ゴルフがうまくならない理由は?上達するための目標と対策はこれ!

筆者は、100を切ってからしばらくは、スコア的には停滞する日々が続きました。

練習は、相変わらずよくやってました。

冬場以上にボールを打つようになり、うまくなるための情報もせっせと集めてました。

なのになんでゴルフってうまくならないのかなぁ、と…。

うまくならない理由がわからなかったのです。

しかし、あれこれ悩んで上達するために目標を立てて3つの対策を試してみることにしました。

今回は、ゴルフがうまくならない理由と上達するための目標と対策について見ていきます。

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ゴルフがうまくならない理由

しかしです、今、振り返ると頭が悪かったです。

当時の私が何を考えて18ホール回っていたか?

まず、ティーショットはとにかく飛ばせばいいと思ってました。グリーンに近づけば近づくほどいいと思っていたんです。

続いてアイアンショット、これはピンしか見てなくて、打っちゃいけないとことかつけちゃいけないとことかいっさい関係なし。

アプローチも同じようなもんでカップに入れるつもりで打ってました。

最後はパットなんですが、これもどこからでも全部入れるつもりで打っていました。

どうですか?このゴルフ、相当無茶苦茶ですよね。

もう欲の固まりとでもいうんでしょうか?

よくこれで100切れたもんだと思います。

飛ばして入れることしか考えてなかったんですよ。

パットも入ればいいと思ってるから、いつも強めで、ラインは一応見るけどあまりイメージしていない。

上りの2mより下りの1mでした(笑)。

これってもうゴルフじゃないですよね!

よって、筆者がゴルフがうまくならない理由は、欲のかきすぎでした。

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ゴルフの上達の目標~OBと3パットの撲滅

これに気づいたのが、スコアカードの分析でした。

やっぱりOBと3パットがいやでも目につくんですよね。

これがなかったらと計算してみると90切れることもあるんですよね。

筆者にとってはOBと3パットを減らすのがゴルフの上達のためには不可欠でした。

でもこれに気づいてもすぐにOBと3パットを撲滅できるほどゴルフは甘くはありませんでした。

そこで、練習内容を変えてみました。

それまでは練習場でも振り回してばっかりだったので、ショートゲームの練習量を増やし、ドライバーも方向性を意識し、きちんとフィニッシュをとるように心掛けました。

家には、パターマットを買い込んで毎日パットの練習をするようにしました。

これを繰り返しているうちの徐々にスコアは良くなっていきました。

そしてついに90を切る日を迎えたのです!

ゴルフの上達のためにやった3つの対策

ここで、筆者の体験から思うに、スコアを縮めるにはまずOBを打たないことと3パットしないことが最重要課題なのではないでしょうか?

これだけで相当縮まるはずです。

そのための対策が、次の3つでした。

1. 正しいスイングでフィニッシュを必ずとる

2. アプローチの練習

3. パットの練習

各項目のやり方はともかく、これで大叩きするホールが確実に減りました。

「なぁんだ、基本的なことばっかりでそんなこと知ってるよ」と思われるかもしれませんが、案外やってるようでやってないこともあるかと思いますので参考までに。

まとめ

今回は、ゴルフがうまくならない理由と上達するための目標と対策について見てきました。

筆者がゴルフがうまくならない理由は、欲のかきすぎで、スコアカードを見るとOBと3パットの多さが目立ちました。

そこで、スコアを縮めるためにOBを打たないことと3パットしないことを最重要課題とし、次の3つの対策を取り入れました。

1. 正しいスイングでフィニッシュを必ずとる
2. アプローチの練習
3. パットの練習

人によって効果は異なるとは思いますが、やってマイナスになることはないと思います。

ゴルフの上達するためには自分のゴルフの弱点を知り、いかに克服するかにかかっているともいえるでしょう。

筆者の体験談が、少しでもみなさんのゴルフの上達に役立てばうれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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