フェニックスオープン2022の日程とコースは?見どころと観客数も!

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アメリカ男子プロゴルフツアーのフェニックスオープン2022が、今年もアメリカ・アリゾナ州で開催されます。

フェニックスオープンは毎年観客数の多いことで知られ、名物の16番ホールは毎年ゴルフとは思えないような大きな歓声が上がります。

この大会で過去2勝と相性のいい松山英樹選手も出場予定かと思われますが、フェニックスオープン2022の日程見どころはどうなっているでしょうか?

今回は、フェニックスオープン2022の日程とコース、見どころや観客数、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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フェニックスオープン2022の日程・コースなど概要

フェニックスオープン2022は、2月10日(木)~13日(日)までの4日間の日程で、アメリカ・アリゾナ州のTPCスコッツデールを開催コースとして行われます。

競技は4日間72ホールのストロークプレーで行われ、賞金は賞金総額820万ドル、優勝賞金147.6万ドルです。

前年2021年大会はブルックス・ケプカ選手(アメリカ)が大会2度目の優勝を飾っています。

日本からは松山英樹選手が出場を予定しています。

フェニックスオープン2022の日程など概要は、以下の通りです。

フェニックスオープン2022日程など概要
開催日程
2022年2月10日(木)~2月13日(日)

開催コース
TPCスコッツデール・スタジアムコース(アメリカ・アリゾナ州)
7,261ヤード・パー71

賞金総額
820万ドル

優勝賞金
147.6万ドル

前年優勝者
ブルックス・ケプカ(アメリカ)

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フェニックスオープン2022の見どころと観客数

TPCスコッツデールで開催されるフェニックスオープン2022の見どころといえば、最大の特徴はあの異常なほどの盛り上がりを見せる16番ホール観客数でしょう。

観客数は2018年の大会では4日間で約71万人もの観客数を記録し、ツアー屈指の人気を誇っています。

メジャー大会でもないのに凄い観客数ですが、それを象徴しているのが16番ホールです。

TPCスコッツデールの名物ホールともいえる16番ホールですが、パー3で距離は162ヤードのショートホールです。

このショートホールの作りが見事で、360度にギャラリースタンドがホールを囲んでおり、いやが上にも盛り上がる仕掛けが施されています。

1997年大会でタイガー・ウッズ(アメリカ)がホールインワンを決めた時には、凄まじい騒ぎとなりました。

この16番ホールでギャラリーを味方につけてプレーヤー自身も気持ちが乗っていけるかどうかが優勝への鍵ともいえるでしょう。

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フェニックスオープン2022のテレビ放送予定

フェニックスオープン2022のテレビ放送は、BSではNHK-BS1で、CSではゴルフネットワークで生中継が予定されています。

NHK-BS1では3日目と最終日を、ゴルフネットワークでは1日目から最終日までの全ラウンドを生中継します。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目
2022年2月13日(日) 午前6:00~午前8:30(生中継)

最終日
2022年2月14日(月) 午前6:00~午前8:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目
2022年2月11日(金)
午前5:00~午前9:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

2日目
2022年2月12日(土)
午前5:00~午前9:00(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

3日目
2022年2月13日(日)
午前3:00~午前8:45(生中継)、午後7:30~午後10:00(録画)

2022年2月16日(水)
午後3:00~午後6:00(録画)

最終日
2022年2月14日(月)
午前3:00~午前8:15(生中継)、午後8:00~午後11:00(録画)

2022年2月15日(火)
午後3:30~午後6:30(録画)

2022年2月17日(木)
午後9:00~翌午前0:00(録画)

※放送時間は、変更になる場合があります。

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フェニックスオープンの歴代優勝者

続いて、フェニックスオープンの歴代優勝者を見ていきましょう。

最多優勝回数はフィル・ミケルソン(アメリカ)とマーク・カルカベッキア(アメリカ)、ジーン・リトラー(アメリカ)、アーノルド・パーマー(アメリカ)の4名が記録した3回で、最多連覇記録はアーノルド・パーマーの3連覇(1961~1963年)です。

フェニックスオープンの歴代優勝者は、以下の通りです。

フェニックスオープンの歴代優勝者
2022年 スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2021年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2020年 ウェブ・シンプソン(アメリカ)
2019年 リッキー・ファウラー(アメリカ)
2018年 ゲーリー・ウッドランド(アメリカ)
2017年 松山英樹(日本)
2016年 松山英樹(日本)
2015年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2014年 ケビン・スタドラー(アメリカ)
2013年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2012年 カイル・スタンレー(アメリカ)
2011年 マーク・ウィルソン(アメリカ)
2010年 ハンター・メイハン(アメリカ)
2009年 ケニー・ペリー(アメリカ)
2008年 J.B.ホームズ(アメリカ)
2007年 アーロン・バデリー(オーストラリア)
2006年 J.B.ホームズ(アメリカ)
2005年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
2004年 ジョナサン・ケイ(アメリカ)
2003年 ビジェイ・シン(フィジー)
2002年 クリス・ディマルコ(アメリカ)
2001年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
2000年 トム・レーマン(アメリカ)
1999年 ロッコ・メディエート(アメリカ)
1998年 ヤスパー・クリステンセン(スウェーデン)
1997年 スティーブ・ジョーンズ(アメリカ)
1996年 フィル・ミケルソン(アメリカ)
1995年 ビジェイ・シン(フィジー)
1994年 ビル・グラッソン(アメリカ)
1993年 リー・ジェンセン(アメリカ)
1992年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1991年 ノーラン・ヘンケ(アメリカ)
1990年 トミー・アーマーⅢ(アメリカ)
1989年 マーク・カルカベッキア(アメリカ)
1988年 サンディ・ライル(スコットランド)
1987年 ポール・エイジンガー(アメリカ)
1986年 ハル・サットン(アメリカ)
1985年 カルバン・ピート(アメリカ)
1984年 トム・プルツァー(アメリカ)
1983年 ボブ・ギルダー(アメリカ)
1982年 ラニー・ワドキンス(アメリカ)
1981年 デビッド・グラハム(オーストラリア)
1980年 ジェフ・ミッチェル(アメリカ)
1979年 ベン・クレンショウ(アメリカ)
1978年 ミラー・バーバー(アメリカ)
1977年 ジェリー・ペイト(アメリカ)
1976年 ボブ・ギルダー(アメリカ)
1975年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1974年 ジョニー・ミラー(アメリカ)
1973年 ブルース・クランプトン(オーストラリア)
1972年 オメロ・ブランカス(アメリカ)
1971年 ミラー・バーバー(アメリカ)
1970年 デール・ダグラス(アメリカ)
1969年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1968年 ジョージ・クヌードソン(カナダ)
1967年 ジュリアス・ボロス(アメリカ)
1966年 ダドリー・ワイソング(アメリカ)
1965年 ロッド・ファンセス(アメリカ)
1964年 ジャック・ニクラス(アメリカ)
1963年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1962年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1961年 アーノルド・パーマー(アメリカ)
1960年 ジャック・フレック(アメリカ)
1959年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1958年 ケン・ベンチュリー(アメリカ)
1957年 ビリー・キャスパー(アメリカ)
1956年 ケリー・ミドルコフ(アメリカ)
1955年 ジーン・リトラー(アメリカ)
1954年 エド・ファゴル(アメリカ)
1953年 ロイド・マングラム(アメリカ)
1952年 ロイド・マングラム(アメリカ)
1951年 ルー・ウォーシャム(アメリカ)
1950年 ジミー・デマレ(アメリカ)
1949年 ジミー・デマレ(アメリカ)
1948年 ボビー・ロック(南アフリカ)
1947年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1946年 ベン・ホーガン(アメリカ)
1945年 バイロン・ネルソン(アメリカ)
1944年 ジャグ・マクスパデン(アメリカ)
1941~1943年 未開催
1940年 エド・オリバー(アメリカ)
1939年 バイロン・ネルソン(アメリカ)
1936~1938年 未開催
1935年 カイ・ラフーン(アメリカ)
1934年 未開催
1933年 ハリー・クーパー(アメリカ)
1932年 ラルフ・ガルダール(アメリカ)

フェニックスオープン2022の日程とコース・見どころ~まとめ

今回は、フェニックスオープン2022の日程とコース、見どころや観客数、テレビ放送予定などについて見てきました。

フェニックスオープン2022は2月10日(木)~13日(日)までの4日間の日程で、アメリカ・アリゾナ州のTPCスコッツデールを開催コースとして行われます。

フェニックスオープン2022は見どころの多い大会で、観客数の多さや名物16番ホールの盛り上がり、過去2度優勝している松山英樹選手にはさらに注目が集まることでしょう。

観客数では2018年の大会では4日間で約71万人もの観客数を記録しています。

また、フェニックスオープン2022のテレビ放送は、BSではNHK-BS1で、CSではゴルフネットワークで生中継が予定されています。

日本人としてはやっぱり松山英樹選手の3度目の優勝を見てみたいところですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アメリカ男子ツアー
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