今平周吾のクラブセッティングは?ドライバーのシャフトとボールも!

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グリップを短く持ったスイングが印象的で、2018・2019年と2年連続賞金王に耀いたのが今平周吾選手です。

歴代賞金王では最も小柄な身長165cmながら、小気味よくシャープなスイングでドライバーの飛距離は300ヤード近く飛ばします。

安定感抜群のショットを支えている今平周吾選手のクラブセッティングには、どんな特徴があるのでしょうか?

今回は、今平周吾選手のクラブセッティングをドライバーのシャフトやボールなども含めて見ていきます。

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今平周吾のクラブセッティング

今平周吾選手のクラブセッティングは、ヤマハを中心としたものです。

ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティが1本、アイアンは4番~PWの7本、ウエッジが2本にパターという14本というオーソドックスなクラブセッティングです。

特徴としては、ドライバーからアイアンまで打感にはこだわりつつも、やさしく直進性の高いモデルを好んで使用している印象があります。

また、ドライバーからユーティリティまでシャフトはフレックスXを使用しているということで、かなりのハードヒッターであることもわかります。

では、今平周吾選手のクラブセッティングを見ていきましょう。

今平周吾のドライバー2021

ヤマハ:「RMX 116」(9.5度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD PT-6」(長さ44.75インチ・フレックス:X)

今平周吾選手の2021年の使用ドライバーは、長年使い続けてきたヤマハの2016年のモデル「RMX 116」です。

ヤマハの「RMX プロトタイプ」を試した時期もあったようですが、ヘッド体積は445㏄のやさしく真っ直ぐに飛ばせる「RMX 116」に戻っています。

また、シャフトはフレックスXを使用しており、身長165cmと小柄ながらパンチがあることもわかります。

今平周吾のフェアウェイウッド2021

3W(スプーン)
テーラーメイド:「SIM2」(15度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD UB-7」(フレックス:X)

5W(クリーク)
テーラーメイド:「M5」(19度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD TP-8」(フレックス:X)

今平周吾選手が2021年に使用するフェアウェイウッドは、3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制ですが、どちらもテーラーメイドのモデルを使用しています。

ドライバーと同様にヤマハの「RMX プロトタイプ」を試した時期もあったようですが、やはり使い慣れたモデルに戻しています。

フェアウェイウッドもやさしさを追及した結果と思われます。

今平周吾のユーティリティ2021

UT3
タイトリスト:「910H」(21度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD DI-HY95」(フレックス:X)

今平周吾選手が2021年に使用するユーティリティは、タイトリストの「910H」で、2011年という古いモデルです。

これだけ長い期間使い続けているのですから、相当気に入っているのは間違いないところですが、やはりドライバー~フェアウェイウッド同様に左右のバラつきが少なく振りやすいモデルです。

今平周吾のアイアン2021

4番~PW
ヤマハ:「RMX116 ツアーブレード」

今平周吾選手の2021年の使用アイアンは、ヤマハの軟鉄鍛造モデル「RMX116 ツアーブレード」です。

一時期は、同じく「焼きなまし製法」という製法で造られた「RMX020」を使用していた時期もありましたが、やはり以前使用していた「RMX116 ツアーブレード」に戻しています。

今平周吾のウエッジ2021

52度・60度
タイトリスト:「ボーケイ SM7」(52度)
タイトリスト:「ボーケイ2021 プロトタイプ」(60度)

今平周吾選手の2021年の使用ウエッジは、タイトリストのボーケイ・シリーズで52度と60度の2本体制です。

ウエッジは3本体制が多い男子プロの中にあって、2本体制は少数派ですが、どちらかというとロングショットをやさしく攻めたい意図が現れた結果ではないでしょうか。

今平周吾のパター2021

オデッセイ:「EXO セブン ミニ」

今平周吾選手の2021年の使用パターは、オデッセイの「EXO セブン ミニ」です。

同じくオデッセイの「ストロークラボ ブラックシリーズ テン」から2021年に変更しています。

ヘッドが小さめで、慣性モーメントが大きくすることでミスヒットに強く、最適な重心位置でボールをヒットできるモデルです。

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今平周吾の使用ボール2021

タイトリスト:「プロ V1x ボール」

今平周吾選手の2021年に使用するボールは、タイトリストの人気モデル「プロV1x」です。

姉妹モデルともいえる「プロV1」と比較して高弾道で打感がやや硬め、スピン量が少ないとのことですが、その違いはわずかです。

今平周吾のクラブセッティング~まとめ

今回は、今平周吾選手のクラブセッティングをドライバーのシャフトやボールなども含めて見てきました。

今平周吾選手のクラブセッティングは、ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、ユーティリティが1本、アイアンは4番~PWの7本、ウエッジが2本にパターという14本です。

ヤマハを中心としたクラブセッティングで、やさしく直進性の高いモデルが多いという印象です。

シャフトはドライバーからユーティリティまでフレックスXを使用しており、小柄ながらかなりのハードヒッターです。

また、ユーティリティを10年以上も使い続けるなど、クラブはあまり頻繫に変えるタイプのゴルファーではなく納得できるクラブしか使わないともいえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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