本ページはプロモーションが含まれています。
PR

全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想!日本人出場選手は?

アメリカ男子プロゴルフツアーのメジャー第2戦となる全米プロゴルフ選手権2024が、5月16日(木)からアメリカ・ケンタッキー州のバルハラGCで開催されます。

実力者がひしめき合うPGAツアーだけに優勝予想も難しいですが、松山英樹選手は過去に何度か優勝争いに加わり優勝まであと一歩まで迫っているだけに大きな期待がかかります。

また、松山英樹選手以外の日本人出場選手はどうなっているのか、はたしてどんな優勝争いが展開されるでしょうか?

今回は、全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想や日本人出場選手、松山英樹選手の過去の成績などを見ていきます。

スポンサーリンク

全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想

では、最近のPGAツアーの優勝者や世界ランキングなどから全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想をしていきたいと思います。

2024年シーズンのここまでの優勝者を見ると、複数回優勝は4勝のスコッティ・シェフラー(アメリカ)のみとなっています。
マスターズも制し世界ランキングも1位でしかも独走状態ということで、自動的に優勝候補の大本命はスコッティ・シェフラーとなります。

そして対抗馬はともにメジャー2勝目を狙う松山英樹選手(日本)とウィンダム・クラーク(アメリカ)、そしてメジャー初制覇を狙うザンダー・シャウフェレ(アメリカ)が有力です。

ケガに苦しんできた松山英樹選手ですが、2024年シーズンは2月の「ジェネシス招待」で復活優勝するなど、以前のように上位で活躍することが多くなりました。
ウィンダム・クラークは2月の「AT&Tペブルビーチプロアマ」で優勝、昨シーズンは全米オープンなど2勝をあげて自信をつけているだけに可能性は十分です。
ザンダー・シャウフェレは優勝こそないもののほとんどの試合で上位フィニッシュしており、好調を維持しています。

さらなる対抗馬としては世界ランキング2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、ダークホースとしてマチュー・パボン(フランス)とルドビグ・オーベリ(スウェーデン)のヨーロッパ勢があげられます。
ローリー・マキロイは1月のヨーロッパツアー・ドバイデザートクラシックと4月のチューリッヒクラシックで優勝するなど上位安定、マチュー・パボンは2023年10月の「スペインオープン」で初優勝すると1月の「ファーマーズインシュランスオープン」でPGAツアー初優勝、ルドビグ・オーベリも昨シーズンアメリカとヨーロッパで各1勝をあげマスターズでも2位に食い込むなど勢いに乗っています。

注目のタイガー・ウッズ(アメリカ)ですが、事故後の成績や出場試合の少なさから優勝争いは厳しいと言わざるを得ません。

全米プロゴルフ選手権2024優勝予想は今シーズン4勝で絶好調のスコッティ・シェフラー(アメリカ)が大本命、対抗に復活優勝した松山英樹選手とウィンダム・クラーク(アメリカ)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)、その他にローリー・マキロイ(北アイルランド)やダークホースのマチュー・パボン(フランス)とルドビグ・オーベリ(スウェーデン)あたりがどう絡んでくるかと予想します。

※ランキングや成績などは2024年5月6日時点です。

全米プロゴルフ選手権2024の優勝候補
本命:スコッティ・シェフラー(アメリカ)
対抗A:松山英樹(日本)、ウィンダム・クラーク(アメリカ)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)
対抗B:ローリー・マキロイ(北アイルランド)、マチュー・パボン(フランス)、ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)
スポンサーリンク

PGAツアー2024年の優勝者

PGAツアー2024年の優勝者

  • ウェルズファーゴ選手権(5/9~12):ローリー・マキロイ(北アイルランド)
  • ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン(5/2~5):テイラー・ペンドリス(カナダ)
  • チューリッヒクラシック(4/25~28):ローリー・マキロイ(北アイルランド)&シェーン・ローリー(アイルランド)※ダブルス戦
  • RBCヘリテージ(4/18~21):スコッティ・シェフラー(アメリカ)
  • マスターズ(4/11~14):スコッティ・シェフラー(アメリカ)
  • バレロテキサスオープン(4/4~7):アクシェイ・バティア(アメリカ)
  • テキサスチルドレンズ・ヒューストンオープン(3/28~31):シュテファン・イエーガー(ドイツ)
  • バルスパー選手権(3/21~24):ピーター・マルナチ(アメリカ)
  • ザ・プレーヤーズ選手権(3/14~17):スコッティ・シェフラー(アメリカ)
  • アーノルド・パーマー招待(3/7~10):スコッティ・シェフラー(アメリカ)
  • コグニザントクラシック(2/29~3/3):オースティン・エックロート(アメリカ)
  • メキシコオープンatヴィダンタ(2/22~25):ジェイク・ナップ(アメリカ)
  • ジェネシス招待(2/15~18):松山英樹(日本)
  • WMフェニックスオープン(2/8~11):ニック・テイラー(カナダ)
  • AT&Tペブルビーチプロアマ(2/1~4):ウィンダム・クラーク(アメリカ)
  • ファーマーズインシュランスオープン(1/24~27):マチュー・パボン(フランス)
  • ザ・アメリカンエキスプレス(1/18~21):ニック・ダンラップ(アメリカ)
  • ソニー・オープン・イン・ハワイ(1/11~14):グレイソン・マレー(アメリカ)
  • ザ・セントリー(1/4~7):クリス・カーク(スペイン)

全米プロゴルフ選手権開催直前の世界ランキング

全米プロゴルフ選手権開催直前の最新の世界ランキング(5月13日時点)
1位:スコッティ・シェフラー(アメリカ)
2位:ローリー・マキロイ(北アイルランド)
3位:ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)
4位:ウィンダム・クラーク(アメリカ)
5位:ジョン・ラーム(スペイン)
6位:ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)
7位:ビクトル・ホブラン(ノルウェー)
8位:パトリック・カントレー(アメリカ)
9位:マックス・ホーマ(アメリカ)
10位:ブライアン・ハーマン(アメリカ)

全米プロゴルフ選手権のバルハラGCの過去の優勝者

バルハラGCでの全米プロゴルフ選手権開催は、1996年、2000年、2014年に続き10年ぶり4回目となります。
過去の3回の優勝者は、以下の通りです。

全米プロゴルフ選手権のバルハラGCでの過去の優勝者
2014年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
1996年 マーク・ブルックス(アメリカ)

全米プロゴルフ選手権の歴代優勝者などは、こちらをご参照下さい↓↓

全米プロゴルフ選手権の優勝賞金と出場資格!歴代優勝者と開催コースも
こちらでは、全米プロゴルフ選手権の優勝賞金と出場資格、歴代優勝者、開催コースについてまとめました。全米プロゴルフ選手権の優勝賞金はプロゴルファー世界一を決める大会にふさわしく高額です。出場資格はプロゴルファーに限られアマチュアは出場不可です。

全米プロゴルフ選手権2024の日本人出場選手

全米プロゴルフ選手権2024の日本人出場選手は、松山英樹選手と中島啓太選手、久常涼選手、金谷拓実選手の4名です。(前年2023年大会は松山英樹選手、比嘉一貴選手、星野陸也選手の3名)

日本人出場選手の中では、過去の実績から松山英樹選手が優勝候補最右翼なのは間違いないところです。
昨シーズンは首・肩などの故障で苦しみましたが、今シーズンは「ジェネシス招待」で復活優勝を果たすなど好調です。
全米プロゴルフ選手権2024には照準を合わせてくるとは思いますが、コンディション次第ではメジャー2勝目の可能性は十分あります。

全米プロゴルフ選手権2024の日本人出場選手は、以下の通りです。

全米プロゴルフ選手権2024の日本人出場選手
松山英樹
中島啓太
久常涼
金谷拓実
※2024年5月8日時点

松山英樹の全米プロゴルフ選手権の過去の成績

松山英樹選手はこれまで全米プロゴルフ選手権に11年連続で11回出場しており、予選落ちはなく最高成績は2016年の4位です。(2024年大会開始前)
今回開催されるバルハラGCでは2014年に35位タイという成績を残しています。

過去の全米プロゴルフ選手権では度々優勝争いを演じ、2017年には最終日に一時は単独トップに立ち、あわや優勝かという場面もありました。
このように全米プロゴルフ選手権は松山英樹選手にとってはメジャー大会の中でも相性のいい大会で、十分に優勝のチャンスがあるといっていいでしょう。

松山英樹選手の全米プロゴルフ選手権の過去の成績は、以下の通りです。

松山英樹の全米プロゴルフ選手権の過去の成績
2024年:35位タイ(バルハラ・ゴルフクラブ)
2023年:29位タイ(オークヒル・カントリークラブ)
2022年:60位タイ(サザンヒルズ・カントリークラブ)
2021年:23位タイ(キアワアイランドゴルフリゾート・オーシャンコース)
2020年:22位タイ(TPCハーディングパーク)
2019年:16位タイ(ベスページ・ブラックコース)
2018年:35位タイ(ベルリーブ・カントリークラブ)
2017年:5位タイ(クエイル・ホロー・クラブ)
2016年:4位タイ(バルタスロール・ゴルフクラブ)
2015年:37位タイ(ウィスリング・ストレイツ)
2014年:35位タイ(バルハラ・ゴルフクラブ)
2013年:19位タイ(オークヒル・カントリークラブ)

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

全米プロゴルフ選手権2024の日程と地上波などテレビ放送は?ライブ配信も
こちらでは、全米プロゴルフ選手権2024の日程と地上波などテレビ放送・ライブ配信予定などについてまとめました。松山英樹選手の2つ目のメジャー制覇に期待がかかる全米プロゴルフ選手権2024が5月に開催!テレビ放送・ライブ配信が連日充実の生中継!

全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想~まとめ

今回は、全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想や日本人出場選手、松山英樹選手の過去の成績などを見てきました。

全米プロゴルフ選手権2024の優勝予想では、優勝候補大本命はスコッティ・シェフラー、追う対抗として松山英樹選手(日本)とウィンダム・クラーク(アメリカ)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)が有力、さらに世界ランキング2位で実績十分のローリー・マキロイ(北アイルランド)、ダークホースとして勢いがあるマチュー・パボン(フランス)とルドビグ・オーベリ(スウェーデン)などが絡む展開になるとみます。

日本人出場選手は松山英樹選手と中島啓太選手、久常涼選手、金谷拓実選手の4名です。
松山英樹選手にとって全米プロゴルフ選手権は最高成績4位(2016年)で、予選落ちの経験がない相性のいい大会なのでコンディション次第で優勝の期待がかかります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント