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渋野日向子のクラブセッティング2025!スイング改造とともに変化!

渋野日向子選手は2018年にプロテストに合格して2019年からツアーに参加すると、サロンパスカップ2019でツアー初優勝を飾り、続く海外メジャーの全英女子オープン2019までも制して一躍スターダムを駆け上りました。

黄金世代といわれる選手のひとりで、そのキレのあるスイングは定評のあるところですが、スイング改造とともにクラブセッティングにもかなりの変化が見られています。渋野日向子選手の14本のクラブセッティング2025は、どうなっているのでしょうか?

今回は、スイング改造とともに変化してきた渋野日向子選手のクラブセッティング2025などを見ていきたいと思います。

渋野日向子のクラブセッティング2025

渋野日向子選手のクラブセッティング2025は、ドライバー1本とフェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティが3本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本とパターの15本で、コースなどの状況に応じて1本抜くことになりそうです。

2025年シーズンからクラブ契約がフリーとなり、さまざまなメーカーのクラブがバッグに入っています。

ややハンドダウン気味なアドレスから繰り出されるショットは力感も十分ですが、それもそのはず渋野日向子選手は野球とソフトボールのキャリアがあります。下半身も強そうですし、クラブセッティングはかなりのハードスペックなのかと予想しましたが、思いのほかやさしいスペックでした。

いつもニコニコした笑顔でラウンドしサバサバした印象のある渋野日向子選手ですが、クラブセッティング2025には随所に工夫が見られています。

では、渋野日向子選手のクラブセッティング2025を詳しく見ていきましょう。

渋野日向子のドライバー2025

ドライバー
タイトリスト:「GT2」(ロフト9度)
シャフト:フジクラ「24ベンタスブルー」(フレックス:S)

渋野日向子のフェアウェイウッド2025

フェアウェイウッド(3W・5W)
3W:テーラーメイド「Qi10」(15度)
5W:テーラーメイド「Qi10」or ダンロップダンロップ「スリクソン ZXi」(18度)
シャフト:フジクラ「ベンタスTRブルー」(フレックス:S)

渋野日向子のユーティリティ2025

ユーティリティ(3・4・5UT)
テーラーメイド:「Qi35 MAX」(20・23・27度)
シャフト:フジクラ「ベンタスHBブルー」(フレックス:S)

渋野日向子のアイアン2025

6番~PW
ダンロップ:「スリクソン ZXi5」
シャフト:フジクラ「MCI」(フレックス:S)

渋野日向子のウエッジ2025

ウエッジ(50・54・58度)
タイトリスト:「ボーケイSM10」
シャフト:日本シャフト「N.S.PRO 950GH neo」(フレックス:S)

渋野日向子のパター2025

パター
ピン:「アンサー プロトタイプ」

渋野日向子の使用ボール2025

ボール
ダンロップ「スリクソン Z-STAR XV 2025年」

渋野日向子のスイング改造

最後に渋野日向子選手のスイングです。

渋野日向子選手は本来は右利きですが、ソフトボールでは右投げ左打ちでした。ゴルフは右打ちなので、バランスをとるためにソフトボールでは左打ちにしていたんだとか…。

アドレスを見てもわかる通り、ストロンググリップで両肘の強力な絞り込み、そしてハンドダウンが特徴です。そして、アドレスの両脇の締めと前傾をキープしながらバックスイング~インパクト~フォローと緩まず一気に振り抜いていきます。

ダウンスイングでのタメ、大きなフォローと足腰や背筋の強さを感じさせる、思い切りのいい素晴らしいスイングですね。ソフトボールや野球のキャリアも強く感じさせます。クラブセッティング同様にスイングもフラットに改造したり試行錯誤を繰り返しています。

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こちらでは、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別でまとめました。プロゴルファーのクラブセッティングを参考にしつつアマチュア・ゴルファーも体力やヘッドスピードなどを考慮して自分に合ったクラブを選んでいきたいところです。

渋野日向子のクラブセッティング2025~まとめ

今回は、スイング改造とともに変化してきた渋野日向子選手のクラブセッティング2025を見てきました。

渋野日向子選手のクラブセッティング2025は、ドライバー1本とフェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティが3本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本とパターの15本で、2025年シーズンからクラブ契約がフリーとなったため、さまざまなメーカーのクラブがバッグに入っています。

前年との最も大きな違いは契約していたピンのクラブはパターのみとなり、ダンロップ、テーラーメイド、タイトリストと多種多様なクラブセッティングに変わっています。

渋野日向子のクラブセッティング2025(ファウンダーズカップ2025)
ドライバー
ピン「G430 LST」(ロフト9度)
シャフト:フジクラ「スピーダーNX グリーン」(フレックス:SR)
フェアウェイウッド(3W)
3W:ピン「G430 LST」(15度)
ユーティリティ(4・5・6UT):ダンロップ「スリクソンZX MkⅡ」
アイアン(6~PW):ピン「i230」
ウェッジ(50・54・58度):ピン「グライド3.0SS」
パター:ピン「アンサー 2D」
ボール:タイトリスト「プロ V1x ボール」

全英女子オープンゴ以来のアメリカツアー優勝という目標に向かって、スイングとともにさらにチューンアップしているのを感じさせるクラブセッティングになっています。層の厚い黄金世代の中でも一歩抜きん出ている印象もある渋野日向子選手ですが、今後の活躍がさらに楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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