WGCフェデックスセントジュード招待2021の出場資格と日本人選手は?

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アメリカ男子プロゴルフツアーのWGCフェデックスセントジュード招待2021が、8月5日(木)~8日(日)の4日間の日程でアメリカ・テネシー州のTPCサウスウィンドで開催されます。

WGCフェデックスセントジュード招待2021は今シーズンの世界ゴルフ選手権(WGC)の第3戦で、今シーズンのWGCはこれまで「WGCワークデイ選手権」をコリン・モリカワ選手(アメリカ)、「WGCデルテクノロジーズマッチプレー」をビリー・ホーシェル選手(アメリカ)が制しています。

出場資格は通常のトーナメントより厳しく、フィールドはよりハイレベルなWGCフェデックスセントジュード招待2021ですが、日本人選手の活躍が期待されています。

今回は、WGCフェデックスセントジュード招待2021の出場資格と日本人選手、テレビ放送予定などを見ていきたいと思います。

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WGCフェデックスセントジュード招待の出場資格と日本人選手

世界ゴルフ選手権(WBC)は予選カットこそありませんが、通常のトーナメントより出場資格が厳しく設定されています。

しかも前年78名だった出場選手は66名にさらに少なくなっています。

出場資格を持つ世界ランキング50位以内の選手のうち、世界ランキング1位のジョン・ラーム選手(スペイン)と44位のクリスティアン・ベゾイデンハウト選手(南アフリカ)の2名が出場を見送っています。

この場合の出場選手は、世界ランキング50位以下の選手が繰り上げ出場となります。

日本人選手としては、松山英樹選手と木下稜介選手の2名が出場します。

松山選手は世界ランキング50位以内などの出場資格、木下選手は「日本ツアー選手権」優勝の出場資格となっています。

松山選手はのWGCフェデックスセントジュード招待の過去の成績(TPCサウスウィンド)は、2020年が通算6アンダーの20位タイ、2019年が通算イーブンパーの43位です。

木下選手は初出場です。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の主な出場資格は、以下の通りです。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の主な出場資格
・世界ランキング50位以内

・WGCが指定したトーナメントの優勝者

・ライダーカップとプレジデンツカップの代表選手

・前年のフェデックスセントジュード招待優勝者

・当年の日本ゴルフツアー選手権優勝者

日本人選手の結果

WGCフェデックスセントジュード招待2021の日本人選手の最終結果は、松山英樹選手が最終日を63の猛チャージで通算16アンダーまでスコアを伸ばしプレーオフまで残りましたが惜しくも敗れ2位タイに終わりました。

一方、木下稜介選手は通算1アンダー・43位タイに終わっています。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の日本人選手の結果は、以下の通りです。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の日本人選手の結果
優勝 -16 アブラハム・アンサー(メキシコ)
2位T -16 松山英樹(68・69・64・63)、サム・バーンズ(アメリカ)

43位T -1 木下稜介(74・66・70・69)

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WGCフェデックスセントジュード招待2021の賞金など概要

WGCフェデックスセントジュード招待は、1999年から2005年まではNEC招待、2006年から2018年まではブリヂストン招待として開催されてきましたが、2019年からスポンサーが変更になってフェデックスセントジュード招待として開催されています。

もともとはメンフィス・オープンとして1958年に始まり1989年からコースもTPCサウスウィンドで開催されていましたが、終了したブリヂストン招待に代わって2019年から世界ゴルフ選手権(WGC)として開催されることになったという経緯があります。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の賞金は、賞金総額1,050万ドル、優勝賞金182万ドル、優勝者はフェデックスカップ・ポイント550ポイントを獲得します。

フェデックスセントジュード招待2021の賞金など概要は、以下の通りです。

WGCフェデックスセントジュードクラシック2021の賞金など概要
開催日程
2021年8月5日(木)~8月8日(日)

開催コース
TPCサウスウィンド(アメリカ・テネシー州)
7,233ヤード・パー70

賞金総額
1,050万ドル

優勝賞金
182万ドル

フェデックスカップ・ポイント
550ポイント(優勝者)

前年優勝者
ジャスティン・トーマス(アメリカ)

WGCフェデックスセントジュード招待2021のテレビ放送予定

WGCフェデックスセントジュードクラシック2021のテレビ放送は、1日目~最終日までCSゴルフネットワークで生中継が予定されています。

今週はNHK-BS1での放送予定はありません。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2021年8月6日(金)
午前1:00〜午前6:00(生中継)、午後4:30~午後9:30(録画)

2日目 2021年8月7日(土)
午前1:00〜午前6:00(生中継)、午後4:00~午後9:00(録画)

3日目 2021年8月8日(日)
午前1:00〜午前7:15(生中継)、午後4:00~午後10:00(録画)

最終日 2021年8月9日(月)
午前1:00〜午前7:15(生中継)、午後5:00~午後11:00(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

WGCフェデックスセントジュード招待の歴代優勝者と開催コース

WGCフェデックスセントジュード招待は2019年からテネシー州メンフィスのTPCサウスウィンドが開催コースとなっていますが、1999年から2005年までは「NECインビテーショナル」、2006年から2018年までは「ブリヂストン招待」として長きに渡ってオハイオ州アクロンのファイアーストーンCCで開催されてきました。(2002年サハリーCCを除く)

歴代優勝者にはコースは現在とは違うものの松山英樹選手も名を連ねており、WGCにふさわしく世界のトッププロの名前が並びます。

WGCとなった1999年以降のWGCフェデックスセントジュード招待の歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

WGCフェデックスセントジュード招待の歴代優勝者(WGC以降)と開催コース
2020年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)TPCサウスウィンド
2019年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)TPCサウスウィンド
2018年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)ファイアーストーンCC
2017年 松山英樹(日本)ファイアーストーンCC
2016年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)ファイアーストーンCC
2015年 シェーン・ローリー(アイルランド)ファイアーストーンCC
2014年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)ファイアーストーンCC
2013年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2012年 キーガン・ブラッドリー(アメリカ)ファイアーストーンCC
2011年 アダム・スコット(オーストラリア)ファイアーストーンCC
2010年 ハンター・メイハン(アメリカ)ファイアーストーンCC
2009年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2008年 ビジェイ・シン(フィジー)ファイアーストーンCC
2007年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2006年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2005年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2004年 スチュワート・シンク(アメリカ)ファイアーストーンCC
2003年 ダレン・クラーク(北アイルランド)ファイアーストーンCC
2002年 クレイグ・パリー(オーストラリア)サハリーCC
2001年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC
1999年 タイガー・ウッズ(アメリカ)ファイアーストーンCC

WGCフェデックスセントジュード招待2021~まとめ

今回は、WGCフェデックスセントジュード招待2021の出場資格と日本人選手、テレビ放送予定などを見てきました。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の出場資格は世界ランキング50位以内を中心に出場選手は66名、日本人選手としては松山英樹選手と木下稜介選手の2名が出場します。

テレビ放送は、NHK-BS1での放送予定はなく、CSゴルフネットワークで生中継が予定されています。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の賞金は、賞金総額1,050万ドル、優勝賞金182万ドルで、優勝者はフェデックスカップ・ポイント550ポイントを獲得するビッグトーナメントです。

日本人選手の活躍が期待されますが、特にフェデックスカップ年間王者に向けてランキング21位(大会開始時点)の松山英樹選手には特に重要な大会となります。

WGCフェデックスセントジュード招待2021の日本人選手の結果は、松山英樹選手が通算16アンダーまで伸ばしプレーオフで惜しくも敗れ2位タイ、木下稜介選手は通算1アンダー・43位タイに終わっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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