が生まれ、気心知れた早藤将太さんが松山英樹選手のキャディとして抜擢されたわけです。

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松山英樹のマスターズ2021のキャディ・早藤将太の経歴

続いて、松山英樹選手のマスターズ2021のキャディ・早藤将太さんの経歴などプロフィールを見ていきましょう。

世界のトップを目指す松山英樹選手のキャディを務めるからには、キャディもゴルフに詳しくなくてはなりません。

早藤将太さんは1993年(平成5年)10月7日、東京都世田谷区に生まれると、13歳から家族の影響でゴルフを始め、その後、松山英樹選手を目標にゴルフに打ち込んできました。

中学校から高知県に渡り、松山英樹選手と同じ明徳義塾中学・高校と進み、さらに仙台の東北福祉大学まで後を追いました。

ドライバーの平均飛距離は295ヤードを飛ばし早藤将太さんもプロゴルファーとなりツアーを転戦しましたが、なかなか芽が出ずシードの維持が困難な状況になりました。

そんなタイミングで松山英樹選手からキャディの声がかかったというわけです。

早藤将太さんの経歴など主なプロフィールは、以下の通りです。

早藤将太の経歴などプロフィール
名前
早藤 将太(はやふじ しょうた)

生年月日
1993年(平成5年)10月7日

身長・体重
177cm・76kg

血液型
A型

出身地
東京都世田谷区

出身大学
東北福祉大学

出身高校
明徳義塾高校

出身中学校
明徳義塾中学校

主な戦績
2007年 全国中学校ゴルフ選手権:3位
2008年 四国ジュニアゴルフ選手権:2位
2009年 高知県アマチュアゴルフ選手権:3位
2010年 四国ジュニアゴルフ選手権新人戦:優勝
2011年 全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権:65位タイ
2011年 日本ジュニアゴルフ選手権男子15~17歳の部:14位タイ
2012年 日本学生ゴルフ選手権競技:48位
2015年 東北アマチュアゴルフ選手権:4位タイ
2015年 日本学生ゴルフ選手権競技:28位タイ、など

松山英樹のキャディ・早藤将太の年収

松山英樹選手のマスターズ2021のキャディ・早藤将太さんの経歴などがわかれば、次に気になるのはキャディとしての年収でしょうか。

まずプロキャディ(専属・帯同キャディ)に支払われる報酬には、基本給と出来高があります。

基本給は10万円~12万円くらいで、これには移動費・ホテル代・食事代などの諸経費が含まれ、予選を通過するしないにかかわらず必ず支払われます。

予選通過した場合には基本給に加えて出来高が支払われます。

出来高は選手やキャディによって違いはありますが、目安としては優勝で賞金の10%、トップ10で7%、予選通過で5%の割合でキャディに支払われます。

松山英樹選手の2019-2020年シーズンは、26試合に出場したのでキャディの基本給は10万円と仮定すると、260万円となります。

獲得賞金額は3,665,825ドルで、日本円に換算すると約3億8,000万円となります。(1ドル=105円として計算)

26試合中、3試合に予選落ちして、優勝はなかったもののトップ10フィニッシュも5試合でしたが、出来高を予選通過の5%で計算すると、キャディに支払われる出来高は1,900万円となります。

したがって、推定で概算ではありますが、早藤将太さんの2019-2020年シーズンの年収は、アメリカツアーだけで少なくとも以下のようになります。

基本給260万円(10万円×26試合)+ 出来高1,900万円(3億8,000万円×0.05)=2,160万円

2019-2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響により約3か月ツアーが中断してこの年収ですから、フルに開催されていれば相当な額になります。

実際に、2020-2021年シーズンの松山英樹選手の獲得賞金額はマスターズの優勝があるとはいえ、獲得賞金額3,741,419ドルでシーズン半ばにしてすでに昨シーズンを上回っています。

これからシーズン後半に高額賞金の大会が控えていることを考えると、2020-2021年シーズンの早藤将太さんの年収は少なくとも3,000~4,000万円には達するものと思われます。

キャディの賞金の取り分については、こちらの記事も合わせてどうぞ↓

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こちらでは、ゴルフでキャディの賞金の取り分や年収はいくらになるのか、などをまとめました。稼いでいる選手につけば楽に大金を稼げるようにも見えるキャディの仕事ですがはたしてどうでしょうか?実際の仕事内容をかんがえると割のいい仕事なのでしょうか?

松山英樹のマスターズ2021のキャディは誰?~まとめ

今回は、松山英樹選手のマスターズ2021のキャディは誰なのか、また経歴や年収についても見てきました。

松山英樹選手のマスターズ2021のキャディは早藤将太さんで、松山英樹選手とは中学から大学まで同じという2つ下の後輩で松山英樹選手のキャディは2019年から務めています。

経歴はもちろんゴルフを志してきましたが、プロゴルファーにはなったもののシードの維持が困難なったタイミングで松山英樹選手からキャディの話があったようです。

気になる早藤将太さんの年収は、新型コロナウイルスで試合数が少なかった2019-2020年シーズンでも2,000万円以上、マスターズを制した2020-2021年シーズンはすでに昨シーズンを上回っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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