星野陸也のクラブセッティング!ドライバーからアイアン・パターまで

180㎝を超える長身から繰り出される飛距離が魅力の星野陸也選手ですが、毎年、優勝を重ねて今や押しも押されぬトッププロに成長しています。

気になる使用クラブを見てみると、いかにもロングヒッターらしいシンプルなクラブセッティングでした。

はたして、私たちアマチュア・ゴルファーがマネしても大丈夫なクラブセッティングでしょうか?

今回は、ドライバーからアイアン・パターまで星野陸也選手のクラブセッティングやプロフィールなどについて見ていきたいと思います。

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星野陸也のクラブセッティング

星野陸也選手のクラブセッティングは、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本、アイアンが3番~PWの8本、ウエッジが2本、パター1本の合計14本という構成です。

クラブのメーカーは3W(スプーン)とパター以外はすべてダンロップで統一されており、ボールもダンロップの製品です。

近年流行しているユーティリティは使用せず、いかにもロングヒッターらしいクラブセッティングといえます。

非常にオーソドックスで現代的ではない伝統的な雰囲気を感じるとともに、アマチュア・ゴルファーはかなりのパワーがないとマネできないクラブセッティングのようにも思います。

※クラブセッティングはフジサンケイクラシック2020でのものです。

星野陸也のドライバー

ダンロップ:スリクソン「ZX7」(9.5度)
シャフト:三菱ケミカル「クロカゲXT」(長さ45インチ・フレックス:X)

飛距離300ヤードを誇る星野陸也選手の使用ドライバーは、ダンロップ・スリクソンの「ZX7」です。

ロングヒッターで左へのミスを警戒してか、鉛を貼るなど苦労の痕がうかがえます。

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星野陸也のフェアウェイウッド

3W(スプーン)
テーラーメイド:「M2ツアーHL」(16.5度)
シャフト:三菱ケミカル「クロカゲXT」(フレックス:TX)

5W(クリーク)
ダンロップ:スリクソン「Z-TXフェアウェイウッド」(18度)
シャフト:ディアマナアヒナ70(フレックス:X)

星野陸也選手が使用するフェアウェイウッドは、3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制ですが、3W(スプーン)のみ他のクラブとは別メーカーのテーラーメイドの「M2ツアー」です。

メーカーの違いもさることながら、さらに目を引くのが、3W(スプーン)のロフトの多さです。

5W(クリーク)とのロフト差が少ないのが気になります。

星野陸也のアイアン

3番
ダンロップ:スリクソン「Z585」
シャフト:ダイナミックゴールド(フレックス:X100)

4番~PW
ダンロップ:スリクソン「Z945」
シャフト:ダイナミックゴールド(フレックス:X100)

星野陸也選手の使用アイアンは、3番アイアンがポケットキャビティタイプの「Z585」で、4番~PWがマッスルバックタイプの「Z945」です。

ユーティリティは使用経験がないとのことで、難しい3番アイアンもアイアンの流れを汲むポケットキャビティタイプが違和感なくフィットしているようです。

星野陸也のウエッジ

52度・59度
ダンロップ:クリーブランド「RTX-3」
シャフト:ダイナミックゴールド(フレックス:S400)

星野陸也選手の使用ウエッジは、クリーブランドの「RTX-3」で2本体制となっています。

52度と59度のロフト差が気になりますが、星野陸也選手ももう1本入れられるのならこの間に1本入れたいとのことです。

星野陸也のパター

オデッセイ:「ホワイト・ライズiX #3SH」

星野陸也選手の使用パターは、オデッセイの「ホワイト・ライズiX #3SH」です。

形状はマレットタイプで、プロデビューの試合から使い続けている大のお気に入りのモデルです。

星野陸也のボール

ダンロップ:スリクソン「Zスター-XV」

星野陸也選手の使用ボールは、スリクソンの「Zスター-XV」です。

「Zスター-XV」は4ピース構造で、同じスリクソンの「Zスター」と比べるとスピン量がやや少なく飛距離性能に優れており、ヘッドスピードの速いゴルファー向けのボールです。

星野陸也のプロフィール

星野陸也選手は日本大学を中退しプロに転向するとすぐに上位で活躍しシード権を確保、2018年のフジサンケイクラシックでツアー初優勝を飾りました。

180㎝を超える長身を活かした飛距離が魅力で、石川遼選手を兄貴として慕っています。

その後も優勝を重ね、トッププロの仲間入りを果たしていますが、ゴルフのスケールの大きさを考えるとさらなる活躍が期待される選手のひとりです。

将来はアメリカツアーで活躍する姿をぜひ見せてほしいものです。

星野陸也選手のプロフィールは、以下の通りです。

名前
星野陸也(ほしのりくや)

生年月日
1996年5月12日

身長・体重
186cm・76kg

血液型
O型

出身地
茨城県

出身校
茨城・水城高→日本大学中退

得意クラブ
ドライバー

プロ転向
2016年

ツアー優勝
通算3勝(フジサンケイクラシック2020・2018、ダンロップ・スリクソン福島オープン2019)

趣味
サッカー、卓球、音楽鑑賞

所属
フリー

ツアー成績などは2020年9月13日現在のものです。

星野陸也のクラブセッティング~まとめ

今回は、ドライバーからアイアン・パターまで星野陸也選手のクラブセッティングやプロフィールなどについて見てきました。

星野陸也選手のクラブセッティングは、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と5W(クリーク)の2本体制、アイアンが3番~PWの8本、ウエッジが2本、パター1本の合計14本です。

クラブのメーカーは3W(スプーン)とパター以外はすべてダンロップで統一され、ユーティリティは使用せず、いかにもロングヒッターらしいクラブセッティングといえます。

180㎝を超える長身を活かした飛距離が魅力で、さらなる活躍が期待されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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