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ザ・プレーヤーズ選手権の賞金推移と歴代優勝者一覧!出場資格も

ザ・プレーヤーズ選手権はアメリカ・フロリダ州のTPCソーグラスで開催されているアメリカ男子プロゴルフツアーのトーナメントで、”第5のメジャー大会”とも呼ばれています。

開催コースの難しさとともに高額賞金の大会としても知られており、優勝者には通常のトーナメント(メジャー大会含む)より長い5年のシード権が与えられます。

どれほどの賞金額なのかザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額と優勝賞金の推移は、どうなっているでしょうか?

高額の賞金を手にした歴代優勝者や出場資格も気になります。

今回は、ザ・プレーヤーズ選手権の賞金推移と歴代優勝者一覧、出場資格などを見ていきます。

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ザ・プレーヤーズ選手権の賞金

ザ・プレーヤーズ選手権は高額賞金の大会で知られていますが、その金額は驚くほど高額です。

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金は前回大会を上回る賞金総額2,500万ドル、優勝賞金450万ドルとなっています。(2022年は賞金総額2,000万ドル、優勝賞金360万ドル)

この賞金額は現時点では2023年の全米オープンゴルフを抑えてツアー最高賞金額のトーナメントということになります。(全米オープン2023は賞金総額2,000万ドル・優勝賞金360万ドル)

日本円に換算すると、賞金総額が約32億円、優勝賞金が約5.8億円と破格の賞金額で、賞金総額・優勝賞金ともに、この20年で2倍以上に推移していることがわかります。

ザ・プレーヤーズ選手権1試合に優勝すれば日本の賞金王の年間獲得賞金額を凌ぐほどですから、その凄さがわかるというものです。

第5のメジャー大会にふさわしい賞金額というよりは、すでに賞金はメジャー大会以上といえます。

優勝賞金が100万ドルを超えた2000年以降のザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額と優勝賞金の推移は、以下の通りです。

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額と優勝賞金の推移(2000年以降)
※左が賞金総額・右が優勝賞金

  • 2023年:2,500万ドル・450万ドル
  • 2022年:2,000万ドル・360万ドル
  • 2020・2021年:1,500万ドル・270万ドル
  • 2019年:1,250万ドル・225万ドル
  • 2018年:1,100万ドル・198万ドル
  • 2016・2017年:1,050万ドル・189万ドル
  • 2014・2015年:1,000万ドル・180万ドル
  • 2008~2013年:950万ドル・171万ドル
  • 2007年:900万ドル・162万ドル
  • 2004~2006年:800万ドル・144万ドル
  • 2003年:650万ドル・117万ドル
  • 2000~2002年:600万ドル・108万ドル
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ザ・プレーヤーズ選手権の歴代優勝者

続いて、ザ・プレーヤーズ選手権の歴代優勝者を見ていきましょう。

歴代優勝者で最多優勝回数はジャック・ニクラス(アメリカ)の3回(1974・1976・1978年)、続いてフレッド・カプルス(アメリカ)とスティーブ・エルキントン(オーストラリア)、ハル・サットン(アメリカ)、デービス・ラブⅢ(アメリカ)、タイガー・ウッズ(アメリカ)の5選手の2回です。

日本人選手の優勝と連覇記録はまだありません。

ザ・プレーヤーズ選手権の歴代優勝者は、以下の通りです。

ザ・プレーヤーズ選手権の歴代優勝者
2023年 スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2022年 キャメロン・スミス(オーストラリア)
2021年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2020年 中止(新型コロナウイルスのため)
2019年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
2018年 ウェブ・シンプソン(アメリカ)
2017年 キム・シウ(韓国)
2016年 ジェイソン・デイ(オーストラリア)
2015年 リッキー・ファウラー(アメリカ)
2014年 マルティン・カイマー(ドイツ)
2013年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2012年 マット・クーチャー(アメリカ)
2011年 チェ・キョンジュ(韓国)
2010年 ティム・クラーク(南アフリカ)
2009年 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)
2008年 セルヒオ・ガルシア(スペイン)
2007年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2006年 スティーブン・エイムス(トリニダード・トバゴ)
2005年 フレッド・ファンク(アメリカ)
2004年 アダム・スコット(オーストラリア)
2003年 デービス・ラブⅢ(アメリカ)
2002年 クレイグ・パークス(ニュージーランド)
2001年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2000年 ハル・サットン(アメリカ)
1999年 デビッド・デュバル(アメリカ)
1998年 ジャスティン・レナード(アメリカ)
1997年 スティーブ・エルキントン(オーストラリア)
1996年 フレッド・カプルス(アメリカ)
1995年 リー・ジャンセン(アメリカ)
1994年 グレッグ・ノーマン(オーストラリア)
1993年 ニック・プライス(ジンバブエ)
1992年 デービス・ラブⅢ(アメリカ)
1991年 スティーブ・エルキントン(オーストラリア)
1990年 ジョディ・マッド(アメリカ)
1989年 トム・カイト(アメリカ)
1988年 マーク・マッカンバー(アメリカ)
1987年 サンディ・ライル(スコットランド)
1986年 ジョン・マハフィー(アメリカ)
1985年 カルビン・ピート(アメリカ)
1984年 フレッド・カプルス(アメリカ)
1983年 ハル・サットン(アメリカ)
1982年 ジェリー・ペイト(アメリカ)
1981年 レイモンド・フロイド(アメリカ)
1980年 リー・トレビノ(アメリカ)
1979年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1978年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1977年 マーク・ヘイズ(アメリカ)
1976年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1975年 アル・ガイバーガー(アメリカ)
1974年 ジャック・ニクラス(アメリカ)

ザ・プレーヤーズ選手権の出場資格

ザ・プレーヤーズ選手権には、144名の出場選手が予定されています。(2023年時点)

主な出場資格はメジャー大会ほど厳しいというわけではなく、以下のようになっています。

ザ・プレーヤーズ選手権の主な出場資格

  • 過去1年のPGAツアー優勝者
  • 前年度フェデックスカップ30位までの選手
  • 前年度賞金ランク125位までの選手
  • 賞金ランク125位以内の選手
  • 過去5大会のマスターズ・全米オープン・全英オープン・全米プロゴルフ選手権の優勝者
  • オフィシャルワールドゴルフランキング(世界ゴルフランキングOWGR)50位までの選手
  • 前年度シニア・プレーヤーズ選手権優勝者
  • 前年度ウェブドットコムツアー賞金ランク上位選手
  • 前年度ウェブドットコムツアー・ファイナルズランク上位選手
  • 現時点でのフェデックスカップポイントランク上位選手

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金推移と歴代優勝者一覧~まとめ

今回は、ザ・プレーヤーズ選手権の賞金推移と歴代優勝者一覧、出場資格などを見てきました。

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金は賞金総額2,500万ドル、優勝賞金450万ドルとツアー最高額で、賞金総額・優勝賞金ともに、この20年で2倍以上に推移しています。

歴代優勝者で最多優勝回数はジャック・ニクラス(アメリカ)の3回(1974・1976・1978年)で、日本人選手の優勝と連覇記録はまだありません。

これほどの高額賞金の大会でありながら出場資格はメジャー大会ほど厳しいというわけではなく、例年約144名の選手が出場します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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