フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報は?テレビ放送予定も

国内女子プロゴルフツアーのフジサンケイレディスクラシック2022が、4月22日(金)~24日(日)までの3日間の日程で静岡県の川奈ホテルゴルフコース・富士コースで開催されます。

新型コロナウイルスの影響で2021年大会は各日1,000人限定の入場制限のもとで開催されましたが、2022年大会はさらに入場者数を増やしての開催となります。

とはいえチケットの枚数には制限があることに変わりはなく、以前のようなギャラリー数にはまだほど遠い状況です。

2022年大会もテレビ放送などによる観戦が多くなりそうです。

今回は、フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報とテレビ放送予定、歴代優勝者などについて見ていきます。

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フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報

フジサンケイレディスクラシック2022は、1日5,000名を上限とした入場制限で、チケットは当日券の販売はなく前売り1日券(QRチケット)のみの販売となります。

チケットの販売は329()12:00からで、フジサンケイレディスクラシック大会の専用サイトからのみ購入することができます。

⇒ 専用サイトはこちら

チケットはすべてQRコードで、クレジットカードで購入後、ご自身のデバイスにQRコードが届くという購入手順になっています。

購入は先着順で指定枚数に達し次第販売終了となるので、コースで観戦希望の方は早めのご購入をおすすめします。

フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報の概要は、以下の通りです。

フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報の概要
チケット料金
4月22日(金):3,300円(税込み)
4月23日(土)・24日(日):5,500円(税込み)

チケット発売期間
2022年3月29日(火) 12:00~来場日の前日23:59まで

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フジサンケイレディスクラシック2022のテレビ放送予定

フジサンケイレディスクラシック2022のテレビ放送は、地上波・BSCSすべてフジテレビ系で予定されています。

フジテレビやBSフジなどが主催のトーナメントなので、2022年も長時間の充実した放送になっています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:フジテレビ系
2日目 2022年4月23日(土)
15:30〜16:25(生中継)

最終日 2022年4月24日(日)
13:00〜13:35(生中継・関東ローカル)
13:35〜15:00(生中継)

BSBSフジ
1日目 2022年4月22日(金)
15:00〜16:00(生中継)

2日目 2022年4月23日(土)
12:00〜15:25(生中継)
23:00〜23:55(録画)

最終日 2022年4月24日(日)
9:30〜13:35(生中継)
14:59〜16:00(生中継)

CS:フジテレビONE
1日目 2022年4月22日(金)
14:00〜16:00(生中継)

2日目 2022年4月23日(土)
5:10〜9:30(録画)

最終日 2022年4月24日(日)
9:30〜13:35(生中継)
14:59〜16:00(生中継)
24:00〜26:25(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

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フジサンケイレディスクラシック2022のライブ配信予定

フジサンケイレディスクラシック2022はテレビ放送の他、動画配信サービスの「GOLFTV」と「DAZN」でインターネットによるライブ配信が予定されています。

詳しい配信スケジュールは、以下の通りです。

ネット中継:GOLFTVDAZN
1日目 2022年4月22日(金)
11:00~16:00(生中継)

2日目 2022年4月23日(土)
11:45~16:45(生中継)

最終日 2022年4月24日(日)
10:00~15:30(生中継)

※配信時間は変更になる場合があります。

「GOLFTV」での視聴はこちら

「DAZN」での視聴はこちら

フジサンケイレディスクラシックの歴代優勝者と開催コース

続いて、フジサンケイレディスクラシックの歴代優勝者と開催コースを見ていきましょう。

歴代優勝者には日本人選手が多く、日本人選手が強い大会といっていいでしょう。

最多優勝回数は岡本綾子、平瀬真由美、藤井かすみ、大山志保、佐伯三貴の各プロの2回、連覇記録は藤井かすみプロの2連覇(2004・2005年)のみです。

開催コースの川奈ホテルゴルフコース・富士コースは、チャールズ・ヒュー・アリソン設計の高麗グリーンとうねったフェアウェイなどが特徴のリンクススタイルの名門コースで「世界ゴルフ100選」にも選ばれています。

毎年、トーナメントは芽の強いグリーンの芝目と風対策が見どころになります。

フジサンケイレディスクラシックは、1982年に始まり1995年まではファイブハンドレッドクラブ(静岡県)、1996年から2004年まで富士桜カントリー倶楽部(山梨県富士河口湖町)で開催されました。

その後、2004年の富士レイクサイドカントリー倶楽部(山梨県)を挟んで、男子の「フジサンケイクラシック」と入れ替わる形で開催コースを川奈ホテルゴルフコース・富士コース(静岡県伊東市)に移し現在に至っています。

フジサンケイレディスクラシックの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

フジサンケイレディスクラシックの歴代優勝者
2022年(第40回)高橋彩華
2021年(第39回)稲見萌寧
2020年 新型コロナウイルスの影響により中止
2019年(第38回)申ジエ(韓国)
2018年(第37回)永峰咲希
2017年(第36回)吉田弓美子
2016年(第35回)大山志保
2015年(第34回)藤田光里
2014年(第33回)フェービー・ヤオ(台湾)
2013年(第32回)佐伯三貴
2012年(第31回)大江香織
2011年(第30回)金田久美子
2010年(第29回)服部真夕
2009年(第28回)タミー・ダーディン(オーストラリア)
2008年(第27回)上原彩子
2007年(第26回)佐伯三貴
2006年(第25回)大山志保
2005年(第24回)藤井かすみ
2004年(第23回)藤井かすみ
2003年(第22回)塩谷育代
2002年(第21回)具玉姫(韓国)
2001年(第20回)島袋美幸
2000年(第19回)平瀬真由美
1999年(第18回)米山みどり
1998年(第17回)石原端子
1997年(第16回)高村亜紀
1996年(第15回)岡本綾子
1995年(第14回)安井純子
1994年(第13回)黄玥珡(中国)
1993年(第12回)シェリー・ヒギンズ(アメリカ)
1992年(第11回)岡本綾子
1991年(第10回)寺沢範美
1990年(第9回)平瀬真由美
1989年(第8回)中島恵利華
1988年(第7回)安井純子
1987年(第6回)シンディ・ラリック(アメリカ)
1986年(第5回)日蔭温子
1985年(第4回)涂阿玉(台湾)
1984年(第3回)高村博美
1983年(第2回)大迫たつ子
1982年(第1回)小林洋子

フジサンケイレディスクラシックの開催コース
2005年~ 川奈ホテルゴルフコース・富士コース(静岡県)
2004年 富士レイクサイドカントリー倶楽部(山梨県)
1996~2003年 富士桜カントリー倶楽部(山梨県)
1982~1995年 ファイブハンドレッドクラブ(静岡県)

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フジサンケイレディスクラシック2022の日程と賞金

フジサンケイレディスクラシック2022は、4月22日(金)~24日(日)までの3日間の日程で静岡県の川奈ホテルゴルフコース・富士コースで開催されます。

賞金は賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円で、出場選手は108名が予定されています。

競技は54ホール3日間のストロークプレーで行われ、予選36ホールを終了時点で上位50位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する予定です。

2021年大会は、最終日を1打差の2位からスタートした稲見萌寧選手が大会最少スコアタイの12アンダーで逆転優勝を飾っています。

フジサンケイレディスクラシック2022の日程と賞金など概要は、以下の通りです。


フジサンケイレディスクラシック2022の日程・賞金など概要
大会名称

40thフジサンケイレディスクラシック

開催日程
2022年4月22日(金)~4月24日(日)

開催コース
川奈ホテルゴルフコース・富士コース(静岡県)
6,447ヤード・パー71
〒414-0044 静岡県伊東市川奈1459

賞金総額
8,000万円

優勝賞金
1,440万円

前年優勝者
稲見萌寧

国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールなどは、こちらをご参照下さい↓

国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールは?メルセデスランキングも
こちらでは、国内女子ゴルフツアー2022のスケジュールやメルセデスランキングなどについてまとめました。

フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報~まとめ

今回は、フジサンケイレディスクラシック2022のチケット情報とテレビ放送予定、歴代優勝者などについて見てきました。

フジサンケイレディスクラシック2022のチケットは、329()12:00から前売り1日券(QRチケット)のみの販売が開始され当日券はありません。

テレビ放送は地上波・BSCSすべてフジテレビ系で予定されています。

歴代優勝者を見ると、日本人選手が強い大会で、最多優勝回数は岡本綾子、平瀬真由美、藤井かすみ、大山志保、佐伯三貴の各プロの2回となっています。

名門・川奈の高麗グリーンとうねったフェアウェイ、そして風を制するのはだれか、2022年も見ごたえある大会になることを期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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