本ページはプロモーションが含まれています。
PR

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程とテレビ放送は?ライブ配信も

<今話題のゴルフ用品をランキングでチェック!!> 楽天市場のゴルフランキングはこちら<PR>

国内女子プロゴルフツアーのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026が、宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催されます。今シーズン東北で2つ目のトーナメントということで、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

日程としては例年、やや過ごしやすくなる時期の開催なので、コースで観戦する方には暑さもあまり気にならないかと思われます。今年2026年大会の熱戦の模様は、テレビ放送ライブ配信でもたっぷりと楽しめます。

今回は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程とテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

スポンサーリンク

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026は9月25日(金)~27日(日)の3日間の日程で、宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催されます。賞金は、前年と変わらず賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円です。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは1973年にミヤギテレビ開局3周年を記念して「松島国際女子オープン」を大会名称として始まりました。2023年大会で節目の開催50回目を迎えましたが、国内女子ツアーで5番目に古い歴史あるトーナメントです。

出場選手はJLPGAの有資格選手90名とアマチュア選考会上位3名の選手、主催者推薦の選手若干名が予定されています。競技は3日間54ホールで行われ、予選36ホールを終了時点で上位50位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する予定です。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程など概要は、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ2026の賞金など概要

  • 大会名称
    第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
  • 開催日程
    2026年9月25日(金)~27日(日)
    9月22日(火)・23日(水):指定練習日
    9月24日(木):プロアマチャリティトーナメント
    9月25日(金):1日目(予選ラウンド)
    9月26日(土):2日目(予選ラウンド)
    9月27日(日):最終日(予選ラウンド)
  • 開催コース
    利府ゴルフ倶楽部(宮城県)【楽天GORA】
    〒981-0103 宮城県宮城郡利府町森郷字内の目北3-25
    TEL:022-356-7311
    利府ゴルフ倶楽部に近いホテルランキング【楽天トラベル】
  • 賞金総額
    7,000万円
  • 優勝賞金
    1,260万円
  • 前年優勝者
    菅楓華

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026のテレビ放送

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2025のテレビ放送は、地上波・CSの日本テレビ系列での中継が予定されています。

地上波は1日目と2日目がミヤギテレビで、最終日が日本テレビ系列23局の全国ネットで中継、CSは日テレG+で生中継、または録画中継されます。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026のテレビ放送

  • 地上波:日本テレビ系列
    1日目 9月25日(金) ミヤギテレビ
    10:25~11:25(生中継)、15:50~17:53(録画)
    2日目 9月26日(土) ミヤギテレビ
    10:30~11:25(生中継)、13:30~16:00(生中継)
    最終日 9月27日(日) 日本テレビ系列全国23局ネット
    15:00~16:25(録画)
  • CS:日テレG+・日テレNEWS24
    1日目 9月25日(金)
    22:30~翌0:30(録画)
    2日目 9月26日(土)
    8:00~11:00(生中継)、13:30~15:00(生中継)
    最終日 9月27日(日)
    5:00~7:00(録画)、7:30~9:30(生中継)、23:00~翌0:30(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026のライブ配信

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026はテレビ放送の他、「U-NEXT」でインターネットによるライブ配信も予定されています。視聴は有料となりますが、大会3日間が長時間ライブ配信されます。

詳しい配信スケジュールは、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026のライブ配信~U-NEXT

  • 1日目 9月25日(金)
  • 2日目 9月26日(土)
  • 最終日 9月27日(日)

※配信時間は変更になる場合があります。

視聴・詳細は、こちらからどうぞ 無料トライアル実施中!<U-NEXT>

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者

続いて、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンというと2003年の第31回大会で当時、東北高校に在学中だった宮里藍プロのアマチュア優勝が印象に残っている方は多いのではないでしょうか。宮里藍プロはその後、プロになった2006年の第34回大会でも優勝を飾っています。

その他、歴代優勝者には樋口久子プロ、岡本綾子プロなど往年の名選手の名前も刻まれていますが、他のトーナメントと比較すると日本人選手の優勝が多いトーナメントともいえます。

開催コースは2003年の第31回大会以降は利府ゴルフ倶楽部に定着していますが、これまで開催されてきた5つのコースはすべて宮城県の仙台周辺のコースとなっています。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者
2025年(第52回)菅楓華
2024年(第51回)安田祐香
2023年(第50回)岩井明愛
2022年(第49回)山下美夢有
2021年(第48回)西村優菜
2020年 新型コロナウイルスの影響で中止
2019年(第47回)柏原明日架
2018年(第46回)大江香織
2017年(第45回)畑岡奈紗
2016年(第44回)李知姫(韓国)
※申ジエ(韓国)とのプレーオフ
2015年(第43回)表純子
2014年(第42回)酒井美紀
2013年(第41回)イ・ナリ(韓国)
2012年(第40回)森田理香子
2011年(第39回)フォン・シャンシャン(中国)
2010年(第38回)イム・ウナ(韓国)
2009年(第37回)有村智恵
2008年(第36回)上田桃子
2007年(第35回)三塚優子
2006年(第34回)宮里藍
2005年(第33回)横峯さくら
※全美貞(韓国)とのプレーオフ
2004年(第32回)山岸陽子
※古閑美保とのプレーオフ
2003年(第31回)宮里藍(アマチュア)
2002年(第30回)高橋美保子
2001年(第29回)木村敏美
2000年(第28回)具玉姫(韓国)
※藤井かすみとのプレーオフ
1999年(第27回)具玉姫(韓国)
1998年(第26回)福嶋晃子
1997年(第25回)服部道子
1996年(第24回)久保樹乃
1995年(第23回)野呂奈津子
1994年(第22回)元載淑(韓国)
1993年(第21回)永田富佐子
1992年(第20回)大城あかね
※服部道子とのプレーオフ
1991年(第19回)中野晶
1990年(第18回)森口祐子
1989年(第17回)平瀬真由美
1988年(第16回)高須愛子
1987年(第15回)金萬壽(韓国)
1986年(第14回)中島恵利華
1985年(第13回)森口祐子
1984年(第12回)祭麗香(台湾)
1983年(第11回)小林洋子
※今堀りつとのプレーオフ
1982年(第10回)涂阿玉(台湾)
1981年(第9回)岡本綾子
1980年(第8回)祭麗香(台湾)
※日蔭温子とのプレーオフ
1979年(第7回)荒川百合子
1978年(第6回)森口祐子
1977年(第5回)岡田美智子
※田村筭代とのプレーオフ
1976年(第4回)樋口久子
1975年(第3回)大迫たつ子
1974年(第2回)鳥山由紀子
※二瓶綾子、山崎小夜子とのプレーオフ
1973年(第1回)樋口久子

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの開催コース
2003年(第31回)~ 利府ゴルフ倶楽部(宮城県)
1998年(第26回)~2002年(第30回)レインボーヒルズゴルフクラブ(宮城県)
1993年(第21回)~1997年(第25回)花の杜ゴルフクラブ(宮城県)
1976年(第4回)~1992年(第20回)松島チサンカントリークラブ(宮城県)
1973年(第1回)~1975年(第3回)松島国際カントリークラブ(宮城県)

国内女子ゴルフツアー2026の日程と賞金などは、こちらをご参照下さい↓

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程とテレビ放送・ライブ配信~まとめ

今回は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の日程とテレビ放送・ライブ配信予定、歴代優勝者などについて見てきました。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2026の開催日程は、9月25日(金)~27日(日)の3日間となっています。

テレビ放送は地上波・CSともに日本テレビ系列、ライブ配信は「U-NEXT」で予定されています。

歴代優勝者にはアマチュア優勝を果たした宮里藍プロをはじめ、樋口久子プロ、岡本綾子プロなどの往年の名選手の名が並びます。年間女王・シード争いの行方も気になる時期でもあり、2026年大会はだれが制するのか、大きな注目が集まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント