セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の出場選手・資格

アメリカ男子プロゴルフツアーはすでに2019年9月に開幕していますが、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020は、新年2020年の最初の大会で、昨シーズンの優勝者だけが出場できる特別な大会です。

残念ながら日本人は出場選手はいませんが、毎年、世界のトップが集結します。

そんなセントリートーナメントオブチャンピオンズ2020ですが、出場選手出場資格はどのようになっているのでしょうか?

今回は、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の出場選手と出場資格などを見ていきます。

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セントリートーナメントオブチャンピオンズ2019の出場選手・資格

前年2018年からスポンサーがSBSからセントリーインシュランスに変わり、大会名もセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズとして開催されています。

出場資格は昨シーズンの優勝者というシンプルなものです。

4日間、予選カットなしで優勝を争います。

気になる賞金は、昨年の賞金総額は630万ドルでしたが、2019年からは賞金総額が20万ドルアップの650万ドル、優勝賞金126万ドルで開催されます。

他のトーナメントの比較して賞金額は高くもなく安くもなく、平均的なところでしょうか。

チャンピオンだけが集う大会として見るとそれほど高額賞金でもないのが意外な気がします。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2019の出場選手はまだ確定していませんので、わかり次第、更新していきます。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2019の出場資格を持つ選手

ケビン・ツウェイ、マーク・リーシュマン、ブルックス・ケプカ、キャメロン・チャンプ、ザンダー・シャウフェレ、ブライソン・デシャンボー、マット・クーチャー、チャールズ・ハウエルIII、アダム・ロン、ジャスティン・ローズ、リッキー・ファウラー、フィル・ミケルソン、J・B・ホームズ、マーティン・トレーナー、ダスティン・ジョンソン、キース・ミッチェル、フランチェスコ・モリナリ、ローリー・マキロイ、ポール・ケーシー、ケビン・キスナー、グレアム・マクドウェル、コリー・コナーズ、タイガー・ウッズ、C.T.パン、マックス・ホーマ、カン・スン、ケビン・ナ、パトリック・キャントレー、ゲーリー・ウッドランド、チェズ・リービー、ネイト・ラシュリー、マシュー・ウルフ、ディラン・フリッテリ、ジム・ハーマン、シェーン・ローリー、コリン・モリカワ、J・T・ポストン、パトリック・リード、ジャスティン・トーマス

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セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020のテレビ放送

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020のテレビ放送は、BSではNHKで、CSではゴルフネットワークで予定されています。

詳しい放送スケジュールは、わかり次第、更新予定です。

BS:NHK-BS1
3日目 2019年1月5日(日) ?
最終日 2019年1月6日(月) ?

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2019年1月3日(金) ?
2日目 2019年1月4日(土) ?
3日目 2019年1月5日(日) ?
最終日 2019年1月6日(月) ?

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の見どころ

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の開催コースのザ・プランテーションコース at カパルアリゾートは、ハワイの絶景が広がる見晴らしの良い壮大なコースです。

設計は、マスターズを2度制したあのベン・クレンショーとビル・クーアの2人で、7,452ヤード、パー73、グリーンはバミューダ芝を採用しています。

コースが広いだけに選手たちのロングヒットが見どころとなるでしょう。

毎年ビッグスコアが飛び出す大会ですが、昨年は、ザンダー・シャウフェレが最終日に62でラウンドし、2位に1打差をつけて逆転優勝しています。

2020年は日本人の出場選手がいないのが残念です。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の日程など概要

開催日程
2020年1月2日(木)~2020年1月5日(日)

開催コース
ザ・プランテーションコース at カパルアリゾート (アメリカ・ハワイ州)
7,452ヤード・パー73

賞金総額
650万ドル

優勝賞金
126万ドル

前年優勝者
ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)

セントリートーナメントオブチャンピオンズの歴代優勝者(過去10年)

2019年 ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)
2018年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2017年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)
2016年 ジョーダン・スピース(アメリカ)
2015年 パトリック・リード(アメリカ)
2014年 ザック・ジョンソン(アメリカ)
2013年 ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
2012年 スティーヴ・ストリッカー(アメリカ)
2011年 ジョナサン・バード(アメリカ)
2010年 ジェフ・オギルビー(オーストラリア)

まとめ

今回は、セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020の出場選手と出場資格などを見てきました。

セントリートーナメントオブチャンピオンズ2020は、昨シーズンの優勝者のみが集う大会で賞金総額650万ドル、優勝賞金126万ドルで開催されます。

日本人選手の出場はありませんが、世界の強豪たちを相手にどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

2020年も年明けから熱い戦いを期待したいですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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