ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報は?テレビ放送も

スポンサーリンク

国内女子プロゴルフツアーのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021が、9月24日(金)~26日(日)の3日間の日程で、宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催されます。

前年2020年大会は新型コロナウイルスの影響により中止に追い込まれましたが、2021年大会は入場制限はあるものの有観客試合となります。

例年とはチケットの販売方法などは異なることが予想されますが、何枚販売されるのかなどチケット情報は気になるところです。

今回は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報やテレビ放送予定、賞金、歴代優勝者などについて見ていきます。

スポンサーリンク

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報

国内女子プロゴルフツアーは、8月20日〜22日開催の「CAT Ladies2021」から5試合連続で無観客試合となっていましたが、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021は1日1,000人(チケットは各日上限500枚)の入場制限を設けた有観客試合での開催となります。

2021年大会は新型コロナウイルス感染症対策のためチケットは例年とは異なって日付指定となり、指定された日付以外は入場できません。

チケットの販売はインターネット限定でローソンチケットでの抽選販売となり、店頭やお電話での購入は不可です。

チケットは抽選での販売となり、受付期間は2021年9月3日(金)~9月7日(火)までで、抽選結果の発表は9月11日(土)となります。

開催コースとなる利府ゴルフ倶楽部へのアクセスは、公共交通機関の場合はJR利府駅からギャラリーバス、お車の場合はグランディ21の無料駐車場からギャラリーバスが運行されます。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報概要は、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報
販売方法
インターネット限定 ⇒ ローチケ.com
Lコード:22014
※1人4枚まで
公式サイト

チケット抽選期間
2021年9月3日(金) 10:00~9月7日(火) 23:59

抽選結果発表日
2021年9月11日(土) 15:00頃

チケット代金
9月24日(金) 予選ラウンド:4,000円(税込)
9月25日(土) 予選ラウンド:4,000円(税込)
9月26日(日) 決勝ラウンド:5,000円(税込)

※新型コロナウイルスの感染状況や政府発信により、開催方針・制限が急遽変更になる場合があります。

スポンサーリンク

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のテレビ放送予定

チケットは各日500枚限定ということもあり、観戦はテレビ放送が中心になるかと思われます。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のテレビ放送は、例年通り、地上波・CSともに日本テレビ系列で予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:日本テレビ系列
1日目 2021年9月24日(金)
午前10:25~午前11:25、午後3:50~午後5:53(ミヤギテレビ)

2日目 2021年9月25日(土)
午後0:00~午後1:25、午後1:30~午後3:25(ミヤギテレビ)

最終日 2021年9月26日(日)
午後3:00~午後4:25(日本テレビ系列23局ネット)

CS:日テレG+ or 日テレNEWS24(2日目12:30~13:30のみ)
1日目 2021年9月24日(金)
午後10:30~翌午前0:30(録画)

2日目 2021年9月25日(土)
午前7:30~午前10:30(1番ホール・生中継)
午後0:30~午後1:30(生中継・日テレNEWS24)
午後9:00~翌午前0:00(録画)

最終日 2021年9月26日(日)
午前7:30~午前9:30(1番ホール・生中継)
午後11:30~翌午前1:00(録画)

※放送時間は変更になり場合があります。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021の賞金など概要

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは1973年にミヤギテレビ開局3周年を記念して「松島国際女子オープン」を大会名称として始まりました。

2021年大会で48回目を迎えますが、国内女子ツアーで5番目に古い歴史あるトーナメントです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021の賞金は、前年と変わらず賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円となります。

出場選手はJLPGAの有資格選手90名と主催者推薦の選手など合わせて108名が予定されており、競技は3日間54ホールで行われ、予選36ホールを終了時点で上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する予定です。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021の日程など概要は、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ2021の賞金など概要
大会名称
第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント

開催日程
2021年9月24日(金)~9月26日(日)

開催コース
利府ゴルフ倶楽部(宮城県)
6,591ヤード・パー72
宮城県宮城郡利府町森郷字内の目北3-25

賞金総額
7,000万円

優勝賞金
1,260万円

前回大会優勝者(2019年)
柏原明日架

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者と開催コース

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンというと2003年の第31回大会で当時、東北高校に在学中だった宮里藍プロのアマチュア優勝が印象に残っている方は多いのではないでしょうか。

宮里藍プロはその後、プロになった2006年の第34回大会でも優勝を飾っています。

その他、歴代優勝者には樋口久子プロ、岡本綾子プロなど往年の名選手の名前も刻まれていますが、他のトーナメントと比較すると日本人選手の優勝が多いトーナメントであるともいえます。

開催コースは2003年の第31回大会以降は利府ゴルフ倶楽部で固定されていますが、これまで開催されてきた5つのコースはすべて宮城県の仙台周辺のコースとなっています。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの歴代優勝者
2021年 ?
2020年 新型コロナウイルスの影響により中止
2019年(第47回)柏原明日架
2018年(第46回)大江香織
2017年(第45回)畑岡奈紗
2016年(第44回)李知姫(韓国)※申ジエ(韓国)とのプレーオフ
2015年(第43回)表純子
2014年(第42回)酒井美紀
2013年(第41回)イ・ナリ(韓国)
2012年(第40回)森田理香子
2011年(第39回)フォン・シャンシャン(中国)
2010年(第38回)イム・ウナ(韓国)
2009年(第37回)有村智恵
2008年(第36回)上田桃子
2007年(第35回)三塚優子
2006年(第34回)宮里藍
2005年(第33回)横峯さくら ※全美貞(韓国)とのプレーオフ
2004年(第32回)山岸陽子 ※古閑美保とのプレーオフ
2003年(第31回)宮里藍(アマチュア)
2002年(第30回)高橋美保子
2001年(第29回)木村敏美
2000年(第28回)具玉姫(韓国)※藤井かすみとのプレーオフ
1999年(第27回)具玉姫(韓国)
1998年(第26回)福嶋晃子
1997年(第25回)服部道子
1996年(第24回)久保樹乃
1995年(第23回)野呂奈津子
1994年(第22回)元載淑(韓国)
1993年(第21回)永田富佐子
1992年(第20回)大城あかね ※服部道子とのプレーオフ
1991年(第19回)中野晶
1990年(第18回)森口祐子
1989年(第17回)平瀬真由美
1988年(第16回)高須愛子
1987年(第15回)金萬壽(韓国)
1986年(第14回)中島恵利華
1985年(第13回)森口祐子
1984年(第12回)祭麗香(台湾)
1983年(第11回)小林洋子 ※今堀りつとのプレーオフ
1982年(第10回)涂阿玉(台湾)
1981年(第9回)岡本綾子
1980年(第8回)祭麗香(台湾)※日蔭温子とのプレーオフ
1979年(第7回)荒川百合子
1978年(第6回)森口祐子
1977年(第5回)岡田美智子 ※田村筭代とのプレーオフ
1976年(第4回)樋口久子
1975年(第3回)大迫たつ子
1974年(第2回)鳥山由紀子 ※二瓶綾子、山崎小夜子とのプレーオフ
1973年(第1回)樋口久子

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの開催コース
2003年(第31回)~ 利府ゴルフ倶楽部(宮城県)
1998年(第26回)~2002年(第30回)レインボーヒルズゴルフクラブ(宮城県)
1993年(第21回)~1997年(第25回)花の杜ゴルフクラブ(宮城県)
1976年(第4回)~1992年(第20回)松島チサンカントリークラブ(宮城県)
1973年(第1回)~1975年(第3回)松島国際カントリークラブ(宮城県)

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット~まとめ

今回は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021のチケット情報やテレビ放送予定、賞金、歴代優勝者などについて見てきました。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン2021は1日1,000人(チケットは各日上限500枚)限定の有観客試合で、チケットの販売はインターネット限定でローソンチケットでの抽選販売となります。

テレビ放送は、例年通り、地上波・CSともに日本テレビ系列で予定され、賞金は、賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円です。

歴代優勝者にはアマチュア優勝を果たした宮里藍プロをはじめ、樋口久子プロ、岡本綾子プロなどの往年の名選手の名が並びます。

賞金女王争いも本格化する時期でもあり、2021年大会はだれが制するのか、大きな注目が集まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント