ザ・ホンダクラシック2022の日程と賞金は?見どころと歴代優勝者も!

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アメリカ男子プロゴルフツアーのザ・ホンダクラシック2022が、アメリカのフロリダ州で開催されます。

ザ・ホンダクラシック2022は難コースとして知られるPGAナショナル・チャンピオン・コースが開催コースとなりますが、PGAツアーはいよいよ西海岸からフロリダに戦いの舞台を移しマスターズまであと1か月少しとなり選手の調整も本格化してくることでしょう。

そんなザ・ホンダクラシック2022の日程賞金見どころはどうなっているのでしょうか?

今回は、ザ・ホンダクラシック2022のの日程と賞金、見どころ、歴代優勝者、テレビ放送予定などについて見ていきたいと思います。

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ザ・ホンダクラシック2022の日程と賞金

ザ・ホンダクラシック2022は2月24日(木)~27日(日)の4日間の日程で、アメリカ・フロリダ州のPGAナショナル・チャンピオン・コースを開催コースとして行われます。

賞金は年々増額を続け、2022年大会は賞金総額800万ドル、優勝賞金144万ドルとなっています。

1972年から始まったザ・ホンダクラシックですが、1982年からは現在のホンダがスポンサーとなり、今年同一スポンサーの大会としては最長の38年目を迎えます。

いよいよツアーも西海岸シリーズを終えフロリダ・シリーズに突入するとあって、ここからは徐々にマスターズを視野に入れた戦いになっていくことでしょう。

はたして、2022年はどんな結果が待ち受けているのでしょうか?

ザ・ホンダクラシック2022日程・賞金など概要
開催日程
2020年2月24日(木)~2月27日(日)

開催コース
PGAナショナル・チャンピオン・コース(アメリカ・フロリダ州)
7,158ヤード・パー70

賞金総額
800万ドル

優勝賞金
144万ドル

フェデックスカップ・ポイント
500ポイント(優勝者)

前年優勝者
マット・ジョーンズ(オーストラリア)

日本人出場選手
小平智

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ザ・ホンダクラシック2022の見どころ

ザ・ホンダクラシック2022の開催コースはフロリダ州の名門PGAナショナルのチャンピオン・コースで、15番から17番の3ホールは、通称“ベアトラップ”と呼ばれ、ツアー屈指の難所として知られています。

2001年ジャック・ニクラスのコース改修によってできたPGAナショナルの名物ホールともいえ、“ベアトラップ”をどう乗り切るかがホンダクラシックの最大の見どころともいえます。

ただでさえ難しいコースの難易度をさらに上げるのがで、もうひとつの見どころといえるでしょう。

風が強く吹いた時のPGAナショナルの難しさは手をつけられないほどで、過去にも多くの選手が風に翻弄されてスコアを崩しています。

また、グリーンとラフにはバミューダ芝が混じり、この芝生への対応もコースを攻略するカギとなるでしょう。

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ザ・ホンダクラシックの歴代優勝者

ザ・ホンダクラシックの歴代優勝者を見ると、近年ではアメリカの選手だけでなくインターナショナルな選手も多く優勝しています。

やはり風への対応が迫られた時には、アメリカ以外の選手にもチャンスが大きいように思います。

最多優勝回数はジャック・ニクラス(アメリカ)、ジョニー・ミラー(アメリカ)、マーク・カルカベッキア(アメリカ)、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)の2回、連覇記録は1977・1978年のジャック・ニクラス(アメリカ)の2連覇のみです。

ザ・ホンダクラシックの歴代優勝者は、以下の通りです。

ザ・ホンダクラシックの歴代優勝者
2022年 セップ・ストラカ(オーストリア)
2021年 マット・ジョーンズ(オーストラリア)
2020年 イム・ソンジェ(韓国)
2019年 キース・ミッチェル(アメリカ)
2018年 ジャスティン・トーマス(アメリカ)※ルーク・リスト(アメリカ)とのプレーオフ

2017年 リッキー・ファウラー(アメリカ)
2016年 アダム・スコット(オーストラリア)
2015年 パドレイグ・ハリントン(アイルランド)※ダニエル・バーガー(アメリカ)とのプレーオフ
2014年 ラッセル・ヘンリー(アメリカ)
※ラッセル・ノックス(スコットランド)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ライアン・パーマー(アメリカ)とのプレーオフ

2013年 マイケル・トンプソン(アメリカ)
2012年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
2011年 ローリー・サバティーニ(南アフリカ)
2010年 カミロ・ビジェガス(コロンビア)
2009年 Y・E・ヤン(韓国)
2008年 アーニー・エルス(南アフリカ)
2007年 マーク・ウィルソン(アメリカ)
※ホセ・コセレス(アルゼンチン)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)、 ブー・ウィークリー(アメリカ)とのプレーオフ
2006年 ルーク・ドナルド(イングランド)
2005年 パドレイグ・ハリントン(アイルランド)
※ジョー・オギルビー(アメリカ)、ビジェイ・シン(フィジー)とのプレーオフ
2004年 トッド・ハミルトン(アメリカ)
2003年 ジャスティン・レナード(アメリカ)
2002年 マット・クーチャー(アメリカ)
2001年 イェスパー・パーネビック(スウェーデン)
2000年 ダドリー・ハート(アメリカ)
1999年 ビジェイ・シン(フィジー)
1998年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1997年 スチュアート・アップルビー(オーストラリア)
1996年 ティム・ヘロン(アメリカ)
1995年 マーク・オメーラ(アメリカ)
1994年 ニック・プライス(ジンバブエ)
1993年 フレッド・カプルス(アメリカ)※ロバート・ガメス(アメリカ)とのプレーオフ
1992年 コーリー・ペイビン(アメリカ)※フレッド・カプルス(アメリカ)とのプレーオフ
1991年 スティーブ・ペイト(アメリカ)
1990年 ジョン・ヒューストン(アメリカ)
1989年 ブレイン・マカリスター(アメリカ)
1988年 ジョーイ・シンデラー(アメリカ)
1987年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1986年 ケニー・ノックス(アメリカ)
1985年 カーティス・ストレンジ(アメリカ)
1984年 ブルース・リツキー(アメリカ)
1983年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1982年 ヘール・アーウィン(アメリカ)
1981年 トム・カイト(アメリカ)
1980年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1979年 ラリー・ネルソン(アメリカ)
1978年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1977年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1976年 大会未開催
1975年 ボブ・マーフィー(アメリカ)
1974年 レオナルド・トンプソン(アメリカ)
1973年 リー・トレビノ(アメリカ)
1972年 トム・ワイスコフ(アメリカ)

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ザ・ホンダクラシック2022のテレビ放送

ザ・ホンダクラシック2022のテレビ放送は、BSはNHK-BS1で、CSはゴルフネットワークで生中継が予定されています。

NHK-BS1では3日目と最終日を、CSゴルフネットワークでは1日目から最終日までの全ラウンドを生中継します。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2022年2月27日(日)
午前6:00~午前8:00(生中継)

最終日 2022年2月28日(月)
午前6:00~午前8:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2022年2月25日(金)
午前4:00~午前8:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

2日目 2022年2月26日(土)
午前4:00~午前8:00(生中継)、午後10:00~翌午前1:00(録画)

3日目 2022年2月27日(日)
午前3:00~午前8:15(生中継)、午後7:00~午後10:00(録画)

最終日 2022年2月28日(月)
午前3:00~午前8:15(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

※放送時間は、延長など変更になる場合があります。

ジェネシス招待2022のネット中継

ザ・ホンダクラシック2022はテレビ放送の他、インターネットによるライブ配信も予定されています。

ネット中継を行うのは、CSでテレビ放送も行うゴルフネットワークの「ゴルフネットワークプラス」とPGAツアー傘下の6つのツアーを年間140試合以上を配信している「GOLF TV」です。

「ゴルフネットワークプラス」はテレビ放送と同じ放送時間で、「GOLF TV」は以下のような配信スケジュールとなっています。

GOLF TV
1日目 2022年2月24日(木) 午後8:45〜翌午前8:00(生中継)
2日目 2022年2月25日(金) 午後8:45〜翌午前8:00(生中継)
3日目 2022年2月26日(土) 午前8:45〜翌午前8:00(生中継)
最終日 2022年2月27日(日) 午前8:45〜翌午前8:00(生中継)

「GOLF TV」の視聴や料金など詳細は、こちらからどうぞ↓
「GOLF TV」

「ゴルフネットワークプラス」の視聴や料金など詳細は、こちらからどうぞ↓
「ゴルフネットワークプラス」

※配信時間は変更になる場合があります。

ザ・ホンダクラシック2022の日程と賞金~まとめ

今回は、ザ・ホンダクラシック2022の日程と賞金、見どころ、歴代優勝者、テレビ放送予定などについて見てきました。

ザ・ホンダクラシック2022の開催日程は2月24日(木)~27日(日)の4日間で、賞金は賞金総額800万ドル、優勝賞金144万ドルとなっています。

見どころは、15番から17番の通称“ベアトラップ”と呼ばれる3ホールの難しさと”風”の2つで、過去の優勝スコアを見ても一桁アンダーの結果が多く、今年2022年も接戦が予想されます。

歴代優勝者を見ても、比較的風に強いヨーロッパの選手が多い傾向があることがわかります。

ザ・ホンダクラシック2022のテレビ放送は、BSはNHK-BS1で、CSはゴルフネットワークで生中継、また、ゴルフネットワークの「ゴルフネットワークプラス」と「GOLF TV」ではインターネットによるライブ配信も予定されています。

今年2022年の優勝争いもロー・スコアで、難コースとの戦いになることでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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