国内女子プロゴルフツアーの富士通レディース2026が、千葉県の東急セブンハンドレッドクラブで開催されます。今年2026年3日間競技から4日間競技となり、賞金も増額され、スケールアップしての開催となりますが、日程と賞金はどうなっているでしょうか?
熱戦の模様はテレビ放送やインターネットによるライブ配信で中継されますが、どちらも充実した中継体制になっています。前年2025年大会は木村彩子選手が優勝を飾りましたが、はたして2026年大会を制して歴代優勝者の中にその名を刻むのはだれでしょうか?
今回は、富士通レディース2026の日程と賞金、テレビ放送・ライブ配信、歴代優勝者などについて見ていきます。
富士通レディース2026の日程
富士通レディース2026は10月15日(木)~18日(日)まで4日間の日程で、千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ・西コースで開催されます。前年2025年までは3日間競技でしたが、今年2026年は4日間競技となります。
これに伴い、賞金は増額となり、賞金総額1億5,000万円・優勝賞金2,700万円(前年2025年は賞金総額1億円・優勝賞金1,800万円)で、出場選手は108名(前年2025年は96名)が予定されています。
競技は4日間72ホールのストロークプレーで行われ、予選36ホール終了時点で上位50位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する予定です。
富士通レディースは1983年に「富士通クイーンズカップゴルフトーナメント」として始まり、1985年から現在の「富士通レディース」という大会名称に変わりました。
富士通レディース2026の日程と賞金など概要は、以下の通りです。
富士通レディース2026の日程と賞金など概要
- 大会名称
富士通レディース2026 - 開催日程
2026年10月15日(木)~18日(日)
10月15日(木):第1日(予選ラウンド)
10月16日(金):第2日(予選ラウンド)
10月17日(土):第3日(決勝ラウンド)
10月18日(日):最終日(決勝ラウンド) - 開催コース
東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(千葉県)【楽天GORA】
〒267-0063 千葉県千葉市緑区小山町359-6 - 賞金総額
1億5,000万円(2025年:1億円) - 優勝賞金
2,700万円(2025年:1,800万円) - 前年優勝者
木村彩子
富士通レディース2026のテレビ放送
富士通レディース2026のテレビ放送のスケジュールなど詳細は、まだわかっていません(7月30日時点)。
前年2025年は地上波とBSがテレビ朝日系列、CSがスカイAで中継されています。最終日の地上波放送と10/22のCSスカイAが録画中継ですが、それ以外はすべて生中継でした。
掲載している放送スケジュールは前年2025年のものです。今年2026年の詳しい放送スケジュールは、分かり次第、更新予定です。
富士通レディース2025のテレビ放送
- 地上波:テレビ朝日系
2日目 10月18日(土) 14:30~15:25(生中継)
最終日 10月19日(日) 16:00~17:25(録画) - BS:BS-朝日
2日目 10月18日(土) 12:30~14:30(生中継) - CS:スカイA
2日目 10月18日(土) 8:00~13:00(生中継)
最終日 10月19日(日) 8:00~13:00(生中継)
10月22日(水) 12:00~13:30(録画)
※放送時間は変更になる場合があります。
富士通レディース2026のライブ配信
富士通レディース2026はテレビ放送の他、「U-NEXT」でインターネットによるライブ配信も予定されています。
視聴には有料の視聴契約が必要ですが、「U-NEXT」なら4日間全ラウンドを生中継で視聴することができます。外出先からでも視聴できるのもうれしいところです。
富士通レディース2026のライブ配信スケジュールは、以下の通りです。
富士通レディース2026のライブ配信~「U-NEXT」
- 1日目 10月15日(木)
- 2日目 10月16日(金)
- 3日目 10月17日(土)
- 最終日 10月18日(日)
※配信時間は変更になる場合があります。
視聴・詳細は、こちらからどうぞ
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富士通レディースの歴代優勝者と開催コース
続いて、富士通レディースの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。
歴代優勝者は2008年まではほとんど日本人選手が制してきましたが、2009年以降は海外勢の優勝が目立つようになりました。特に韓国や台湾などアジア勢が台頭してきています。しかし、近年は古江彩佳選手のアマチュア優勝を含む3勝など、日本人選手が巻き返しています。
最多優勝回数は不動裕理選手の4回、以下、古江彩佳選手の3回、服部道子プロとアン・ソンジュ選手(韓国)、テレサ・ルー選手(台湾)、成田美寿々選手の2回と続きます。連覇記録は古江彩佳選手の2連覇(2021・2022年)のみです。
開催コースは、1986~1997年は浜野ゴルフクラブ(千葉県市原市)に定着していましたが、1998年以降は同じ千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(千葉県千葉市)に舞台を移して行われています。
富士通レディースの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。
富士通レディースの歴代優勝者
2025年(第43回)木村彩子
2024年(第42回)山下美夢有
※古江彩佳とのプレーオフ
2023年(第41回)櫻井心那 ※降雨36ホール短縮
2022年(第40回)古江彩佳
2021年(第39回)古江彩佳 ※降雨36ホール短縮
※勝みなみとのプレーオフ
2020年(第38回)申ジエ(韓国)
2019年(第37回)古江彩佳 ※アマチュア優勝
2018年(第36回)成田美寿々
2017年(第35回)テレサ・ルー(台湾)
2016年(第34回)松森彩夏
2015年(第33回)テレサ・ルー(台湾)
2014年(第32回)アン・ソンジュ(韓国)
※横峯さくら、菊地絵理香とのプレーオフ
2013年(第31回)イ・ナリ(韓国)※降雨36ホール短縮
2012年(第30回)成田美寿々
2011年(第29回)藤田幸希
2010年(第28回)アン・ソンジュ(韓国)
2009年(第27回)ニッキー・キャンベル(オーストラリア)
※宮里藍とのプレーオフ
2008年(第26回)不動裕理
※三塚優子とのプレーオフ
2007年(第25回)横峯さくら
※上田桃子とのプレーオフ
2006年(第24回)全美貞
2005年(第23回)不動裕理
2004年(第22回)服部道子
※佐々木慶子とのプレーオフ
2003年(第21回)不動裕理
2002年(第20回)中嶋千尋
2001年(第19回)不動裕理
2000年(第18回)大場美智恵
※藤井かすみ、小野香子、服部道子とのプレーオフ
1999年(第17回)服部道子
1998年(第16回)肥後かおり
1997年(第15回)高須愛子
1996年(第14回)福嶋晃子
※元載淑(韓国)とのプレーオフ
1995年(第13回)小林浩美
1994年(第12回)柴田規久子
1993年(第11回)平瀬真由美
1992年(第10回)パティ・リゾ(アメリカ)
1991年(第9回)塩谷育代
1990年(第8回)西田智慧子
1989年(第7回)エイミー・ベンツ(アメリカ)
1988年(第6回)高須愛子
※K.コクリルとのプレーオフ
1987年(第5回)日蔭温子
1986年(第4回)樋口久子
※岡本綾子とのプレーオフ
1985年(第3回)池淵富子
1984年(第2回)吉川なよ子
1983年(第1回)吉川なよ子
※岡本綾子とのプレーオフ
富士通レディースの開催コース
1998年~ 東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(千葉県)
1986~1997年 浜野ゴルフクラブ(千葉県)
1985年 習志野カントリークラブ(千葉県)
1983・1984年 富士ヘルス&カントリークラブ(静岡県)
※1983・1984年の大会名称は「富士通クイーンズカップゴルフトーナメント」
国内女子ゴルフツアー2026の日程と賞金などは、こちらをご参照下さい↓↓
富士通レディース2026の日程と賞金~まとめ
今回は、富士通レディース2026の日程と賞金、テレビ放送・ライブ配信、歴代優勝者などについて見てきました。
富士通レディース2026の開催日程は10月15日(木)~18日(日)まで4日間で、賞金は賞金総額1億5,000万円・優勝賞金2,700万円と前年2025年の1.5倍に増額されています。
テレビ放送は未定(前年2025年は地上波・BSがテレビ朝日系列、CSはスカイA)、ライブ配信は「U-NEXT」で予定されています。
歴代優勝者は海外勢の優勝が目立っていましたが、近年は古江彩佳選手のアマチュア優勝を含む3勝など、日本人選手が巻き返しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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