ノルウェー出身のビクトル・ホブラン選手はアメリカの大学に進学し、「全米アマ2018」で優勝するなどして世界アマチュアランキング1位に君臨しました。
プロ入り後は「プエルトリコ・オープン2020」でツアー初優勝すると順調に実績を積み重ね、2022-2023シーズンにはプレーオフシリーズ第2戦の「BMW選手権」と最終戦の「ツアー選手権」に連続優勝し初の年間王者の座を射止めました。
そんなビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025は、どうなっているのでしょうか?
今回は、ピン中心のビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025を見ていきます。
ビクトル・ホブランのクラブセッティング2025
ビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025は、ピンを中心としたものです。
ドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)1本、ユーティリティ(アイアン型orウッド型)が1本、アイアンは4番~PWの7本、ウエッジが3本にパターという14本でオーソドックスなクラブセッティングになっています。
フェアウェイウッドがテーラ-メイド、ユーティリティとボールがタイトリストを採用している以外はすべてピンです。
では、ビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025をドライバーからパター・ボールまで見ていきましょう。
ビクトル・ホブランのドライバー2025
ピン:「G425 LST ドライバー」(ロフト角:9度)
シャフト:フジクラ「スピーダー 661 TR」(フレックス:X)
ビクトル・ホブランのフェアウェイウッド2025
テーラーメイド:「Qi10 フェアウェイウッド」(ロフト角:15度)
シャフト:フジクラ「VENTUS BLUE」(フレックス:X)
ビクトル・ホブランのユーティリティ2025
タイトリスト:「U505 ユーティリティアイアン(2023年)」
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD DI ハイブリッド」(フレックス:X)
or
ピン:「G440 ハイブリッド」(20度)
シャフト:グラファイトデザイン「ツアーAD DI ハイブリッド」(フレックス:X)
ビクトル・ホブランのアイアン2025
ピン:「i210 アイアン」
シャフト:FST「KBS ツアー V」(フレックス:120-X)
ビクトル・ホブランのウエッジ2025
50度・56度
ピン:「s159」
シャフト:トゥルーテンパー「ダイナミックゴールド ツアーイシュー」(フレックス:S400)
60度
ピン:「GLIDE(グライド)2.0 ウェッジTS」
シャフト:トゥルーテンパー「ダイナミックゴールド ツアーイシュー」(フレックス:S400)
ビクトル・ホブランのパター2025
ピン:「PLD ミルド DS 72 パタープロトタイプ」
ビクトル・ホブランの使用ボール2025
タイトリスト:「プロV1 ボール」
その他、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧(男子・女子別)は、こちらからどうぞ↓

ビクトル・ホブランのクラブセッティング2025~まとめ
今回は、ピン中心のビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025を見てきました。
ビクトル・ホブラン選手のクラブセッティング2025はドライバー以下、フェアウェイウッドは3W(スプーン)1本、ユーティリティ(アイアン型orウッド型)が1本、アイアンは4番~PWの7本、ウエッジが3本にパターという14本です。
フェアウェイウッドがテーラ-メイド、ユーティリティとボールがタイトリストで、他はすべてピンです。
ドライバー
ピン「G425 LST ドライバー」(9度)
シャフト:フジクラ「スピーダー 661TR」(X)
フェアウェイウッド(3W)
テーラーメイド「Qi10 フェアウェイウッド」
ユーティリティ(3UT)
タイトリスト「U505 ユーティリティアイアン(2023年)」
or
ピン「G440 ハイブリッド」(20度)
アイアン(4番~PW):ピン「i210 アイアン」
ウエッジ(50・56・60度)
ピン「s159」「GLIDE(グライド)4.0 ウェッジ」(50度・56度)
ピン「GLIDE(グライド)2.0 ウェッジ TS」(60度)
パター:ピン「PLD ミルド DS 72 パタープロトタイプ」
ボール:タイトリスト「プロV1 ボール」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※プロゴルファーは状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。
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