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馬場咲希の身長・体重などプロフィール!飛距離は父親やコーチのおかげ?

女子ゴルフの全米女子アマチュア選手権で優勝を飾り、一躍大きな話題となったのが馬場咲希選手です。

日本人としては服部道子プロ以来の37年ぶりの快挙達成ということで、今後の更なる飛躍が期待される選手の登場です。

日本人離れしたスラッと長身は見ての通りですが、身長・体重などプロフィールが気になります。

また長身を活かした大きな飛距離も魅力ですが、これにはフィジカル面だけでなく父親コーチらのバックアップ体制が大きく貢献しているようです。

今回は、女子ゴルフ・馬場咲希選手の身長・体重などプロフィールや父親やコーチのおかげ(?)で伸びた飛距離などについて見ていきます。

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馬場咲希の身長・体重などプロフィール

女子ゴルフ・馬場咲希選手は2005年(平成17年)4月25日、東京都に生まれ、姉1人妹2人という4姉妹の次女です。

ゴルフは5歳から父親・哲也さんにすすめられて始めました。

7歳にして競技ゴルフに出場するという上達の早さで、「東京都ジュニア選手権」「関東ジュニアゴルフ選手権」「東京都女子アマ」「関東女子ゴルフ選手権」などのタイトルを獲得しました。

同時に身長もグングンと伸び、現在では身長175cmにまで成長しています。(2024年2月時点)

これだけ背が高いと遺伝かと思いきや母親は160cm、姉は164cm、妹は158cmとごく普通の身長で咲希選手だけが突出して長身です。

長身の女子ゴルファーというと国内では原英莉花選手、海外ではネリー・コルダ選手を思い起こしますが、ネリー・コルダ選手は馬場咲希選手の憧れの選手でもあります。

3選手とも脚が長く、まるでモデルのような体型です。

体重は不明ですが、同じく長身でモデル体型の原英莉花選手が身長173cm・体重58kgであることを考えると、馬場咲希選手の体重は原英莉花選手と同じくらいの55~60kgぐらいではないかと推測します。

女子ゴルフ・馬場咲希選手の身長・体重などプロフィールは、以下の通りです。

女子ゴルフ・馬場咲希の身長・体重などプロフィール

  • 名前:馬場咲希(ばば さき)
  • 身長:175cm
  • 体重:?kg
  • 生年月日:2005年(平成17年)4月25日
  • 血液型:B型
  • 出身地:東京都
  • 出身高校:代々木高校(東京都)
  • 得意クラブ:ドライバー
  • ドライバー平均飛距離:270ヤード
  • ベストスコア:65
  • スポーツ歴:陸上、空手
  • 趣味:音楽鑑賞
  • ゴルフ歴:5歳~
  • ニックネーム:手羽先(てばさき)、馬場ちゃん
  • 好きな食べ物:カレーうどん
  • 所属:サントリー
  • 主な戦績
    全米女子アマ2022 優勝
    ブリヂストンレディスオープン2022 ベストアマ
    全米女子オープンゴルフ2022 49位タイ
    全米女子ジュニアゴルフ2022 17位
    関東女子ゴルフ選手権2022 優勝
    日本女子アマ2022 9位タイ

※2024年2月時点

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馬場咲希の飛距離は父親とコーチのおかげ?

馬場咲希選手は173cmの長身で、長い手足を活かしてドライバーの飛距離は17歳にして平均270ヤードを誇ります。

この飛距離はいったい、どうやって手に入れたのでしょうか?

ドライバーの飛距離は小学校6年生の頃は200ヤードほど飛んでいましたが、その後、中学2年生になって体重を増やしたり、本格的にトレーニングをするようになって現在のドライバーの平均飛距離270ヤードに至っています。

上述したように、馬場咲希選手は父親・哲也さんにすすめでゴルフを始めましたが、その後の環境作りも哲也さんが尽力してきました。

まず、コーチですが坂詰和久コーチが中学1年生の時から指導しています。

坂詰和久コーチはかつては片山晋呉の帯同キャディを務め、佐伯三貴プロや福嶋晃子プロらを指導した経歴を持ちます。

初めて会ったのは小学4年生の時でしたが、この時はまだ早いと“門前払い”されたとのことです。

しかし、指導方法が”ボールの打ち方”を教えるのではなく骨盤の動きや胸郭の動きなど、”体の使い方”を教えているとのことです。

理想的な体の使い方ができているのかどうかを中学1年生の時から繰り返し確認してきたことが、平均270ヤードの飛距離につながっています。

コーチの他、フィジカル面ではかつて宮里藍プロも担当した鎌田貴トレーナーの指導を2021年から受けています。

主に体幹を強化し、さらに臀部・大腿部もトレーニングで太くしたことで腰の回転がスピードアップし、スイングの安定感もアップしてドライバーの飛距離アップにつながりました。

しかし、まだまだ伸びしろは大きいようで270ヤードの飛距離は通過点とのことです。

年齢を考えても馬場咲希選手の飛距離がさらにアップするのは間違いなさそうです。

こちらの記事もあわせてどうぞ↓

馬場咲希のクラブセッティング!ドライバーからパター・ボールまで
こちらでは、ドライバーからパター・ボールまで馬場咲希選手のクラブセッティングについてまとめました。175センチの長身からドライバーの飛距離は270ヤードを飛ばす馬場咲希選手のクラブセッティングは女子選手とは思えないハードなスペックでした。

馬場咲希の身長体重などプロフィール~まとめ

今回は、馬場咲希選手の身長体重などプロフィールや父親やコーチのおかげ(?)で伸びた飛距離などについて見てきました。

馬場咲希選手の身長は17歳で175cm、体重は不明ですが原英莉花選手が身長173cmで体重58kgであることを考えると55~60kgぐらいではないかと推測します。

173cmの長身と長い手足を活かしてドライバーの飛距離は17歳にして平均270ヤードを誇りますが、飛距離の秘密は恵まれた体格とともに父親・哲也さんの尽力が大きいといえます。

中学1年生の時から坂詰和久コーチが指導し、フィジカル面ではかつて宮里藍プロも担当した鎌田貴トレーナーの指導を2021年から受けています。

まだまだ伸びしろは大きく、馬場咲希選手の飛距離がさらにアップするのは間違いなさそうです。

今後、プロ入りしてどこまで成長していくのか、目が離せない若手選手がまた一人、誕生しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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