フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップポイント配分

アメリカ男子プロゴルフツアーのプレーオフ第1戦・フェデックスセントジュード選手権2022が、8月11日(木)~14日(日)までの4日間の日程でアメリカ・テネシー州のTPCサウスウィンドで開催されます。

フェデックスセントジュード選手権2022はこれまで世界ゴルフ選手権(WGC)として開催されてきましたが、今シーズンは「ザ・ノーザントラスト」に代わってフェデックスカップ・プレーオフ第1戦として開催されることになりました。

プレーオフ第1戦ということで気になるのがやはりフェデックスカップ・ポイントですが、フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップポイント配分はどうなっているのでしょうか?

今回は、フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップポイント配分、テレビ放送予定、歴代優勝者、賞金などを見ていきたいと思います。

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フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップポイント配分

フェデックスセントジュード選手権2022には前週までのレギュラーシーズンのフェデックスカップ・ポイント上位125名の選手が出場します。

そして、フェデックスセントジュード選手権2022の結果、フェデックスカップ・ポイント上位70名の選手がプレーオフ第2戦のBMW選手権に進出します。

つまり、55名の選手がフェデックスセントジュード選手権2022でシーズンを終えることになります。

そして、気になるフェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップ・ポイントですが、実に通常のトーナメントの4倍のポイント設定になっています。

これによって大会前はポイントランキングが下位の選手にも一発逆転でプレーオフ第2戦へ進むチャンスが大きくなります。

フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップ・ポイント配分はプレーオフ第2戦のBMW選手権と同じで、以下のようになっています。

フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップ・ポイント配分
1位:2,000ポイント
2位:1,200ポイント
3位:760ポイント
4位:540ポイント
5位:440ポイント
6位:400ポイント
7位:360ポイント
8位:340ポイント
9位:320ポイント
10位:300ポイント

20位:180ポイント

30位:112ポイント

40位:64ポイント

50位:34ポイント

60位:20ポイント

70位:12ポイント

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フェデックスセントジュード選手権2022のテレビ放送予定

フェデックスセントジュード選手権2022のテレビ放送は、BSはNHK-BS1、CSはゴルフネットワークで生中継の予定です。

3日目と最終日をNHK-BS1、1日目~最終日の全ラウンドをCSゴルフネットワークで生中継予定です。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2022年8月14日(日)
午前5:00〜午前7:00(生中継)

最終日 2022年8月15日(月)
午前5:00〜午前7:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2022年8月12日(金)
午前4:00〜午前8:00(生中継)、午後5:00~午後8:00(録画)

2日目 2022年8月13日(土)
午前4:00〜午前7:30(生中継)、午後2:00~午後5:00(録画)

3日目 2022年8月14日(日)
午前2:00〜午前7:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

最終日 2022年8月15日(月)
午前2:00〜午前7:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

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フェデックスセントジュード選手権の歴代優勝者と開催コース

フェデックスセントジュード選手権は2019年からテネシー州メンフィスのTPCサウスウィンドが開催コースとなっていますが、1999年から2005年までは「NECインビテーショナル」、2006年から2018年までは「ブリヂストン招待」として長きに渡ってオハイオ州アクロンのファイアーストーンCCで開催されてきました。(2002年サハリーCCを除く)

歴代優勝者にはコースは現在とは違うものの松山英樹選手も名を連ねており、WGCにふさわしく世界のトッププロの名前が並びます。

WGCとなった1999年以降のフェデックスセントジュード選手権の歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

フェデックスセントジュード選手権の歴代優勝者(WGC以降)
2022年 ウィル・ザラトリス(アメリカ)
※セップ・ストライカ(オーストリア)とのプレーオフ
2021年 アブラハム・アンセル(メキシコ)
※サム・バーンズ(アメリカ)、松山英樹とのプレーオフ
2020年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2019年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2018年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2017年 松山英樹(日本)
2016年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2015年 シェーン・ローリー(アイルランド)
2014年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
2013年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2012年 キーガン・ブラッドリー(アメリカ)
2011年 アダム・スコット(オーストラリア)
2010年 ハンター・メイハン(アメリカ)
2009年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2008年 ビジェイ・シン(フィジー)
2007年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2006年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
※スチュワート・シンク(アメリカ)とのプレーオフ
2005年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2004年 スチュワート・シンク(アメリカ)
2003年 ダレン・クラーク(北アイルランド)
2002年 クレイグ・パリー(オーストラリア)
2001年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
※ジム・フューリク(アメリカ)とのプレーオフ
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
1999年 タイガー・ウッズ(アメリカ)

フェデックスセントジュード選手権の開催コース(WGC以降)
2019年~ TPCサウスウィンド(アメリカ・テネシー州)
2003~2018年 ファイアーストーンCC(アメリカ・オハイオ州)
2002年 サハリーCC(アメリカ・ワシントン州)
1999~2001年 ファイアーストーンCC(アメリカ・オハイオ州)

フェデックスセントジュード選手権2022の賞金など概要

フェデックスセントジュード選手権は、1999年から2005年まではNEC招待、2006年から2018年まではブリヂストン招待として開催されてきましたが、2019年からスポンサーが変更になってフェデックスセントジュード招待として開催されています。

もともとはメンフィス・オープンとして1958年に始まり1989年からコースもTPCサウスウィンドで開催されていましたが、終了したブリヂストン招待に代わって2019年から世界ゴルフ選手権(WGC)として開催され、2022年にはWGCの縮小に伴い「ザ・ノーザントラスト」に代わってフェデックスカップ・プレーオフ第1戦になったという経緯があります。

フェデックスセントジュード選手権2022の賞金は賞金総額1,200万ドル、優勝賞金216万ドル、優勝者は通常のトーナメントの4倍のフェデックスカップ・ポイント2,000ポイントを獲得します。

フェデックスセントジュード選手権2022の賞金など概要は、以下の通りです。

フェデックスセントジュード選手権2022の賞金など概要
開催日程
2022年8月11日(木)~14日(日)

開催コース
TPCサウスウィンド(アメリカ・テネシー州)
7,243ヤード・パー72

賞金総額
1,500万ドル

優勝賞金
171万ドル

フェデックスカップ・ポイント
2,000ポイント(優勝者)

出場選手
125人

カットライン
70位タイまで(予選36ホール終了時点)

前年優勝者
アブラハム・アンセル(メキシコ)

日本人出場選手
松山英樹 ⇒ 首痛のため欠場

フェデックスカッププレーオフシリーズについては、こちらの記事も合わせてどうぞ↓

フェデックスカッププレーオフシリーズとは?最終戦の賞金なども!
こちらでは、フェデックスカッププレーオフシリーズとは何か、また最終戦の賞金などについてもまとめました。PGA最強ゴルファーを決めるフェデックスカップですがプレーオフシリーズとは何を意味するのでしょうか?最終戦のツアー選手権の賞金やシステムなども!

フェデックスセントジュード選手権2022~まとめ

今回は、フェデックスセントジュード選手権2022のフェデックスカップポイント配分、テレビ放送予定、歴代優勝者、賞金などを見てきました。

フェデックスセントジュード選手権2022の賞金は賞金総額1,200万ドル、優勝賞金216万ドル、優勝者は通常のトーナメントの4倍のフェデックスカップ・ポイント2,000ポイントを獲得するビッグトーナメントです。

テレビ放送は、NHK-BS1、CSゴルフネットワークで生中継が予定されています。

日本人選手の活躍が期待されますが、フェデックスカップ年間王者に向けてランキング上位の松山英樹選手には特に重要な大会となります。
※松山英樹選手は、首痛のため欠場となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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