ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程と試合形式は?歴代優勝者も!

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アメリカ男子プロゴルフツアーのザ・アメリカンエキスプレス2022が、アメリカ・カリフォルニア州のPGAウエスト・スタジアムコース他で開催されます。

2022年年明けのハワイ2連戦を終え、いよいよアメリカ本土の戦いに突入しますが、その皮切りになるのがアメリカ西海岸で開催されるザ・アメリカンエキスプレス2022です。

2019年はデザートクラシックという大会名でしたが、2020年以降はザ・アメリカンエキスプレスと大会名を変更しての開催となっています。

これまでザ・アメリカンエキスプレスはユニークな試合形式で開催されてきましたが、今年2022年はどうでしょうか?

また、日程歴代優勝者テレビ放送予定はどうなっているのでしょうか?

今回は、ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程と試合形式、歴代優勝者、テレビ放送予定などについて見ていきたいと思います。

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ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程

ザ・アメリカンエキスプレス2022は1月20日(木)~23日(日)までの4日間の日程で、PGAウエスト・スタジアムコース他、3つのコースで開催されます。

ザ・アメリカンエキスプレスは2018年までは大会名称を「キャリアビルダー・チャレンジ」、2019年は大会開催60周年アニバーサリーということで、以前の「デザートクラシック」へと大会名を戻して開催され、2020年以降はさらにザ・アメリカンエキスプレスという大会名称に変更となりました。

大会名はかなりコロコロ変わっていますが、2011年までの「ボブ・ホープ・クラシック」という大会名称がしっくりくるゴルフファンも多いのではないでしょうか。

いよいよこのザ・アメリカンエキスプレス2022からPGAツアーもアメリカ本土上陸とあって、ビッグネームも動き始めます。

そして、ザ・アメリカンエキスプレスは2020年以降はフィル・ミケルソンが大会ホストを務めていますが、それ以前の過去3年間はアンバサダーを務め、さらに地元ということで最もホストにふさわしい選手といえるのではないでしょうか。

4月のマスターズまではまだ時間がありますが、ビッグ・ネームたちの前半の最大の目標であるマスターズに向けて準備開始といったところでしょう。

そんなアメリカ本土第1戦のザ・アメリカンエキスプレス2022の日程など概要は、以下の通りです。

ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程など概要
開催期間
2022年1月20日(木)~1月23日(日)

開催コース
PGAウエスト・スタジアムコース 7,158ヤード・パー72
PGAウエスト・ラキンタCC 7,060ヤード・パー72
PGAウエスト・ニクラウス・トーナメントコース 7,147ヤード・パー72

賞金総額
760万ドル

優勝賞金
120万6,000ドル

前年優勝者
キム・シウ(韓国)

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ザ・アメリカンエキスプレス2022の試合形式

ザ・アメリカンエキスプレス2022の最大の特徴は、初日から3日目までは3つのコースをプロアマ形式でプレーする試合形式でしょう。

プロ1人とアマチュア1人がペアを組み、団体戦を行い、3日間で優勝チームを決めるという試合形式です。

そして最終日はメイン会場となるPGAウェスト・スタジアムコースで3日間の予選を通過したプロのみがプレーし、プロの優勝者が決まります。

プロアマ大会が予選を兼ねるため、組んだアマチュア・ゴルファーとの相性でスコアも左右されることもあろうかと思います。

日本では見られない、おもしろいシステムで、2011年まではなんと5日間・90ホールで開催されていました。

他にはAT&Tペブルビーチ・プロアマなどもこういった試合形式を採用しています。

アマチュア・ゴルファーもいっしょに同じコースでプレーするためだと思われますが、セッティングがやさしく例年スコアの伸ばしあいになり、毎年20アンダーを超えるよいうなビッグスコアが続出しています。

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ザ・アメリカンエキスプレスの歴代優勝者

1960年にパームスプリングス・デザートゴルフクラシックとして始まったザ・アメリカンエキスプレスですが、歴代優勝者を見るとアメリカ勢が圧倒的な強さを見せています。

前年2021年のキム・シウ(韓国)、2018年のジョン・ラーム(スペイン)など徐々にアメリカ勢以外の優勝者も見られるようにはなってきましたが、今後に注目したいところです。

ザ・アメリカンエキスプレスの歴代優勝者は、以下の通りです。

ザ・アメリカンエキスプレスの歴代優勝者
2022年 ハドソン・スワフォード(アメリカ)
2021年 キム・シウ(韓国)
2020年 アンドルー・ランドリー(アメリカ)
2019年 アダム・ロング(アメリカ)
2018年 ジョン・ラーム(スペイン)
2017年 ハドソン・スワフォード(アメリカ)
2016年 ジェイソン・ダフナー(アメリカ)
2015年 ビル・ハース(アメリカ)
2014年 パトリック・リード(アメリカ)
2013年 ブライアン・ゲイ(アメリカ)
2012年 マーク・ウィルソン(アメリカ)
2011年 ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)
2010年 ビル・ハース(アメリカ)
2009年 パット・ペレス(アメリカ)
2008年 D.J.トレハン(アメリカ)
2007年 チャーリー・ホフマン(アメリカ)
2006年 チャド・キャンベル(アメリカ)
2005年 ジャスティン・レナード(アメリカ)
2004年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2003年 マイク・ウィアー(カナダ)
2002年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2001年 ジョー・デュラント(アメリカ)
2000年 イェスパー・パーネビック(スウェーデン)
1999年 デビッド・デュバル(アメリカ)
1998年 フレッド・カプルス(アメリカ)
1997年 ジョン・クック(アメリカ)
1996年 マーク・ブルックス(アメリカ)
1995年 ケニー・ペリー(アメリカ)
1994年 スコット・ホーク(アメリカ)
1993年 トム・カイト(アメリカ)
1992年 ジョン・クック(アメリカ)
1991年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1990年 ピーター・ジェイコブセン(アメリカ)
1989年 スティーブ・ジョーンズ(アメリカ)
1988年 ジェイ・ハース(アメリカ)
1987年 コーリー・ペイビン(アメリカ)
1986年 ドニー・ハモンド(アメリカ)
1985年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1984年 ジョン・マハッフィー(アメリカ)
1983年 キース・ファーガス(アメリカ)
1982年 エド・フィオリ(アメリカ)
1981年 ブルース・リツキー(アメリカ)
1980年 クレイグ・スタドラー(アメリカ)
1979年 ジョン・マハッフィー(アメリカ)
1978年 ビル・ロジャース(アメリカ)
1977年 リック・マッセンゲイル(アメリカ)
1976年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1975年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1974年 ヒューバート・グリーン(アメリカ)
1973年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1972年 ボブ・ロズバーグ(アメリカ)
1971年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1970年 ブルース・デブリン(オーストラリア)
1969年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1968年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1967年 トム・ニーポート(アメリカ)
1966年 ダグ・サンダース(アメリカ)
1965年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1964年 トミー・ジェイコブス(アメリカ)
1963年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1962年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1961年 ビリー・マックスウェル(アメリカ)
1960年 アーノルド・パーマー(アメリカ)

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ザ・アメリカンエキスプレス2022のテレビ放送予定

ザ・アメリカンエキスプレス2022は、BSではNHK-BS1で、CSではゴルフネットワークでテレビ放送を予定しています。

NHK-BS1では3日目と最終日、CSゴルフネットワークでは1日目~最終日を生中継します。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目
2022年1月23日(日) 午前7:00~午前9:00(生中継)

最終日
2022年1月24日(月) 午前7:00~午前9:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2022年1月21日(金) 午前5:00~午前9:00(生中継)、午後8:30~午後11:30(録画)

2日目
2022年1月22日(土) 午前5:00~午前9:00(生中継)、午後5:00~午後8:00(録画)

3日目
2022年1月23日(日) 午前5:00~午前9:15(生中継)、午後6:00~午後9:00(録画)
2022年1月26日(水) 午後1:30~午後4:30(録画)

最終日
2022年1月24日(月) 午前5:00~午前9:15(生中継)、午後10:00~翌午前1:00(録画)
2022年1月25日(火) 午後1:30~午後4:30(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程と試合形式~まとめ

今回は、ザ・アメリカンエキスプレス2022の日程と試合形式、歴代優勝者、テレビ放送予定などについて見てきました。

ザ・アメリカンエキスプレス2022は1月20日~23日の4日間の日程で開催され、初日から3日目まで3つのコースをプロアマ形式でプレーするというユニークな試合形式です。

歴代優勝者はアメリカ勢が圧倒的な強さを見せており、今後、アメリカ勢以外がどこまで反撃を見せるのか注目されます。

テレビ放送は、BSではNHKで、CSではゴルフネットワークで生中継が予定されています。

このザ・アメリカンエキスプレス2022から、アメリカ本土での戦いになるということでビッグ・ネームも徐々に動き始めるのでツアーも徐々に本格化してくることでしょう。

アメリカ本土第1戦ということで、どんな戦いになるのか楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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