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ゴルフ場のコースレートの意味と平均は?難易度を決めるのは?

ゴルフ場でよく聞くコースレートという言葉ですが、これはどんな意味なのでしょうか?

なんとなく難易度を表すものだといのはわかりますが、ゴルフのスコアカードにはハンディキャップというものもあり、その違いもよくわかりません。

また、日本のゴルフ場のコースレートの平均はどれくらいなのでしょうか?

今回は、「ゴルフ場のコースレートの意味と平均は?難易度を決めるのは?」と題して、ゴルフ場のコースレートの意味と平均、難易度とコースレートの関係について見ていきます。

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ゴルフ場のコースレートの意味

そもそもゴルフ場のコースレートとは、スクラッチ・ゴルファー(ハンディキャップが0のゴルファー)がそのゴルフ場で10回ラウンドした時の平均のスコアで、小数点第一位までの数字で表されます。

ゴルフ場の難易度の目安となり、コースレートが大きいほど難易度は高く、例えばコースレート74.5のコースなら、コースレート69.5のコースより難易度が高いといえます。

また、コースレートはアマチュア・ゴルファーのハンデキャップを査定するための基準値として使われます。

ゴルフ場のコースレートとハンディキャップとの違い

ゴルフのスコアカードをよく見ると各ホール毎にハンディキャップというものが記載されています。
このハンディキャップとコースレートとはどのような違いがあるのでしょうか?

このハンディキャップは、そのゴルフコース18ホールの各ホールの難易度を表す目安です。

コースレートはそのゴルフ場(18ホール)全体の難易度、ハンディキャップはホールの難易度と考えるとわかりやすいでしょう。

ハンディキャップに関する詳しい記事は、こちらからどうぞ!
☞ ゴルフコースのホールの難易度は何でわかる?ハンディキャップが目安

ゴルフ場のコースレートの平均

日本のゴルフ場のコースレート平均は正直言ってわかりませんが、レギュラ-ティでは70前後ではないでしょうか。

バックテイになるとこれに1~2打プラスしたものだと思います。
アバウトですいません。

しかしコースレートはコ-スの長さにある程度比例するという事実があることから、傾向としてはもう少しコースレートは高くなっているかもしれません。

ちなみに日本のゴルフ場で最もコースレートの高いゴルフ場は兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部で、コースレート77.4(パー72)です。

ロバート・トレント・ジョーンズ・Jrの設計で、池やクリークなどのハザード、大きくうねったフェアウェイやグリーンと息を抜く間もない難しさと言われています。

ゴルフ場の難易度を決めるのは?

結論から言うと、ゴルフ場の難易度はコースレートで決まるわけではありません。

なぜならゴルフ場は、ピンの位置、ラフの深さ、フェアウェイの広さなどコースセッティングを変えれば難易度は簡単に変わるからです。

これに風や寒さなどの気象条件が加われば、さらに難易度は上がります。
コースレートが低いゴルフ場でもセッティングを厳しくすれば、すぐに難しいコースに変身します。
特にプロの場合は、その傾向が強くメジャー大会などはそのいい例です。

また、ラウンドするゴルファーのタイプとゴルフ場の相性によっても違ってきます。
例えば飛距離が出ないゴルファーは長いコースだととても難しく感じますし、逆に飛んでもボールが曲がるゴルファーはフェアウェイが狭いコースだと難しく感じるといった具合です。

これらのことからコースレートは当てにならないとは言いませんが、あくまでひとつの目安程度に考えたほうがいいように思います。

ゴルフコースのコースレートの意味と平均~まとめ

今回は、「ゴルフ場のコースレートの意味と平均は?難易度を決めるのは?」と題して、ゴルフ場のコースレートの意味と平均、難易度とコースレートの関係について見てきました。

コースレートとは、スクラッチ・ゴルファー(ハンディキャップが0のゴルファー)がそのゴルフ場で10回ラウンドした時の平均のスコアですが、難易度はコースレートで決まるとは一概には言い切れません。

ゴルフ場の難易度はコースセッティング、気象条件、さらにゴルファーとゴルフコースの相性によっても変わってくるからです。

また、日本のゴルフ場のコースレート平均は、正確ではありませんがレギュラ-ティでは70前後、バックテイではこれに1~2打プラスしたものだと思われます。

コースレートは必要以上に意識することなく、あくまでひとつの目安程度に考えたほうがいいでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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