東建ホームメイトカップの優勝賞金は?開催場所と歴代優勝者も!

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東建ホームメイトカップは長年に渡り国内男子ツアーの開幕戦として開催されてきた大会で、現在でも国内男子プロゴルフツアーの初戦として毎年4月に開催されています。

国内初戦というだけでなく、その年の選手の調子を見るという意味でも重要な大会で歴代優勝者にはその年の賞金王に輝いた選手の名も見受けられます。

今回は、東建ホームメイトカップの優勝賞金や開催場所(開催コース)、歴代優勝者などについて見ていきます。

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東建ホームメイトカップの優勝賞金

東建ホームメイトカップは1993年に東建コーポレーションカップという大会名称で始まり、2015年までは長年に渡り国内男子ツアーの開幕戦として開催されてきました。

しかし、開幕戦が1月のシンガポール開催で、国内で開催される大会としては東建ホームメイトカップが初戦となるため実質的には本格的な開幕戦と位置づけることができます。

賞金は1993年に賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円で始まり、2009年に賞金総額1億3,000万円、優勝賞金2,600万円になって現在に至ります。

東建ホームメイトカップの賞金総額と優勝賞金の推移は、以下の通りです。

東建ホームメイトカップの賞金総額と優勝賞金
2009~2021年 賞金総額1億3,000万円・優勝賞金2,600万円
2006~2008年 賞金総額1億1,000万円・優勝賞金2,200万円
1999~2005年 賞金総額1億円・優勝賞金2,000万円
1998年 賞金総額1億1,000万円・優勝賞金1,980万円
1993~1997年 賞金総額1億円・優勝賞金1,800万円

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東建ホームメイトカップの開催場所と歴代優勝者

東建ホームメイトカップ2021の開催コースは、東建多度カントリークラブ・名古屋です。

コース名に名古屋と付いているので、開催場所は愛知県が所在地なのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、東建多度カントリークラブ・名古屋は三重県桑名市にあります。

東建ホームメイトカップ2021は、1993年(第1回)からしばらくの間は鹿児島県の祁答院ゴルフ倶楽部で開催されていましたが、2001年に主催者の東建が所有するコースに開催場所を移し、その後も何度か変更がありましたが、現在では東建多度カントリークラブ・名古屋に固定して開催されています。

東建多度カントリークラブ・名古屋 ⇒ 公式サイト

東建ホームメイトカップ2021の歴代優勝者と開催コース

東建ホームメイトカップ2021の歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

東建ホームメイトカップ2021の歴代優勝者と開催コース
2021年(第29回)金谷拓実(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2020年(第28回)新型コロナウイルスの影響により中止
2019年(第27回)ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)東建多度カントリークラブ・名古屋
2018年(第26回)重永亜斗夢(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2017年(第25回)梁文冲(中国)東建多度カントリークラブ・名古屋
2016年(第24回)金庚泰(韓国)東建多度カントリークラブ・名古屋
※近藤智弘選手とのプレーオフ
2015年(第23回)マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)東建多度カントリークラブ・名古屋
2014年(第22回)宮里優作(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2013年(第21回)塚田好宣(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2012年(第20回)ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)東建多度カントリークラブ・名古屋
2011年(第19回)高山忠洋(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2010年(第18回)小田孔明(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
※広田悟選手・丸山大輔選手とのプレーオフ
2009年(第17回)小田孔明(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
※金鍾徳選手とのプレーオフ
2008年(第16回)宮本勝昌(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2007年(第15回)上田諭尉(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2006年(第14回)ウェイン・パースキー(オーストラリア)東建塩河カントリー倶楽部(岐阜県)
2005年(第13回)高山忠洋(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
※川原希選手とのプレーオフ
2004年(第12回)藤田寛之(日本)東建多度カントリークラブ・名古屋
2003年(第11回)アンドレ・ストルツ(オーストラリア)東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)
2002年(第10回)谷口徹(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
2001年(第9回)片山晋呉(日本)多度カントリークラブ(三重県)
2000年(第8回)芹澤信雄(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
1999年(第7回)尾崎将司(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
1998年(第6回)飯合肇(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
1997年(第5回)尾崎将司(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
1996年(第4回)金子柱憲(日本)祁答院ゴルフ倶楽部
1995年(第3回)トッド・ハミルトン(アメリカ)祁答院ゴルフ倶楽部
1994年(第2回)クレイグ・ウォーレン(オーストラリア)祁答院ゴルフ倶楽部
1993年(第1回)飯合肇(日本)祁答院ゴルフ倶楽部(鹿児島県)

東建ホームメイトカップ~まとめ

今回は、東建ホームメイトカップの優勝賞金や開催場所(開催コース)、歴代優勝者などについて見てきました。

東建ホームメイトカップの賞金は2021年現在、賞金総額1億3,000万円、優勝賞金2,600万円で、開催場所(開催コース)は三重県桑名市の東建多度カントリークラブ・名古屋に固定して開催されています。

国内初戦の大会ですが、歴代優勝者にはその年の賞金王に輝いた選手の名も見受けられるので、選手の調子を見るという意味でも重要な大会といえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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