イ・ボミのクラブセッティングは?ドライバーからウエッジはホンマで

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2015・16年と連続賞金女王に耀き、日本でも人気が爆発してたくさんのファンがいるのがイ・ボミ選手です。

賞金女王に耀いた後は調子を落としていた時期もありましたが、1日も早い復活優勝を望んでいるファンは多いことでしょう。

賞金女王による3年間のシードは切れたものの、2019年には調子を上げて見事に賞金シード権を獲得しています。

そんなイ・ボミ選手の最新のクラブセッティングは、どんな感じになっているのでしょうか?

今回は、ドライバーからウエッジはホンマで統一されたイ・ボミ選手のクラブセッティングを見ていきたいと思います。

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イ・ボミのクラブセッティング最新版

イ・ボミ選手といえば、ホンマというくらいイメージが定着している感がありますが、実際のクラブセッティングもパターを除いて、すべてホンマで統一されています。

クラブセッティングの構成は、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と 5W(クリーク)の2本、ユーティリティが4UTと5UTの2本、アイアンが6番~10番の5本、ウエッジが3本とパターが1本の14本です。

ドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンへの流れなど私たちアマチュア・ゴルファーにも大変参考になるクラブセッティングだと思います。

では、ドライバーから順番に見ていきます。

イ・ボミのドライバー

ホンマ:「ツアーワールド TR20-440」(9.5度)
シャフト:ホンマ「VIZARD FD-5」(硬さ:R)

イ・ボミ選手の2020年のドライバーは、同じホンマの「ツアーワールド TR20-440」に変更しています。

「TR20」にはより体積の大きい460㏄のモデルもラインナップされていますが、イ・ボミ選手はより操作性の高い440㏄を選びました。

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イ・ボミのドライバー2019

ホンマ:「ツアーワールド TW747 455」(10.5度)
シャフト:ホンマ「VIZARD FD-5」(硬さ:R)

ドライバーのロフト角は10.5度、シャフトの硬さもRということで、一般的な男子アマチュア・ゴルファーが十分に打ちこなせるスペックとなっています。

イ・ボミのフェアウェイウッド

3W(スプーン)・5W(クリーク)
ホンマ:「ツアーワールド TW747」(15度・18度)
シャフト:ホンマ「VIZARD FD-5」(硬さ:R)

イ・ボミ選手のフェアウェイウッドは、3番ウッド(スプーン)と 5番ウッド(クリーク)を入れています。

ロフト角、シャフトともにドライバーからの自然な流れとなっています。

イ・ボミのユーティリティ

4UT(22度)・5UT(25度)
ホンマ:「ツアーワールド XP-1」

シャフト:ホンマ「VIZARD UT-H7」(硬さ:SR)

イ・ボミ選手の2020年のユーティリティは、同じホンマの「ツアーワールド XP-1」に変更しています。

ロフト角、シャフトに変更はなくボールの上がりやすさなど、より打ちやすさを求めての変更と思われます。

イ・ボミのユーティリティ2019

4UT(22度)・5UT(25度)
ホンマ:「ツアーワールド TW747 ユーティリティ」

シャフト:ホンマ「VIZARD UT-H7」(硬さ:SR)

ユーティリティは、2本バッグに入れています。

イ・ボミ選手にとってユーティリティはフェアウェイウッドとアイアンの間をつなぐ大切なクラブです。

22度は4番アイアン代わり、25度は4番アイアン代わりで、飛距離の穴が出ないようなクラブセッティングになっています。

イ・ボミのアイアン

6番~10番
ホンマ:「TR20-V」

シャフト:ホンマ「VIZARD IB-WF85」(硬さ:R)

イ・ボミ選手の2020年のアイアンは、同じホンマの「TR20-V」に変更していますが、基本的なアドレスの取りやすさや見え方はイ・ボミ選手の好みのシャープで構えやすいモデルであることに変わりはありません。

イ・ボミのアイアン2019

6番~10番
ホンマ:「ツアーワールド TW747 V アイアン」

シャフト:ホンマ「VIZARD IB-WF85」(硬さ:SR)

イ・ボミ選手のアイアンは、6番からのセッティングになります。

そして、おそらく安定性を求めてのことだと思いますが、アイアンのみシャフトのフレックスがSRでやや固めとなっています。

イ・ボミのウエッジ

48度・52度・58度
ホンマ:「ツアーワールド TW-W ウェッジ」

シャフト:日本シャフト「NSプロ850GH」(硬さ:R)

ウエッジは、48度・52度・58度の3本ですが、48度はPWに相当しますね。

シャフトはウエッジのみスチールを使用しています。

イ・ボミのパター

オデッセイ:「ホワイトライズiX #1SH」

パターは本間ゴルフではありません。

一時期、同じくオデッセイの「オーワークス V―LINE FANG CH」を使ったりもしていましたが、イ・ボミ選手といえば、やはり「ホワイトライズ」が似合います。

堂々のエースパターです。

イ・ボミの最新使用ボール

ダンロップ:「スリクソン Zスター ボール」

ボールはダンロップを使用しています。

3ピース構造のボールで、高打ち出し・低スピンを実現しています。

高い飛距離性能と柔らかい打感、スピン性能にも優れたボールです。

その他、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧(男子・女子別)は、こちらからどうぞ↓

プロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別で!
こちらでは、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別でまとめました。プロゴルファーのクラブセッティングを参考にしつつアマチュア・ゴルファーも体力やヘッドスピードなどを考慮して自分に合ったクラブを選んでいきたいところです。

イ・ボミのクラブセッティング~まとめ

今回は、ドライバーからウエッジはホンマで統一されたイ・ボミ選手のクラブセッティングを見てきました。

イ・ボミ選手の14本のクラブセッティングは、クラブセッティングの構成は、ドライバー1本、フェアウェイウッドが3W(スプーン)と 5W(クリーク)の2本、ユーティリティが4UTと5UTの2本、アイアンが6番~10番の5本、ウエッジが3本とパターが1本の14本で、パターを除く13本がすべて本間ゴルフのツアーワールドシリーズで統一されています。

ドライバー~フェアウェイウッド~ユーティリティ~アイアンの流れがスムーズで、アマチュア・ゴルファーにも大いに参考になるクラブセッティングといえます。

そのまま使っても違和感がないアマチュア・ゴルファーも多いと思います。

イ・ボミ選手の復活に十分に応えてくれるクラブセッティングではないでしょうか。

徐々に上位での活躍が見られるようになっているだけに、早く復活優勝する姿を見せてほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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