マスターズゴルフ2022の優勝予想は?コース攻略と見どころも!

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アメリカ男子プロゴルフツアーのメジャー大会・マスターズゴルフ2022が、4月7日(木)~10日(日)までの4日間、アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開催されます。

前回大会は松山英樹選手が日本人男子選手として初のメジャー優勝を成し遂げた、私たち日本人にとっては歴史的な大会となりました。

松山英樹選手はその後も好調を維持して再びオーガスタに挑みますが、はたして史上4人目の連覇はあるのでしょうか?

優勝予想をしてみると、例年とは違う傾向が見られているようです。

今回は、マスターズゴルフ2022の優勝予想やコース攻略など見どころ、テレビ放送・ネット配信予定などについて見ていきます。

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マスターズゴルフ2022の優勝予想

まずはマスターズゴルフ2022の優勝予想をしてみます。

2022年年明けからの優勝者を見ると、例年とは傾向が異なり今年は世界ランキング上位の選手の優勝者が非常に少ないです。

2021-2022年シーズンの優勝者で複数回優勝しているのは、現時点で松山英樹選手とキャメロン・スミス(オーストラリア)、スコッティ・シェフラー(アメリカ)、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)の5選手のみです。(2022年3月28日時点)

この4選手の中で好調を持続しているのは年明け3勝のスコッティ・シェフラー(アメリカ)と2勝のキャメロン・スミス(オーストラリア)、そしてソニー・オープン・イン・ハワイ優勝の松山英樹選手ということで、この3選手を優勝候補の本命にあげたいと思います。

優勝候補対抗馬は、同じく複数回優勝しているビクトル・ホブラン(ノルウェー)とローリー・マキロイ(北アイルランド)です。

この他の世界ランキング上位の選手の調子が今一つ上がってきていないのが気になるところですが、マスターズゴルフ開催まで急ピッチで調子を合わせてくることでしょう。

現在世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)、同じく2位のコリン・モリカワ(アメリカ)あたりは外せないところです。

マスターズゴルフ2022優勝予想は好調の松山英樹選手とスコッティ・シェフラー(アメリカ)などを中心にジョン・ラーム選手やコリン・モリカワ(アメリカ)など世界ランキング上位の選手がどこまで絡んでいくかという争いになると予想します。

松山英樹選手の連覇を期待したいところですが、優勝争いは混戦になることが予想されます。

マスターズゴルフ2022の優勝候補
本命:松山英樹(日本)、スコッティ・シェフラー(アメリカ)、キャメロン・スミス(オーストラリア)
対抗A:ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)
対抗B:ジョン・ラーム(スペイン)、コリン・モリカワ(アメリカ)、パトリック・カントレー(アメリカ)

PGAツアー2022年の優勝者
バレロテキサスオープン(3/31~4/23):J.J.スポーン(アメリカ)

WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー(3/23~27):スコッティ・シェフラー(アメリカ)

バルスパー選手権(3/17~20):サム・バーンズ(アメリカ)

ザ・プレーヤーズ選手権(3/10~13):キャメロン・スミス(オーストラリア)

アーノルド・パーマー招待(3/3~6):スコッティ・シェフラー(アメリカ)

ホンダクラシック(2/24~27):セップ・ストラカ(オーストラリア)

ジェネシス招待(2/17~20):ホアキン・ニーマン(チリ)

WMフェニックスオープン(2/10~13):スコッティ・シェフラー(アメリカ)
※パトリック・カントレー(アメリカ)とのプレーオフ

AT&Tペブルビーチプロアマ(2/3~6):トム・ホジー(アメリカ)

ファーマーズインシュランスオープン(1/26~29):ルーク・リスト(アメリカ)
※ウィル・ザラトリス(アメリカ)とのプレーオフ

ザ・アメリカンエキスプレス(1/20~23):ハドソン・スワッフォード(アメリカ)

ソニー・オープン・イン・ハワイ(1/13~16):松山英樹(日本)
※ラッセル・ヘンリー(アメリカ)とのプレーオフ

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(1/6~9):キャメロン・スミス(オーストラリア)

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マスターズゴルフ2020のコース攻略と見どころ

マスターズゴルフの見どころというと、真っ先にあげられるのが開催コースであるオーガスタ・ナショナルGCの難しさです。

特に毎年のように11・12・13番のアーメン・コーナーが見どころとしてクローズアップされますが、個人的には15・16番も加えた5ホールを見どころとして注目したいと思います。

この5ホールにはすべて池やクリークというウォーターハザードが絡んでいるという共通点があり、スコアが大きく動きやすいからです。

このウォーターハザードにつかまれば大叩きの可能性が高まり、最終日となれば致命傷になりかねません。

実際に優勝者は最終日はこの5ホールはうまく切り抜けていることがほとんどですし、13・15・16番ではバーディーかイーグルを奪って優勝の決め手となったケースも少なくありません。

もうひとつオーガスタ・ナショナルGCといえば、グリーンの速さと大きな傾斜が見どころです。

”ガラスのグリーン”といわれるほど速いそのグリーンは乗せても安心できません。

乗せどころが悪ければ3パットは普通に見られますし、4パットということもあります。

オーガスタ・ナショナルGCのコース攻略には、グリーン上も大きなウエイトを占めるのは間違いないところです。

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マスターズゴルフ2022のテレビ放送

マスターズゴルフ2022のテレビ放送は、例年通り、地上波・BSともにTBS系列で生中継の予定です。

2022年も生中継は1日目~3日目までは地上波に始まってBSに移り再び地上波に戻るという形で、最終日のみ地上波で8時間を超える長時間の放送となります。

2022年も日本時間では夜中中心の時間帯ですが、連日たっぷり視聴することができます。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

マスターズゴルフ2022のテレビ放送:TBS系列
Par3コンテスト:2022年4月7日(木)
午前7:00〜午前8:00(生中継・BS-TBS)

1日目:2022年4月7日(木)~4月8日(金)
4月7日(木) 午後11:56~翌午前1:25(生中継・地上波TBS)
4月8日(金) 午前1:25~午前4:00(生中継・BS-TBS)
4月8日(金) 午前4:00〜午前8:20(生中継・地上波TBS)
4月8日(金) 午後9:00~午前0:00(ダイジェスト・BS-TBS)

2日目:2022年4月9日(土)
午前0:20〜午前1:20(生中継・地上波TBS)
午前1:20~午前4:00(生中継・BS-TBS)
午前4:00〜午前8:00(生中継・地上波TBS)
午後6:30~午後9:54(ダイジェスト・BS-TBS)

3日目:2022年4月10日(日)
午前0:15〜午前1:15(生中継・地上波TBS)
午前1:15〜午前4:30(生中継・BS-TBS)
午前4:30〜午前8:30(生中継・地上波TBS)
午後5:00〜午後8:54(ダイジェスト・BS-TBS)

最終日:2022年4月11日(月)
午前0:25〜午前8:20(生中継・地上波TBS)
午後5:00〜午後8:54(ダイジェスト・BS-TBS)
午後11:56〜翌午前1:58(ダイジェスト・地上波TBS)

※放送時間は延長など変更になる場合があります。

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マスターズゴルフ2022のライブ配信

マスターズゴルフはテレビ放送の他、インターネットによるライブ配信も予定されています。

2021年大会はTBSでネット配信され、4つのチャンネルで多彩なゲストを迎えてライブ配信されましたが、2022年は動画配信サービス「U-NEXT」でライブ配信されることになりました。

「U-NEXT」ではパー3コンテストを含め、マスターズゴルフ2022の全ラウンドを5つのマルチチャンネルで完全ライブ配信の予定です。

詳しい放送スケジュールとチャンネルの概要は、以下の通りです。

マスターズゴルフ2022のライブ配信:U-NEXT
パー3コンテスト:2022年4月7日(木) 午前4:00~
第1日:2022年4月7日(木) 午後9:30~
第2日:2022年4月8日(金) 午後9:30~
第3日:2022年4月9日(土) 午後11:15~
最終日:2022年4月10日(日) 午後11:15~

見逃し配信
配信準備完了後~2022年5月9日(月) 午後11:59

※配信時間は変更になる場合があります。

マスターズゴルフ2022のライブ配信:チャンネルの概要
CH1:「日本語実況付き」

CH2:「ドライビングレンジ」

CH3:「フィーチャードグループ(注目組)」
各ラウンド注目の組(ペアリング)をライブで追います。

CH4:「アーメンコーナー(11番~13番ホール)」
オーガスタナショナルGC最大の難所で見どころのアーメンコーナー(11~13番)をライブ配信します。

CH5:「15番・16番ホール」
これまで幾多の名ショットが生まれた勝敗を左右する終盤のキーホールをライブ配信します。

U-NEXT公式サイトは、こちら

マスターズゴルフ2022の日程など概要

マスターズゴルフ2022は4月7日(木)~10日(日)までの4日間の日程で、例年通りオーガスタ・ナショナルGCが開催コースとなります。

賞金額は大会の開催期間中に発表される予定ですが、2021年大会の賞金は賞金総額1,150万ドル、優勝賞金207万ドルで3年連続で同一賞金額になりました。

過去にマスターズ連覇を達成したのは、ジャック・ニクラス(1965~66)とニック・ファルド(1989~90)、タイガー・ウッズ(2001~2002)の3人のみで、松山英樹選手が優勝すれば史上4人目の快挙となります。

マスターズゴルフ2022の日程・開催コースなど概要は、以下の通りです。

マスターズゴルフ2022の日程・開催コースなど概要
開催日程
2022年4月7日(木)~4月10日(日)

開催コース
オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(アメリカ・ジョージア州)
7,510ヤード・パー72

賞金総額
1,500万ドル

優勝賞金
270万ドル

フェデックスカップ・ポイント
600ポイント(優勝者)

日本人出場選手
松山英樹、金谷拓実、中島啓太

前年優勝者
松山英樹(日本)

マスターズゴルフの歴代優勝者や賞金などは、こちらの記事をご参照下さい↓

マスターズゴルフの歴代優勝者は?賞金配分と国内ツアーとの比較も!
こちらでは、マスターズゴルフの歴代優勝者と賞金配分・賞金総額はどうなっているのか?また国内ツアーと比較するとどうなのか、まとめました。ゴルフの祭典として知られるマスターズゴルフですが賞金においても大変魅力的な大会です。その賞金配分はどうなっているのか?

マスターズゴルフ2022の優勝予想~まとめ

今回は、マスターズゴルフ2022の優勝候補やコース攻略などの見どころ、テレビ放送・ネット配信予定などについて見てきました。

マスターズゴルフ2022の優勝予想は、松山英樹選手とキャメロン・スミス(オーストラリア)、スコッティ・シェフラー(アメリカ)が優勝候補本命、対抗馬として今シーズン複数回優勝しているビクトル・ホブラン(ノルウェー)とローリー・マキロイ(北アイルランド)、ここに世界ランキング上位の選手がどこまで絡んでいくかという優勝争いになると予想します。

見どころは難コースとして知られるオーガスタ・ナショナルGCのコース攻略で、池やクリークというウォーターハザードが絡む11~13・15・16番の5ホールと速くで傾斜のあるグリーンを選手たちがいかに攻略していくかに注目です。

また、テレビ放送は例年通りTBS系列で生中継、インターネットによるライブ配信は「U-NEXT」で予定されています。

松山英樹選手の連覇が見られるのか、注目のマスターズゴルフ2022がいよいよ開幕します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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