ゴルフのギネス記録の最大飛距離と最小スコアは?究極のドラコンほか

ゴルフにはいろいろな記録がありますが、最大飛距離最少スコアに関してはゴルファーならだれしもがあこがれるのではないでしょうか?

コンペにおいてもドラコン賞とベスグロ賞は、優勝と並んでみんなが獲りたい賞です。

しかし、ギネス記録となるとゴルフの最大飛距離と最小スコアはどうなのでしょうか?

今回は、ゴルフの最大飛距離と最小スコアなどゴルフのギネス記録について見ていきます。

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ゴルフのギネス記録の最大飛距離~究極のドラコン

ゴルフのクラブやボールなどギアの進歩とスイングの進歩などにより、ゴルファーの飛距離は年々伸びています。

男子プロの世界ではドライバーの飛距離は300ヤードが当たり前という感じになってきていますが、これまでのドライバーの最大飛距離というのはどれくらいなのでしょうか?

正式にギネス記録に認定された飛距離としては、515ヤードが最大飛距離です。

1974年の全米シニアオープンでM・オースチン選手というシニアのプロゴルファーが達成しています。

達成したのがシニアの選手というのも信じられないことですが、M・オースチン選手はこの時64歳でした。

ロングホールで普通にワンオンできる飛距離ですが、いったいどうなっているのでしょうか?

しかし、ギネス記録とは別に551ヤードというドラコン世界記録があります。

2007年の「World Long Drive Champion」という大会で、アメリカのプロドラコン選手であるマイク・ドビン選手が達成しています。

マイク・ドビン選手は身長203センチ、体重140キロ、足の大きさは36センチというビッグサイズで、ヘッドスピードはなんと70m/sというどこをとっても超人的なゴルファーです。

その超人的なスイングをご覧下さい。

MIKE DOBBYN

ゴルフのギネス記録の最大飛距離~番外編

もうひとつちょっと変わったドライバーの最大飛距離のギネス記録があります。

しかもこのギネス記録を打ち立てたのは日本人です。

ドライバーはドライバーでも”膝をついた状態でのゴルフショット最大飛距離”です。

達成したのは、ドラコン元日本代表の佐伯忍さんで、ドライバー平均飛距離350ヤードの飛ばし屋で、公式飛距離では391ヤード、非公式府距離では446ヤードの記録の持ち主です。

ギネス記録を達成したのは2019年3月13日で、膝をついた状態での飛距離はなんとキャリーで255ヤード2インチでした。

当日の天候は曇りで気温は7℃、風速約7mのサイドアゲンストという飛距離を出すにはあまりいい条件とはいえない中での達成でした。

ちなみにギネス記録達成時に使用されたドライバーが「ザ・ルーツJinシリーズ」のJinドライバーで、それまでのギネス記録は224ヤードでした。

膝をついてこれだけ飛ばせるなんて、羨ましい限りですね。

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ゴルフのギネス記録の最小スコア

ゴルフのギネス記録の最大飛距離(ドラコン)とともに気になるのが、ギネス記録の最小スコアだと思います。

最小スコアといえば、2010年の中日クラウンズ最終日に石川遼選手が記録した”58”というスコアが有名だと思います。

しかし、2年後の2012年にオーストラリアのライン・ギブソン選手が”55”という驚異的なスコアでギネス記録を更新しました。

達成したのはアメリカ・オクラホマ州リバーオークスGCで、パー71のコースをアウト29、イン26のスコアで回りました。

内容は2イーグル、12バーディ、ノーボギーの16アンダーというもので、すべてのホールでチャンスにつけてパットも信じられないぐらいよく入ったそうです。

それにしても石川遼選手のギネス記録を3打も更新してしまうんですから、驚き以外の言葉がありません。

こう言っては何ですが、一生に一度あるかないかのほぼ完璧なゴルフだったんでしょうね。

ある意味では、ワンショットだけで達成できるホールインワンより凄まじい記録ではないでしょうか。

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ゴルフのギネス記録の最大飛距離と最小スコア~まとめ

今回は、ゴルフの最大飛距離と最小スコアなどゴルフのギネス記録について見てきました。

まとめると、ゴルフの最大飛距離はギネス記録では515ヤード、ドラコン世界記録としては551ヤードがあります。

また、最小スコアは”55”で、それまでの石川遼選手のギネス記録を3打も更新するという信じられないスコアです。

最大飛距離も最小スコアもともに感覚的にはありえない記録ですが、今後もさらにありえないようなギネス記録が現れることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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