全米オープンゴルフ2022の優勝予想!開催コースと日本人出場選手は?

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アメリカ男子プロゴルフツアーのメジャー第3戦となる全米オープンゴルフ2022が、6月16日(木)からアメリカ・マサチューセッツ州のザ・カントリークラブで開催されます。

今年もまたツアー最高額の賞金と実力世界一の栄誉を目指して世界のトッププレイヤーたちが4日間72ホール、熱い戦いを繰り広げます。

強豪ぞろいのPGAツアーだけに優勝予想は困難を極めますが、松山英樹選手をはじめとする日本人出場選手は優勝争いに加わることができるのか期待と注目が集まります。

今回は、全米オープンゴルフ2022の優勝予想と開催コースのザ・カントリークラブでの過去の優勝者、日本人出場選手などについて見ていきます。

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全米オープンゴルフ2022の優勝予想

毎年、全米オープンの優勝予想は難しいものですが、今年の優勝予想は特に難しいものになっています。

PGAツアーはマスターズ以降、ザ・メモリアル・トーナメント終了時点で複数回優勝者がなく、ゆえに今年2022年の全米オープンは本命なき戦いといえるかもしれません。

とはいえ優勝者のほとんどは世界ランキングの上位の選手がほとんどなので、この中から優勝者が出る可能性は非常に高いでしょう。

なので、優勝予想の本命としては世界ランキング1~3位のスコッティ・シェフラー(アメリカ)、ジョン・ラーム(スペイン)、パトリック・カントレー(アメリカ)の3選手をあげたいと思います。

3選手とも好調は維持しているので、いつ勝ってもおかしくない状態にあるといえます。

対抗としては直前のRBCカナディアンオープンで優勝し上位で安定しているローリー・マキロイ(北アイルランド)、全米プロゴルフ選手権で復活優勝したジャスティン・トーマス(アメリカ)、メジャー大会に強いジョーダン・スピース(アメリカ)が有力です。

3選手ともメジャーチャンピオンで大きな大会に強いのも優勝候補にあげた理由のひとつです。

上り調子で勢いのあるマックス・ホーマ(アメリカ)、サム・バーンズ(アメリカ)、ウィル・ザラトリス(アメリカ)らからも目が離せません。

3選手ともまだメジャー大会では未勝利ながら、波に乗ればそのまま駆け抜ける可能性も十分にあるでしょう。

日本人選手ではやはり松山英樹選手に優勝が期待されますが、3月の首・肩痛から出場試合も減り成績も思わしくありません。

一時の好調な状態ではありませんが、なんとか調整して優勝争いに加わってもらいたいところです。

※世界ランキングなどは2022年6月6日時点のものです。

全米オープンゴルフ2022の優勝候補
本命
スコッティ・シェフラー(アメリカ)
ジョン・ラーム(スペイン)
パトリック・カントレー(アメリカ)

対抗A
ローリー・マキロイ(北アイルランド)
ジャスティン・トーマス(アメリカ)
ジョーダン・スピース(アメリカ)

対抗B
マックス・ホーマ(アメリカ)
サム・バーンズ(アメリカ)
ウィル・ザラトリス(アメリカ)

マスターズ以降のPGAツアー優勝者
RBCカナディアンオープン(6/9~12):ローリー・マキロイ(北アイルランド)

ザ・メモリアル・トーナメント(6/2~5):ビリー・ホーシェル(アメリカ)

チャールズ・シュワブチャレンジ(5/26~29):サム・バーンズ(アメリカ)
※スコッティ・シェフラー(アメリカ)とのプレーオフ

全米プロゴルフ選手権(5/19~22):ジャスティン・トーマス(アメリカ)
※ウィル・ザラトリス(アメリカ)とのプレーオフ

AT&Tバイロン・ネルソン(5/12~15):イ・キョンフン(韓国)

ウェルズファーゴ選手権(5/5~8):マックス・ホーマ(アメリカ)

メキシコオープン(4/28~5/1):ジョン・ラーム(スペイン)

チューリッヒクラシック(4/21~24):ザンダー・シャウフェレ&パトリック・カントレー(アメリカ)
※ダブルス戦(フォアサム)

RBCヘリテージ(4/14~17):ジョーダン・スピース(アメリカ)
※パトリック・カントレー(アメリカ)とのプレーオフ

マスターズ(4/7~10):スコッティ・シェフラー(アメリカ)

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開催コースのザ・カントリークラブでの過去の全米オープン優勝者

開催コースのザ・カントリークラブで全米オープンゴルフが開催されるのは、1913年、1963年、1988年に続いて4回目となります。

ザ・カントリークラブはアメリカで最も古いカントリークラブのひとつとされ、初めて全米オープンゴルフが開催されたのは1913年でした。

前回開催されたのは1988年のことで34年も経過しており、ほとんどの選手にとって初めてのコースといっていいでしょう。

過去3回はいずれもプレーオフにもつれ込む接戦となりましたが、はたして2022年はどういう結果が待っているでしょうか?

ザ・カントリークラブでの過去の全米オープンゴルフ優勝者
1988年 カーティス・ストレンジ(アメリカ)
※ニック・ファルド(イングランド)とのプレーオフ

1963年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
※アーノルド・パーマー(アメリカ)、ジャッキー・クピト(アメリカ)とのプレーオフ

1913年 フランシス・ウィメット(アメリカ)
※ハリー・バードン(アメリカ)、テッド・レイ(アメリカ)とのプレーオフ

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全米オープンゴルフ2022の日本人出場選手

全米オープンゴルフ2022に出場を予定している日本人選手は、松山英樹選手とアマチュアの中島啓太選手がすでに出場資格を持っていますが、アメリカでの予選会で星野陸也選手と香妻陣一朗選手、小平智選手の3名、日本予選会で杉山知靖選手と出水田大二郎選手の2名が出場資格を獲得し、合わせて7名の日本人選手が出場を予定しています。

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全米オープンゴルフ2022の日本人出場選手
松山英樹
@中島啓太
小平智
星野陸也
香妻陣一朗
杉山知靖
出水田大二郎

※@はアマチュア

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全米オープンゴルフ2022の優勝予想と日本人出場選手~まとめ

今回は、全米オープンゴルフ2022の優勝予想と開催コースのザ・カントリークラブでの過去の優勝者、日本人出場選手などについて見てきました。

全米オープンゴルフ2022の優勝予想としては、本命がは世界ランキング1~3位のスコッティ・シェフラー(アメリカ)、ジョン・ラーム(スペイン)、パトリック・カントレー(アメリカ)の3選手、対抗Aとして大きな大会に強いローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・トーマス(アメリカ)、ジョーダン・スピース(アメリカ)の3選手、対抗Bとしてメジャー未勝利ながら上り調子で勢いのあるマックス・ホーマ(アメリカ)、サム・バーンズ(アメリカ)、ウィル・ザラトリス(アメリカ)らをあげたいと思います。

全米オープンゴルフ2022の日本人出場選手としては、松山英樹選手やアマチュアの中島啓太選手ら7名が出場を予定しています。

本命なき戦いともいえる今年2022年の全米オープンゴルフ、実力世界一の座を目指して熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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