LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場資格と歴代優勝者

国内女子プロゴルフツアー最終戦、LPGAツアー選手権リコーカップ2019が宮崎県の宮崎カントリークラブで2019年11月28日から開催されます。

今シーズン最後のメジャー大会でもあり出場資格も今シーズンの上位選手のみに限られるというLPGAツアー選手権リコーカップですが、この大会に出場することをひとつの目標にしてきた選手も少なくないことでしょう。

しかし、LPGAツアー選手権リコーカップの出場資格は狭き門となっており、シード選手の中でも上位の選手のみに与えられる厳しいものになっています。

LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場資格は、どんなものなのでしょうか?

今回は、LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場資格と歴代優勝者などについて見ていきます。

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LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場資格・出場選手など概要

LPGAツアー選手権リコーカップ2019は最終戦であるとともにメジャー大会でもあり、優勝賞金も3,000万円と高額です。

さらにLPGAツアー選手権リコーカップの優勝者は、翌年から3年間のLPGAツアー競技の出場資格が得られます。

それだけに出場資格も他のトーナメントより厳しく設定されており、この大会への出場は大変狭き門になっています。

そんなLPGAツアー選手権リコーカップ2019の主な出場資格は4つあり、以下の通りです。

・2019年度のLPGAツアー優勝者
・大会前週までの当該年度LPGA賞金ランキング上位25位まで
・2019年9月18日時点のロレックスランキング上位25位までのTP登録者
・2019年度USLPGAツアー優勝のTP登録者及びトーナメント事業部が特に認めた者

LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場予定選手(32名)

LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場選手は、32名が予定されています。
出場選手は、以下の通りです。

淺井咲希、穴井詩、新垣比菜、アン・ソンジュ、李知姫、イ・ボミ、イ・ミニョン、稲見萌寧、上田桃子、S.ランクン、岡山絵里、柏原明日架、勝みなみ、河本結、菊地絵理香、小祝さくら、渋野日向子、申ジエ、全美貞、鈴木愛、高橋彩華、テレサ・ルー、成田美寿々、原英莉花、比嘉真美子、黄アルム、フォン・シャンシャン、古江彩佳、ペ・ソンウ、ペ・ヒギョン、吉本ひかる、三ヶ島かな

※出場選手は変更になる場合があります。

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☞ 渋野日向子は何位?ツアー選手権リコーカップ2019の順位速報!

大王製紙エリエールレディスオープン終了時点の最新の賞金ランキング

大王製紙エリエールレディスオープンで渋野日向子選手が優勝したことで、賞金女王争いは以下の3選手に絞られました。

1位 鈴木愛 ¥153,025,665(7勝)
2位 申ジエ ¥138,037,195(3勝)
3位 渋野日向子 ¥137,914,314(4勝)

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LPGAツアー選手権リコーカップ2019概要

大会名称
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

開催コース
宮崎カントリークラブ(6,471ヤード・パー72)

開催期間
2019年11月28日(木)~2019年12月1日(日)

賞金総額
1億2,000万円

優勝賞金
3,000万円

出場人数
30名(予定)

前年優勝者
申ジエ

LPGAツアー選手権リコーカップの歴代優勝者(過去10年)

続いて、過去10年のLPGAツアー選手権リコーカップの歴代優勝者を見ていきます。

ここ10年は海外勢が圧倒しており、韓国勢が6回の優勝と強さが際立っています。

特に申ジエ選手とテレサ・ルー選手の2勝が光ります。

日本勢は5年も優勝から遠ざかっているので、そろそろなんとかしたいところです。

LPGAツアー選手権リコーカップの歴代優勝者は、以下の通りです。

2018年 申ジエ(韓国) -11
2017年 テレサ・ルー(台湾) -15
2016年 キム・ハヌル(韓国) -9
2015年 申ジエ(韓国) -7
2014年 テレサ・ルー(台湾) -10
2013年 大山志保(日本) -9
2012年 イ・ボミ(韓国) -13
2011年 全美貞(韓国) -8
2010年 朴仁妃(韓国) -1
2009年 横峯さくら(日本) -6

LPGAツアー選手権リコーカップ2019のテレビ放送予定

LPGAツアー選手権リコーカップ2019は、地上波、CS放送ともに日本テレビ系列でテレビ放送が予定されています。
詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波-日本テレビ系
3日目 11月30日(土)
13:30~14:25(生中継・日本テレビ、テレビ宮崎、熊本県民テレビ)

最終日 12月1日(日)
15:00~16:25(日本テレビ系全国放送)

CS放送-日テレジータス
1日目 11月28日(木)
9:00~15:00(生中継)、19:30~25:30(再放送)

2日目 11月29日(金)
9:00~15:00(生中継)、19:30~25:30(再放送)

3日目 11月30日(土)
8:45~13:30(生中継)、18:30~24:15(再放送)

最終日 12月1日(日)
8:45~13:00(生中継)、21:00~26:45(再放送)

※放送時間などは変更になる場合があります。

まとめ

今回は、LPGAツアー選手権リコーカップ2019の出場資格と歴代優勝者などについて見てきました。

今シーズンの最終戦であるとともにメジャー大会でもあるLPGAツアー選手権リコーカップ2018の出場資格は狭き門で、優勝者には翌年から3年間のLPGAツアー競技の出場資格が与えられます。

LPGAツアー選手権リコーカップの歴代優勝者は申ジエ選手とテレサ・ルー選手など海外勢が圧倒していますが、黄金世代が躍進している今シーズンは日本勢の5年ぶりの優勝に期待がかかります。

泣いても笑っても一年の締めくくりの大会です。

選手たちには、悔いのない最終戦にしてほしいですね。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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