ゴルフのダフるの意味と語源とは?二打目やぬかるみでは要注意!

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ゴルフでは時々、聞き慣れないゴルフ特有のゴルフ用語が出てきます。

今回の”ダフる”という言葉がまさにそうで、ゴルフをやらない方や初心者の方は意味がよくわからないということもあるかと思います。

傾向としては二打目以降や雨でぬかるみになったライで出やすく、ダフったゴルファーのダメージは大きく一度出ると続けざまに出ることもある厄介なミスショットです。

今回は、二打目やぬかるみで出やすいゴルフのダフるの意味と語源とはどんなものかについて見ていきたいと思います。

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ゴルフのダフるの意味とは?

ダフるの意味とは、ショットした時にクラブヘッドがボールをヒットする前にボールの手前に入って地面を叩いてしまうショットのことをいいます。

英語では”duff”で、これに”る”を加えて、”ダフる”というゴルフ用語になります。

また「ダフリ」は、「ダフる」の名詞形で、意味は「打ち損ねる」という意味です。

一般的にはダフるとボールとクラブが直接コンタクトできないので、ボールが飛ばずに飛距離が通常より落ちてしまいます。

プロゴルファーのようにヘッドスピードの速いゴルファーの場合は、フライヤーといって逆に飛び過ぎることもあります。

ダフると飛距離が出ないだけでなく、手首の怪我にもつながることもあるのでいろいろな意味で痛いミスといえます。

ダフるのはゴルファー共通の代表的なミスですが、筆者の経験ではここ一番という時やチャンスだと思って張り切ってショットした時や力の入った時に出やすいのでダメージもなかなか大きいです。

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ゴルフのダフるの語源は英語

ゴルフ特有の”ダフる”というゴルフ用語ですが、語源はどこからきているのでしょうか。

”ダフる”の語源は、英語からきています。

”ダフる”というゴルフ用語は、主にイギリスで使われている英語の「duff(打ち損ねる)」というのが語源で、上述したように”duff”+”る”で、”ダフる”というゴルフ用語になります。

海外でもダフることを”duff”と言ったりすることもありますが、”fat shot”という言い方のほうが一般的なようです。

ゴルフではダッファー(Duffer)という言葉もありますが、これは”下手な人”、あるいは”あまり上手でない人”という意味で、ゴルフの初心者のことをダッファーと呼んだりもします。

あまり呼ばれたくない言葉ですね。

ゴルフのダフリ~二打目やぬかるみでは要注意

また、ゴルフのダフリは出やすい場面があります。

ティーアップできる一打目やパターでダフることは初心者でもそう多くないはずです。

ダフリやすい場面は、二打目以降からグリーンに乗るまでと雨でぬかるみができたライからショットする場合で、ダフる傾向があるゴルファーは要注意です。

原因はさまざま考えられますが、大きな原因としてはティーアップできずに芝生の上から直接ショットしなければならないことがあげられるでしょう。

ティーアップしたボールなら多少クラブが下から入った(すくい打ち)としてもミスショットにならずに済むこともありますが、ティーアップできない二打目以降はそうはいきません。

クラブが下から入れば、当然、ダフリにつながりますし、ライの悪いぬかるみではなおのことです。

練習場ではダフらないのにと思うかもしれませんが、練習場のマットはクラブヘッドが滑ってくれるのでダフリに気づかないこともあります。

もし、このような傾向があるならティーアップしたボールを打つなど、直接ボールをとらえる練習をするのがおすすめです。

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ゴルフのダフるの意味と語源とは?~まとめ

今回は、二打目やぬかるみで出やすいゴルフのダフるの意味と語源とはどんなものかについて見てきました。

ゴルフのダフるの意味は、ショットした時にクラブヘッドがボールをヒットする前にボールの手前に入って地面を叩いてしまうショットのことで、語源は英語の「duff(打ち損ねる)」で、”duff”+”る”で、”ダフる”というゴルフ用語になります。

また、ゴルフのダフリは二打目以降や雨でぬかるみができたライなどで出やすく、主にクラブが下から入っている(すくい打ち)のが原因なので、このような傾向があるならティーアップしたボールを打つ練習がおすすめです。

ダフると飛距離が出ないだけでなく、精神的なダメージや手首の怪我にもつながることもあるので、ダフリは何とかしたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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