ゴルフが不調な時はどうすればいい?練習を休むのも脱出法のひとつ!

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みなさんは経験ありませんか?

ゴルフ不調で何かに取りつかれたように打っちゃいけないところに何度も打ったり、同じミスを何度も繰り返してしまったりとか…。

やることなすことすべてが悪いほう悪いほうに出てしまい、こういう日は早く家に帰りたい気分になってしまいます。

このようにゴルフが不調な時、ラウンドの時だけでなく練習で脱出するにはいったいどうすればいいのでしょうか?

今回は、ゴルフが不調な時はどうすればいいのかをラウンド中と練習に分けて考えてみたいと思います。

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ゴルフが不調な時はどうすればいい?~ラウンド中

ゴルフが不調な時はどうすればいいのか?というテーマで、まずはラウンド中について考えてみます。

いくら慎重にと心掛けていようが、安全に行こうと思おうが、うまくいかないゴルフの時という日はゴルファーならだれもが経験していると思います。

もうお手上げ状態ということが多いのではないでしょうか?

では、ラウンドで不調な時は、どうすればいいのでしょうか?

こういう日は、結局は何をやってもうまくいかないのですから、うまくいかないのを前提にゴルフするしかないように思います。

プラスのほうにもっていくよりは、マイナスを少しでも減らすようなゴルフをするとでも言うんでしょうか?

ちょっとネガティブなようにも感じますが、そもそも何やってもダメなんですから、傷口を大きくしないことの方が大切だと思います。

それまでのミスを挽回しようと思って、攻めていっても逆に叩いてしまうことのほうが多いはずです。

プロのゴルフを見ていると不調な時は、無理に攻めていないように見えます。

ラウンド中、急にひらめいたとかそういうことがあれば話は別ですが、そんな奇跡のようなことってほとんどないですよね。

だいたいは、頭の中が真っ白か、あるいはカッカしてるかではないでしょうか。

ラウンド中、ゴルフが不調な時は欲張らず、ゆっくり深呼吸してリスクの少ないショットを選択するよう心がけるのが大切です。

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ゴルフが不調な時の対策~練習で脱出

ゴルフが不調な時のラウンドは辛いものですが、終わったならば不調の原因を突き止めましょう。

うまくいかなかったラウンドを振り返るのはイヤなものですが、まずはどんなミスが多かったのか、スイングなのかメンタルなのか、徹底的に分析します。

そして、対策を練り練習で解決するのです。

ラウンド⇒分析⇒練習⇒ラウンド

の繰り返しです。

こうしていくうちに徐々にレベルアップしていくはずです。

練習では基本に戻ることが大切

練習でおすすめなのが基本に戻ることです。

今はスマホなどで簡単に自分のスイングを録画して動画で見ることができます。

すると不調な時というのは、自分が頭の中で描いていたイメージとはかなり違うスイングをしていることが多いものです。

ひとつひとつ修正していけば、きっと復調してくるはずです。

筆者の経験では、練習で基本に戻るとメンタルも欲が消え謙虚になれますので、一石二鳥でした。

休むのも不調脱出法のひとつ

しかし、そうはいってもゴルフの不調脱出はそう簡単にいくものでもありません。

いくら練習しても不調だと練習に行くのもイヤになるかもしれません。

そんな時には思い切ってゴルフのラウンドも練習も休むのも脱出法のひとつです。

脳にもかなり悪いイメージを記憶している状態だと思いますから、時にはリフレッシュしたほうがいい場合もあります。

病み上がりやケガから回復の後にダメもとで久しぶりにクラブを握ったら、予想外に調子がよかったということがこれに当たります。

休むことでメンタル的にも欲がない状態になっているともいえます。

まとめ

今回は、ゴルフが不調な時はどうすればいいのかをラウンド中と練習に分けて考えてみました。

まとめると、ラウンド中はマイナスを減らすようなゴルフを心掛けてリスクの少ないショットを選択するようにする。

練習で脱出する場合は、基本に戻りラウンド⇒分析⇒練習⇒ラウンドを繰り返すのが大切です。

それでもダメな場合は、ゴルフのラウンドも練習も休むのも脱出法のひとつでリフレッシュしたほうがいい場合もあります。

さらには不調な時にゴルファーそれぞれが「ここを注意すればなんとかなる」というのがあれば強いですね。

不調はだれでもイヤなものですが、脱出法をある程度、つかんでおくと間違いなくレベルアップしているはずです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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