笹生優花のクラブセッティングは?読み方などプロフィールも!

新たなヒロインが次々に誕生している国内女子プロゴルフツアーにまた新たな逸材が現れました。

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020で初優勝を飾った笹生優花選手ですが、なんとプロ入り2戦目でのスピード優勝でした。

魅力は何といっても豪快なスイングから放たれるドライバーショットで、その飛距離は軽く250ヤードを超えます。

その飛距離を支えるクラブセッティングはもちろん気になりますが、名前の読み方などプロフィールも気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、笹生優花選手のクラブセッティングや読み方などプロフィールなどについて見ていきたいと思います。

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笹生優花のクラブセッティング

笹生優花選手のクラブセッティングは、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制、ユーティリティが1本、アイアンが5番~PWの6本、ウエッジが3本、パター1本の合計14本という構成です。

クラブのメーカーは統一しておらず、自分に合ったモデルをメーカーに関係なく採用しているのでバラバラです。

ジャンボ尾崎プロの弟子にふさわしくクラブセッティングはまさにパワー・ヒッターといったもので、シャフトもハードで左に行かないような工夫が見られます。

ローリー・マキロイのスイングをお手本にしているということで、アドレスの雰囲気からダウンスイング~フィニッシュまで女子プロ版マキロイといってもいい雰囲気が出ていると思います。

※クラブセッティングは、2020年NEC軽井沢72ゴルフトーナメントのものです。

笹生優花のドライバー

テーラーメイド:「M5 ドライバー」(10.5度)
シャフト:セブンドリーマーズ

ヘッドスピードは約46.5m/sで、飛距離は250~260ヤードというドライバーが得意クラブという笹生優花選手は、テーラーメイドの「M5 ドライバー」を使用しています。

女子プロとはいえ規格外のパワーにウェイトのポジションなど、かなり苦労の痕が見られます。

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笹生優花のフェアウェイウッド

3W(スプーン)・5W(クリーク)
キャロウェイ:「MAVRIK Sub Zero」(15度・18度)
シャフト:ディアマナ「ZF60X」

笹生優花選手が使用するフェアウェイウッドは、3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制で、ドライバーとは別メーカーのキャロウェイの「MARVRIK Sub Zero」です。

ロフト角もノーマルなものを使用しています。

笹生優花のユーティリティ

4U
キャロウェイ:「MAVRIK MAX」(20度)
シャフト:日本シャフト「モーダス3 GOST」

笹生優花選手が使用するユーティリティは、多くのプロが採用するキャロウェイの「MARVRIK MAX」ですが、シャフトに特徴があります。

シャフトの正式名称は、「N.S.PRO モーダス3 HYBRID Graphite On Steel Technology」と覚えにくい名称ですが、「Graphite On Steel Technology」の頭文字を取って「GOST」と呼びます。

スチールシャフトの周りにカーボンを巻きつけた構造のため、その名の通りスチールシャフトとカーボンシャフトのいいとこ取りをしたシャフトで、飛距離やボールの上がりやすさは残しながらもコントロール性も高めています。

笹生優花のアイアン

5番~PW
三浦技研:「TC-101」
シャフト:日本シャフト「モーダス プロトタイプ」

笹生優花選手の使用アイアンは、5番~PWで三浦技研の「TC-101」という軟鉄鍛造のモデルです。

ヘッドスピードが速いせいか左へ巻き込む傾向があったようですが、ライ角をフラットにすることで解消しているようです。

笹生優花のウエッジ

48度・56度・60度
タイトリスト:「ボーケイSM7」

笹生優花選手の使用ウエッジは、タイトリストの「ボーケイSM7」で3本体制となっています。

48度~56度のロフト差がやや空いているのが気になりますが、60度も入れてアプローチは高いボールで攻めていきたいということでしょうか。

笹生優花のパター

ピレッティ:「ワークショップパター」プロトタイプ

笹生優花選手の使用パターは、ピレッティというあまり聞きなれない名前の「ワークショップパター」プロトタイプです。

形状はピンタイプですが、2019年にアメリカに行った時に直接、製作してもらったモデルです。

笹生優花のボール

タイトリスト:「プロ V1 ボール」

笹生優花選手の使用ボールは、多くのプロが信頼を寄せるタイトリストの「プロ V1 ボール」です。

中弾道で飛距離性能のアップに加え、優れたスピン性能と非常に柔らかい打感を実現した以前から人気の高いボールです。

笹生優花の読み方などプロフィール

笹生優花選手は日本人の父・正和さんとフィリピン人の母の間に生まれたフィリピン生まれの東京育ちで、父の影響で8歳からゴルフを始めました。

早くから才能が開花し、14歳の時に出場したフィリピン女子ツアーではプロの中に混じって出場して優勝するという快挙を果たしました。

現在は日本とフィリピンの二重国籍ですが、フィリピン代表で東京オリンピックに出場した後、日本国籍を取得する予定とのことです。

さらに将来はアメリカツアーで世界のトップになるという夢を持っています。

5か国語を操るということで、言葉の心配もいらないと思うので、ぜひ海外で活躍する姿を見せてほしいですね。

笹生優花選手のプロフィールは、以下の通りです。

名前
笹生優花(さそう ゆうか)

生年月日
2001年6月20日

身長・体重
166cm・63kg

血液型
B型

出身地
フィリピン

出身校
代々木高校(東京都)在学中

得意クラブ
ドライバー

プロ転向
2020年1月1日

ツアー優勝
通算1勝(NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020)

趣味
卓球

所属
扶桑カントリー倶楽部

ツアー成績などは2020年8月17日現在のものです。

笹生優花のクラブセッティング~まとめ

今回は、笹生優花選手のクラブセッティングや読み方などプロフィールなどについて見てきました。

笹生優花選手のクラブセッティングは、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制、ユーティリティが1本、アイアンが5番~PWの6本、ウエッジが3本、パター1本の合計14本です。

特にメーカーは統一していないためバラバラですが、ジャンボ尾崎プロの弟子にふさわしくパワー・ヒッターらしいクラブセッティングになっています。

笹生優花選手の読み方は「さそう ゆうか」で、プロフィールを見ると日本とフィリピンの二重国籍ですが東京オリンピックに出場した後、日本国籍を取得する予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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