セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格・選手は?テレビ放送も

アメリカ男子プロゴルフツアーのセントリートーナメントオブチャンピオンズ2022が、1月6日(木)~9日(日)まで4日間の日程でアメリカ・ハワイで開催されます。

アメリカ男子プロゴルフツアーはすでに前年9月に開幕していますが、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022は新年2022年の最初の大会となります。

出場資格が通常のトーナメントより限られており、毎年、世界のトップ選手だけが集結する大会となっていますが、2022年大会の出場選手はどうなっているのでしょうか?

ZOZO選手権2021の優勝以来、ツアーから遠ざかっている松山英樹選手が久しぶりにツアーに出場するのかも注目されます。

今回は、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格と出場選手、テレビ放送予定、見どころなどを見ていきます。

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セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格は、昨シーズンの優勝者+東京オリンピック金メダリストのみというシンプルなものです。

そのため出場できる選手はかなりの少数となり、エリート選手だけが出場する特別な大会ともいえます。

日本人選手としては、マスターズゴルフの優勝者として松山英樹選手が出場資格を持っています。(出場予定)

ただし、出場資格がかなり厳しい割には欠場する選手が多いのもここ数年の傾向となっています。

以前はこのセントリートーナメントオブチャンピオンズがアメリカツアーの開幕戦でしたが、現在はすでに9月に開幕しているのも少なからず影響しているのでしょう。

シーズンが長くなり選手としてはどこで休みを入れるのかもツアーを戦っていく上で重要になっています。

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セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場選手

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場選手は、昨シーズンのツアー優勝者と東京オリンピック金メダリストを加えた39名となります。

心配された欠場選手はローリー・マキロイ選手(北アイルランド)のみで、出場資格を持つほとんどの選手が出場します。

錚々たる顔触れからもメジャー並みのハイレベルなフィールドになるのは間違いありません。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場選手は、以下の通りです。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場選手(39名)
松山英樹(日本)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、キャメロン・チャンプ(アメリカ)、ガリック・ヒーゴ(南アフリカ)、ジョエル・ダーメン(アメリカ)、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)、ブルックス・ケプカ(アメリカ)、アブラハム・アンサー(メキシコ)、テイラー・グーチ(アメリカ)、ダニエル・バーガー(アメリカ)、ケビン・キスナー(アメリカ)、エリック・ファン・ローエン(アメリカ)、シェームス・パワー(アイルランド)、マット・ジョーンズ(オーストラリア)、ルーカス・ハーバート(オーストラリア)、ジェイソン・コクラック(アメリカ)、マックス・ホーマ(アメリカ)、ルーカス・グローバー(アメリカ)、ケビン・ナ(アメリカ)、マーク・リーシュマン(オーストラリア)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ビリー・ホーシェル(アメリカ)、サム・バーンズ(アメリカ)、イ・キョンフン(韓国)、スチュワート・シンク(アメリカ)、イム・ソンジェ(韓国)、キャメロン・デービス(オーストラリア)、キム・シウ(韓国)、ブランデン・グレイス(南アフリカ)、ブライソン・デシャンボー(アメリカ)、トニー・フィナウ(アメリカ)、パトリック・リード(アメリカ)、コリン・モリカワ(アメリカ)、ジャスティン・トーマス(アメリカ)、ジョーダン・スピース(アメリカ)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)、ジョン・ラーム(スペイン)、ハリス・イングリッシュ(アメリカ)、パトリック・カントレー(アメリカ)

欠場:ローリー・マキロイ(北アイルランド)

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022のテレビ放送

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022のテレビ放送は、NHK-BS1とCSゴルフネットワークで生中継が予定されています。

例年、NHK-BS1では3日目と最終日を、1日目から最終日をCSゴルフネットワークでは1日目から最終日を生中継しています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2022年1月9日(日) 午前10:00~午後0:00(生中継)
最終日 2022年1月10日(月) 午前8:00~午前10:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2022年1月7日(金) 午前8:00~午後0:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)
2022年1月8日(土) 午前5:00~午前8:00(録画)

2日目
2022年1月8日(土) 午前8:00~午後0:00(生中継)、午後9:30~翌午前0:30(録画)
2022年1月9日(日) 午前5:00~午前8:00(録画)
2022年1月11日(火) 午後1:30~午後4:30(録画)

3日目
2022年1月9日(日) 午前8:00~午後0:15(生中継)、午後10:30~翌午前1:30(録画)
2022年1月12日(水) 午後1:30~午後4:30(録画)

最終日
2022年1月10日(月) 午前6:00~午後10:15(生中継)、午後9:00~翌午前0:00(録画)
2022年1月11日(火) 午後6:30~午後9:30(録画)
2022年1月13日(木) 午後0:00~午後3:00(録画)
2022年1月20日(木) 午後6:00~午後9:00(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の見どころ

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の開催コースであるザ・プランテーションコースatカパルアリゾートは、ハワイの絶景が広がる見晴らしの良い壮大なコースです。

設計はマスターズを2度制したベン・クレンショーとビル・クーアの2人で、7,596ヤード、パー73、グリーンはバミューダ芝を採用しています。

コースが広いだけに選手たちのロングヒットが見どころとなるでしょう。

毎年ビッグスコアが飛び出す大会ですが、前年2021年大会もハリス・イングリッシュ選手(アメリカ)が25アンダーというハイスコアで大会初優勝を飾っています。

2022年もビッグスコア続出の伸ばし合いとなることが予想されます。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の日程など概要

トーナメントオブチャンピオンズは2018年からスポンサーがSBSからセントリーインシュランスに変わり、大会名もセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズとして開催されています。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022は、2022年1月6日(木)~9日(日)の4日間の日程で、開催コースは例年通りザ・プランテーションコース at カパルアリゾートです。

競技方法は72ホール4日間で予選カットはなし、気になる賞金は増額となって賞金総額800万ドル、優勝賞金160万ドルで開催されます。

他のトーナメントの比較して賞金額は高くもなく安くもなく平均的なところで、チャンピオンだけが集う大会として見るとそれほど高額賞金でもないのが意外な気がします。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の日程など概要は、以下の通りです。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の日程など概要
開催日程
2022年1月6日(木)~1月9日(日)

開催コース
ザ・プランテーションコース at カパルアリゾート (アメリカ・ハワイ州)
7,596ヤード・パー73

賞金総額
800万ドル

優勝賞金
134万ドル

前年優勝者
ハリス・イングリッシュ(アメリカ)

セントリートーナメントオブチャンピオンズの歴代優勝者と開催コース

続いて、セントリートーナメントオブチャンピオンズの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。

歴代優勝者はアメリカ勢が強い中、スチュアート・アップルビーの3連覇、ジェフ・オギルビーの2連覇などオーストラリア勢の健闘が光っています。

前のシーズンの優勝者しか出場できないトーナメントだけに歴代優勝者にビッグネームが多いのも特徴です。

開催コースはハワイへ移ってからは現在のザ・プランテーションコース at カパルアリゾートに定着しています。

セントリートーナメントオブチャンピオンズの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

セントリートーナメントオブチャンピオンズの歴代優勝者
2022年 キャメロン・スミス(オーストラリア)
2021年 ハリス・イングリッシュ(アメリカ)
2020年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2019年 ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)
2018年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2017年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2016年 ジョーダン・スピース(アメリカ)
2015年 パトリック・リード(アメリカ)
2014年 ザック・ジョンソン(アメリカ)
2013年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2012年 スティーヴ・ストリッカー(アメリカ)
2011年 ジョナサン・バード(アメリカ)
2010年 ジェフ・オギルビー(オーストラリア)
2009年 ジェフ・オギルビー(オーストラリア)
2008年 ダニエル・チョプラ(スウェーデン)
2007年 ビジェイ・シン(フィジー)
2006年 スチュアート・アップルビー(オーストラリア)
2005年 スチュアート・アップルビー(オーストラリア)
2004年 スチュアート・アップルビー(オーストラリア)
2003年 アーニー・エルス(南アフリカ)
2002年 セルヒオ・ガルシア(スペイン)
2001年 ジム・フューリック(アメリカ)
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
1999年 デビッド・デュバル(アメリカ)
1998年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1997年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
1996年 マーク・オメーラ(アメリカ)
1995年 スティーブ・エルキントン(オーストラリア)
1994年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1993年 デービス・ラブⅢ(アメリカ)
1992年 スティーブ・エルキントン(オーストラリア)
1991年 トム・カイト(アメリカ)
1990年 ポール・エイジンガー(アメリカ)
1989年 スティーブ・ジョーンズ(アメリカ)
1988年 スティーブ・ペート(アメリカ)
1987年 マック・オグレイディ(アメリカ)
1986年 カルヴィン・ピート(アメリカ)
1985年 トム・カイト(アメリカ)
1984年 トム・ワトソン(アメリカ)
1983年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1982年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1981年 リー・トレビノ(アメリカ)
1980年 トム・ワトソン(アメリカ)
1979年 トム・ワトソン(アメリカ)
1978年 ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)
1977年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1976年 ドン・ジャニュアリー(アメリカ)
1975年 アル・ガイバーガー(アメリカ)
1974年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1973年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1972年 ボビー・ミッチェル(アメリカ)
1971年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1970年 フランク・ベアード(アメリカ)
1969年 ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)
1968年 ドン・ジャニュアリー(アメリカ)
1967年 フランク・ベアード(アメリカ)
1966年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1965年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1964年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1963年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1962年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1961年 サム・スニード(アメリカ)
1960年 ジェリー・バーバー(アメリカ)
1959年 マイク・ソーチャック(アメリカ)
1958年 スタン・レナード(カナダ)
1957年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1956年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1955年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1954年 アート・ウォール・ジュニア(アメリカ)
1953年 アル・ベッセリンク(アメリカ)

セントリートーナメントオブチャンピオンズの開催コース
1999年~ ザ・プランテーションコース at カパルアリゾート (アメリカ・ハワイ州)
1969~1998年 ラ・コスタ・リゾート&スパ (アメリカ・カリフォルニア州)
1953~1968年 ?(アメリカ・ネバダ州)

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022~まとめ

今回は、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格と出場選手、テレビ放送予定、見どころなどを見てきました。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2022の出場資格は昨シーズンの優勝者+東京オリンピック金メダリストのみで、日本人選手としては松山英樹選手が出場資格を獲得しています。

出場選手は39名で、日本人選手として唯一、松山英樹選手が出場します。

テレビ放送は、BSはNHK、CSはゴルフネットワークで生中継が予定されています。

毎年ビッグスコアが飛び出すセントリートーナメントオブチャンピオンズですが、2022年大会も驚異的なスコアの伸ばし合いとロングヒットが見どころとなるでしょう。

2022年も年明けから熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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