東京オリンピック女子ゴルフの注目選手は?日本代表と出場枠も!

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東京オリンピック女子ゴルフが8月4日(水)~8月7日(土)までの4日間、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催されます。

女子ゴルフの世界のトッププロが真夏の東京に集結し、メダルをかけてその技を競い合います。

1年延期での開催となりますが日本代表選手も決まり、また最近の調子を見て注目選手もあげてみました。

今回は、東京オリンピック女子ゴルフの注目選手、日本代表選手と出場枠などについて見ていきます。

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東京オリンピック女子ゴルフの注目選手

世界のトップ60名が終結する東京オリンピックだけに注目選手は数いですが、その中でも東京オリンピックでは日本人選手が有力です。

東京オリンピック女子ゴルフの注目選手として特に挙げたいのが、日本代表でエースの畑岡奈紗選手と笹生優花選手の2人です。

畑岡奈紗選手は6月の全米女子オープンではプレーオフまで残り笹生優花選手に惜しくも破れはしたものの堂々の2位、7月開催のマラソンクラシックで優勝と調子を上げて東京オリンピックに臨みます。

直前のメジャー大会であるエビアン選手権は東京オリンピックに備えて欠場と万全の体制で金メダルを狙います。

そして、フィリピン代表での出場となりますが笹生優花選手ももうひとつの母国ともいえる日本でのオリンピック開催に気合い十分です。

こちらも6月の全米女子オープンでプレーオフで畑岡奈紗選手を下して海外メジャー初優勝、直前のメジャー大会のエビアン選手権を欠場して東京オリンピックに臨みます。

また、海外の選手では6月の全米女子プロゴルフ選手権でメジャー初優勝を果たした世界ランキング1位のネリー・コルダ選手(アメリカ)、7月のエビアン選手権でメジャー初優勝を果たし上り調子で臨むミンジー・リー(オーストラリア)、2016年リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した世界ランキング3位の朴仁妃選手(韓国)らが注目選手となるでしょう。

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東京オリンピック女子ゴルフの日本代表

注目の東京オリンピック女子ゴルフの日本代表選手は、畑岡奈紗選手と稲見萌寧選手の2名に決定しました。

畑岡奈紗選手(11位)、稲見萌寧選手(27位)とともにオリンピックランキング上位60名の枠での出場となります。

ちなみに、前回のリオデジャネイロオリンピックでは大山志保選手が出場しています。

東京オリンピック女子ゴルフの日本代表選手など概要は、以下の通りです。

東京オリンピック女子ゴルフの日本代表選手など概要
開催日程
2021年8月4日(水)~8月7日(土)

会場(開催コース)
霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)

女子ゴルフの日本代表選手
畑岡奈紗、稲見萌寧

東京オリンピック男子ゴルフの日本代表・注目選手などは、こちらをご参照下さい↓

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こちらでは、東京オリンピック男子ゴルフの日本代表と出場資格、注目選手などについてまとめました。オリンピックの代表選手に選ばれることは名誉なことですが自国開催となればなおのことです。さらに東京オリンピック男子ゴルフの注目選手はだれなのか?

東京オリンピック女子ゴルフの出場枠

続いて、東京オリンピック女子ゴルフの出場枠について見ていきましょう。

東京オリンピック女子ゴルフの出場資格は、国際ゴルフ連盟(IGF)が定めたオリンピックランキングをもとに決定されます。

このオリンピックランキングは女子ゴルフはロレックスランキングをもとに算出され、出場資格は2021年6月28日の時点でオリンピックランキングの上位60名の選手に与えられます。

出場枠は原則として各国2名ですが、世界ランキング1位〜15位以内の選手には1カ国4名まで出場枠が広がります。

このため、開催延期が決定される前の本来の時点(2020年6月末時点)では女子ゴルフの日本代表は畑岡奈紗選手(5位)、渋野日向子選手(13位)、鈴木愛選手(15位)の3名が出場枠に入っていました。

しかし、1年延期となった影響で渋野日向子選手と鈴木愛選手が出場圏外となり、代わって稲見萌寧選手が優勝を重ねて1年前は59位だったオリンピックランキングを27位まで急上昇させて出場枠に入りました。

日本代表が3名から2名に減ったのは残念ですが、東京オリンピック開催時に最も好調な選手が代表となるという意味では理にかなっているともいえます。

東京オリンピック女子ゴルフの出場資格
・世界ランキング1位〜15位以内の選手は1カ国4名まで
・世界ランキング15位以下は1カ国2名まで
・上記以外に、開催国は1名の枠(最上位者)
・5大陸(アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア)ごとに各1名の出場枠(最上位者)

東京オリンピック女子ゴルフのオリンピックランキングのポイント対象期間
2018年7月8日~2021年6月28日

東京オリンピック女子ゴルフの出場選手

日本:畑岡奈紗、稲見萌寧

アメリカ:ネリー・コルダ、ダニエル・カン、レキシー・トンプソン、ジェシカ・コルダ

韓国:コ・ジンヨン、朴仁妃、キム・セヨン、キム・ヒョージュ

カナダ:ブルック・ヘンダーソン、アレーナ・シャープ

フィリピン:笹生優花、ビアンカ・パグダンガナン

タイ:パティ・タバタナキット、アリヤ・ジュタヌガン

オーストラリア:ミンジー・リー、ハンナ・グリーン

中国:フォン・シャンシャン、リン・シユ

ドイツ:ソフィア・ポポフ、カロリン・マソン

イギリス:メル・リード、ジョディ・ユワート・シャドフ

スペイン:カルロタ・シガンダ、アサハラ・ムニョス

スウェーデン:アンナ・ノルドクビスト、マデレーネ・サーストレム

デンマーク:ナンナ・コルツ・マドセン、エミリー・ペダーセン

フランス:セリーヌ・ブティエ、ペリーネ・デラクール

アイルランド:レオナ・マグワイア、ステファニー・メドウ

メキシコ:ギャビー・ロペス、マリア・ファッシ

フィンランド:マチルダ・カストレン、サンナ・ヌーチネン

台湾:ウェイリン・スー、李旻

イタリア:ジュリア・モリナロ、ルクレツィア・コロンボ・ロッソ

スイス:アルベイン・バレンズエラ

ニュージーランド:リディア・コー

南アフリカ:アシュリー・ブハイ

オランダ:アン・バンダム

マレーシア:ケリー・タン

インド:アディティ・アショク

プエルトリコ:マリア・トレス

香港:ティファニー・チャン

ノルウェー:マリアンヌ・スカルプノード、トンエ・ダフィンルド

チェコ:クララ・スピルコバ

ベルギー:マノン・デ・ロイ

オーストリア:クリスティーナ・ウォルフ

スロバキア:ピア・バブニック

コロンビア:マリアホ・ウリベ

エクアドル:ダニエラ・ダルケア

アルゼンチン:マグダレーナ・ジマーメイチャー

マレーシア:マハ・ハディウィ

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東京オリンピック女子ゴルフの注目選手~まとめ

今回は、東京オリンピック女子ゴルフの注目選手、日本代表選手、出場枠などについて見てきました。

東京オリンピック女子ゴルフの日本代表選手は、畑岡奈紗選手と稲見萌寧選手の2名で、注目選手には畑岡奈紗選手と笹生優花選手、海外の選手ではネリー・コルダ選手(アメリカ)、ミンジー・リー(オーストラリア)、朴仁妃選手(韓国)らをあげたいと思います。

東京オリンピック女子ゴルフの出場枠は原則としてオリンピックランキング上位60名(1か国2名)ですが、世界ランキング1位〜15位以内の選手には1カ国4名まで出場枠が広がります。

東京オリンピック女子ゴルフは真夏の東京での開催ということもあって、地の利もある日本人選手の活躍が期待されます。

畑岡奈紗選手と稲見萌寧選手のメダル獲得なるか、注目したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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