松山英樹のスポンサー契約は?所属からウェアなどギア・時計まで!

スポンサー契約企業の数が多いことは一流選手の証ともいえますが、松山英樹選手はその典型的な選手といえます。

今や日本のエースというだけでなく世界のトッププロともいえる松山英樹選手ですから、企業からはスポンサー契約の依頼が絶えないことでしょう。

松山英樹選手のスポンサー契約は、どうなっているのでしょうか?

今回は、所属からウェアなどギア・時計など松山英樹選手のスポンサー契約について見ていきます。

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松山英樹のスポンサー契約

松山英樹選手はすでに世界でも実績を残している日本のエースですが、スポンサー契約も超一流を象徴するものばかりです。

大手一流企業はもちろんのこと、スポンサー企業の多さ、契約金の高さを見てもまさにトップアスリートであることを感じさせます。

では、松山英樹選手のスポンサー契約をひとつずつ見ていきましょう。

レクサス(トヨタ)~所属契約

松山英樹選手は2014年からレクサス(トヨタ)と3年間の所属契約を交わし、さらに2017年から5年の大型契約を結んでいます。

松山英樹選手の最も大きなスポンサー契約のひとつといっていいでしょう。

レクサス(トヨタ)は言わずと知れたトヨタが誇る高級車ですが、松山英樹選手の国内外の移動の際に車両を提供するなどしてツアーの転戦をサポートしています。

松山英樹選手のウェアやキャップなどには、いつもLEXUSのロゴがしっかりと付いています。

ダンロップ(スリクソン)~クラブ・ボール・ウェアなどギア契約

松山英樹選手の使用クラブからボール、ウェア、シューズ、帽子などゴルフに関するギア契約は、すべてダンロップ(スリクソン)で統一されています。

松山英樹選手はジュニア時代からダンロップのスリクソンブランドのクラブを使用しており、プロ転向後の2013年にダンロップ(スリクソン)と年間3億円で5年契約を交わしました。

この契約が満了しようという時期にはあらゆるメーカーが松山英樹選手との契約にオファーを申し出ましたが、ダンロップ(スリクソン)への信頼は厚く2022年まで5年間の契約延長を決めています。

ちなみに契約金は年間推定6億円で、日本人ゴルフ史上最高の総額30億円という破格の契約金といわれています。

プロゴルファーにとってギアは要ともいえる契約なので、いかにダンロップ(スリクソン)が信頼されているかがわかるというものです。

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オークリージャパン~アイウェア契約

松山英樹選手は、オークリージャパンとは2013年にアイウェア契約を結んでいます。

アイウェアとは、つまりサングラスのことですが、紫外線の強いゴルフコースにおいてはプレー以外にも目を保護することも重要です。

実際に松山英樹選手もサングラスを付けずにプレーして目に違和感を覚えた経験もあります。

以来、プレー中は目を保護する目的でサングラスを着用するようになりました。

オークリージャパンは、松山英樹選手以外にもイチローや宮里藍プロなどともアイウェア契約を結んでいます。

ファイテン~アドバイザリー契約

松山英樹選手は、ファイテンと2013年にアドバイザリー契約を結んでいますが、こちらは松山英樹選手自身からオファーを申し出たそうです。

ファイテンは、健康・スポーツ用品を製造販売しているメーカーですが、松山英樹選手すでにはブレスレットやネックレス、チタンテープなどを愛用しており、さまざまなパフォーマンス効果を実感しているとのことです。

ファイテンの製品は多くのアスリートが愛用しており、松山英樹選手もアドバイザリースタッフのひとりとなっています。

全日空(ANA)~スポンサー契約

松山英樹選手は、2014年1月1日から全日空(ANA)とスポンサー契約を結んでいます。

3年契約の契約金は推定で総額3億円でしたが、今はさらに高額になっていることでしょう。

陸の移動はレクサス(トヨタ)、空の移動は全日空(ANA)というわけで、移動のバックアップはもはや完璧ですね。

全日空(ANA)は石川遼選手とも契約を結んでいますから、日本の男子プロの2枚看板選手を独占したことになります。

興和株式会社~パフォーマンスサポート契約

松山英樹選手は、2014年に興和株式会社とパフォーマンスサポート契約を結んでいます。

興和株式会社は、「バンテリンコーワ」で有名な医薬品メーカーです。

故障が付き物ともいえるアスリートにとってボディケアは必須であり、ファイテンの契約とともに体のメンテナンスに大いに役立つことでしょう。

松山英樹選手以外にもタイガー・ウッズや渋野日向子選手なども興和株式会社の契約プロとなっています。

ロレックス~スポンサー契約

松山英樹選手は、2016年にロレックスとスポンサー契約を結んでいます。

ロレックスは誰もが知る時計の世界的ブランドですが、日本人スポーツ選手としては松山英樹選手が初めての契約ということです。

注目すべき点は、ロレックスは世界ランク上位の選手のほとんどとスポンサー契約を交わしいるというところです。

このことは松山英樹選手が世界のトップとして認められていることを意味しているといっていいでしょう。

表彰式やインタビューの時などあらゆる場面で、松山英樹選手の腕にはロレックスの時計が光っているはずです。

野村ホールディングス~スポンサー契約

松山英樹選手は、2017年1月1日から3年間、野村ホールディングスとスポンサー契約を結んでいます。

野村ホールディングスは、野村証券を中心となる証券会社です。

金融業界で世界に挑戦する野村ホールディングスと、ゴルフ界で世界に挑戦する自身の姿が重なったのでしょう。

西川産業~サポート契約

松山英樹選手は、2014年11月1日から3年間、西川産業とサポート契約を結んでいます。

西川産業は、快適で良質な睡眠を研究・開発している寝具メーカーです。

松山英樹選手は、プレミアム・マットレス「エアーSI」を愛用、遠征先には持ち運び用の「エアーポータブル」モバイルマットを持参し、西川産業は遠征時の快眠もサポートしています。

西川産業は、松山英樹選手以外にもニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手、読売巨人軍の坂本勇人選手などの眠りもサポートしています。

インディードジャパン~スポンサー契約

松山英樹選手は、2019年10月1日から21年12月末までの2年3か月、インディードジャパンとスポンサー契約を結んでいます。

インディードジャパンは、求人検索エンジンの会社ですが、インディードジャパンにとっては世界で初めての個人スポーツ選手とのスポンサー契約です。

松山英樹のスポンサー契約~まとめ

今回は、所属からウェアなどギア・時計など松山英樹選手のスポンサー契約について見てきました。

松山英樹選手のスポンサー契約は、レクサス(トヨタ)との所属契約やダンロップ(スリクソン)との破格の契約金をはじめとした超一流選手らしいスポンサー契約となっています。

クラブ・ボール・ウェアなどギアだけでなく、いいものは何でも取り入れて自分のパフォーマンスに活かしていこうという意欲を感じさせる契約が多いように思います。

復活優勝すれば、今後もさらにスポンサー契約が増えていくことでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※情報は2020年2月18日のものです。

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