ニトリレディス2022のチケットは?テレビ放送・ライブ配信と歴代優勝者も

国内女子プロゴルフツアーのニトリレディスゴルフトーナメント2022が、8月25日(木)~28日(日)までの4日間の日程で、北海道の小樽カントリークラブで開催されます。

前年2021年大会は新型コロナウイルスの影響により無観客での開催となりましたが、今年2022年は有観客での開催が期待されています。

有観客試合として開催されれば気になるのが、発売日などチケット情報です。

また、ニトリレディスゴルフトーナメント2022の熱戦の模様はテレビ放送に加えてインターネットによるライブ配信が予定されていますが、詳細はどうなっているのでしょうか?

今回は、ニトリレディスゴルフトーナメント2022のチケット情報とテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

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ニトリレディス2022のチケット

ニトリレディスゴルフトーナメント2022は各日の観客数を1日2,000人を上限とした有観客試合として開催されます。

前年2021年大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無観客での開催でしたが、今年2022年大会は3年ぶりの待望の有観客試合です。

チケットの種類は日付指定の前売券のみで当日券の販売はなく、購入はセブンチケットとローソンチケットからで7月29日(金)に発売開始となります。

ご購入は先着順で、予定枚数(各日2,000枚)に達し次第販売終了となるので、コースでのご観戦希望の方は早めの入手をおすすめします。

なお、先着で各日合計1,500個の「ニトリレディス・オリジナルキャップ(3種類あり)」がプレゼントされます。(※ネイビー・ホワイト・ホワイト(平つば)各500個)

ニトリレディスゴルフトーナメント2022のチケット情報は、以下の通りです。

ニトリレディスゴルフトーナメント2022のチケット情報の概要
チケット料金
予選ラウンド 8月25(木)・26(金):¥2,000(税込み)
決勝ラウンド 8月27(土)・28(日):¥4,000(税込み)
※小学生未満無料

購入方法
セブンチケット
セブンイレブン店内マルチコピー機(Pコード:096-619)

ローソンチケット
ローソン・ミニストップ店内Loppi(Lコード:11662)

大会公式サイト ⇒ 「チケット販売」

チケット発売日
2022年7月29日(金)10時00分〜来場日の前日23時29分まで

※購入は先着順で、予定枚数に達し次第販売終了

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ニトリレディス2022のテレビ放送

ニトリレディスゴルフトーナメント2022のテレビ放送は、地上波とBSはテレビ東京系、CSはゴルフネットワークで予定されています。

地上波とBSは3日目と最終日を同時間帯に生中継、CSゴルフネットワークは3日目と最終日の1番ホールを生中継の予定です。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波・BS:テレビ東京系、BSテレ東
3日目 2022年8月27日(土)
午後4:00~午後5:15(生中継)

最終日 2022年8月28日(日)
午後2:00~午後3:15(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
3日目 2022年8月27日(土)
午前8:00〜午後1:00(とことん1番ホール・生中継)
午後5:15~午後10:15(とことん1番ホール・録画)

最終日 2022年8月28日(日)
午前7:00〜午前9:30(とことん1番ホール・生中継)
午後1:30~午後4:00(とことん1番ホール・録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

スカパーなら加入1か月目の料金が無料で、BSが視聴可能ならアンテナの設置も不要なので申し込み後30分ほどで視聴できます。

視聴料金や申し込み方法など詳細はこちらからどうぞ↓↓

ニトリレディス2022のライブ配信

また、ニトリレディスゴルフトーナメント2022はテレビ放送の他、インターネットによるライブ配信も予定されています。

前年2021年大会のライブ配信はニトリレディスゴルフトーナメントYouTube公式チャンネルで、2日目から最終日まで無料でライブ配信されました。

しかし、今年2022年大会は「GOLFTV」「DAZN」によるライブ配信が予定されています。(有料)

ニトリレディスゴルフトーナメント2022のライブ配信スケジュールは、以下の通りです。

ライブ配信:GOLFTV・DAZN
1日目:2022年8月25日(木)
午後0:30~午後5:30(生中継)

2日目:2022年8月26日(金)
午後0:30~午後5:30(生中継)

3日目:2022年8月27日(土)
午後0:20~午後5:20(生中継)

最終日:2022年8月28日(日)
午前10:20〜午後3:50(生中継)

※配信時間は変更になる場合があります。

・「GOLFTV」公式サイトはこちら

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ニトリレディスの歴代優勝者と開催コース

続いて、ニトリレディスゴルフトーナメントの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。

過去の歴代優勝者を見ると韓国勢が6回の優勝があり強さを発揮していますが、ここ数年は日本人選手が巻き返しを見せています。

最多優勝回数はアン・ソンジュ選手の3回、以下、笠りつ子選手と申ジエ選手(韓国)、稲見萌寧選手の2回が続きます。

連覇記録はアン・ソンジュ選手と稲見萌寧選手の2連覇があります。

開催コースは第1回から第5回までは桂ゴルフ倶楽部、あるいは恵庭カントリー倶楽部での開催でしたが、第6回から現在まで難コース・小樽カントリー倶楽部での開催となっています。

ニトリレディスゴルフトーナメントの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

ニトリレディスゴルフトーナメントの歴代優勝者
2022年(第13回)稲見萌寧
2021年(第12回)稲見萌寧
2020年(第11回)笹生優花
2019年(第10回)鈴木愛
2018年(第9回)アン・ソンジュ(韓国)
2017年(第8回)申ジエ(韓国)
2016年(第7回)笠りつ子 ※イ・ボミ(韓国)とのプレーオフ
2015年(第6回)イ・ボミ(韓国)
2014年(第5回)申ジエ(韓国)
2013年(第4回)アン・ソンジュ(韓国)
2012年(第3回)アン・ソンジュ(韓国)
2011年(第2回)笠りつ子
2010年(第1回)鬼澤信子 ※金ナリ(韓国)とのプレーオフ

開催コース
2015年~ 小樽カントリー倶楽部(北海道)
2014年 恵庭カントリー倶楽部(北海道)
2010~2013年 桂ゴルフ倶楽部(北海道)

ニトリレディス2022の日程と賞金

ニトリレディスゴルフトーナメント2022は、8月25日(木)~28日(日)までの4日間の日程で、北海道の小樽カントリークラブで開催されます。

賞金は前年2021年大会と同じ賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円です。

一昨年の2020年大会は2019年の現在の2倍の賞金額となり、賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円で開催され、当時の国内最高賞金額の大会になりましたが、2020年大会だけの特別な賞金額だったようです。

出場選手はJLPGAの規定による出場資格を持つ選手100名と主催者推薦の選手20名の合わせて120名が予定されています。

競技は4日間72ホールのストローク・プレーで行われ、予選36ホールを終了して上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する予定となっています。

ニトリレディスゴルフトーナメント2022の日程と賞金など概要は、以下の通りです。

ニトリレディスゴルフトーナメント2022の日程・賞金など概要
大会名称
ニトリレディスゴルフトーナメント

開催日程
2022年8月25日(木)~28日(日)

開催コース
小樽カントリー倶楽部(北海道)
6,655ヤード・パー72
北海道小樽市銭函3-73

賞金総額
1億円

優勝賞金
1,800万円

優勝副賞(予定)
電動リクライニングカウチソファ(提供:株式会社ニトリ)
EQA 250(提供:メルセデス・ベンツ日本株式会社)
ゆめぴりか1年分(提供:JAバンク北海道)
小樽硝子「新・小樽焼」、小樽特産品詰合(提供:小樽市)

特別賞(予定)
ホールインワン賞:賞金200万円
17番ホール・大会期間中、複数均等割り(提供:株式会社ダスキン)
12番ホール・決勝ラウンド、複数均等割り(提供:GOLF5)

ベストスコア賞:賞金30万円
ベストスコア・最終日、複数均等割り(提供:小樽カントリー倶楽部)

ベストアマチュア賞:トロフィー、記念品(提供:株式会社ニトリ)

出場人数
120人(予定)

前年優勝者
稲見萌寧

国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールなどは、こちらをご参照下さい↓

国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールは?メルセデスランキングも
こちらでは、国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールやメルセデスランキングなどについてまとめました。

ニトリレディス2022のチケットとテレビ放送・ライブ配信~まとめ

今回は、ニトリレディスゴルフトーナメント2022のチケット情報とテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見てきました。

チケットは各日2,000枚限定で日付指定の前売券のみで当日券の販売はなく、セブンチケットとローソンチケットから7月29日(金)に発売開始となります。

テレビ放送は地上波・BSがテレビ東京系、CSはゴルフネットワークで生中継、さらに「GOLFTV」と「DAZN」によるライブ配信が予定されています。

歴代優勝者は韓国勢の強さが光りますが、近年は日本人選手が巻き返しており、2022年大会がどんな大会になるのか注目されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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