ダンロップフェニックス2019の出場選手は?歴代優勝者も

国内男子プロゴルフツアーのダンロップフェニックス2019が、宮崎県のフェニックスカントリークラブで11月21日(木)から開催されます。

国内選手だけでなく、毎年、世界の強豪選手も出場することで知られるダンロップフェニックスですが、今年2019の出場選手は、どんな選手が名を連ねているのでしょうか?

また、インターナショナルな大会だけに歴代優勝者も錚々たる名前が並んでいます。

今回は、ダンロップフェニックス2019の出場選手と注目選手、歴代優勝者などについて見ていきます。

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ダンロップフェニックス2019の出場選手と注目選手

ダンロップフェニックス2019には、下記の出場資格を得た日本ゴルフツアー機構(JGTO)72名と主催者推薦12名の合わせて84名の選手が出場予定です。

注目選手としては、ZOZO選手権以来の国内登場となる松山英樹選手、2019年全米オープンチャンピオンのゲーリー・ウッドランド選手(アメリカ)をあげたいと思います。

両選手ともアメリカツアーで好調なだけに、ダンロップフェニックス2019でも上位に食い込んでくる可能性は非常に高いとみます。

また、ここ1か月ほど不調に陥っている石川遼選手にも注目です。

残り試合も少なくなり、このままでは賞金王は苦しい展開ですからなんとかしなければなりません。

どう巻き返してくるのかが見どころとなります。

ダンロップフェニックス2019の出場選手は、以下の通りです。

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JGTO(72名)
秋吉翔太、浅地洋佑、李尚熹、池田勇太、池村寛世、石川遼、出水田大二郎、市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、岩田寛、大槻智春、大堀裕次郎、小田孔明、嘉数光倫、片岡大育、片山晋呉、上井邦裕、川村昌弘、姜庚男、R・ガンジー、木下裕太、木下稜介、S・H・キム、金庚泰、C・キム、金亨成、A・クウェイル、久保谷健一、J・クルーガー、T・クロンパ、M・グリフィン、B・ケネディ、小鯛竜也、近藤智弘、重永亜斗夢、J・ジェーンワタナノンド、張棟圭、B・ジョーンズ、竹谷佳孝、竹安俊也、谷口徹、谷原秀人、崔虎星、趙珉珪、塚田陽亮、手嶋多一、時松隆光、額賀辰徳、S・ノリス、黄重坤、S・ハン、朴相賢、J・パグンサン、比嘉一貴、P・ピーターソン、藤田寛之、藤本佳則、A・ブランド、M・ヘンドリー、星野陸也、堀川未来夢、正岡竜二、P・マークセン、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、Y・E・ヤン、梁津萬、H・W・リュー、W・J・リー、R・ワナスリチャン

主催者推薦(12名)
G・ウッドランド、尾崎将司、香妻陣一朗、C・チャンプ、M・トレイナー、中嶋常幸、J・ナップ、S・ビンセント、M・ホーマ、松山英樹、C・モリカワ、H・リー

ダンロップフェニックス2019の主な出場資格

・2014年度以後の賞金ランキングトップの選手
・2014年度以後の日本ゴルフツアー選手権、日本オープンゴルフ選手権又は日本プロゴルフ選手権の優勝者
・2016年度以後のゴルフ日本シリーズの優勝者
・2017年度以後のツアー各トーナメントの優勝者
・2018年度賞金ランキング上位65名までの選手
・1973年ツアー制施行後に25勝した選手
・日本ゴルフツアー機構会長が推薦する選手
・2014年度以後のダンロップフェニックの優勝者
・2018年度ダンロップフェニックス上位10位以内の選手
・直近の三井住友VISA太平洋マスターズで上位10位以内の選手
・2018年度AbemaTVツアー賞金ランキングトップの選手
・2018年度QTランキングトップの選手
・JGTOが指定するAbemaTVツアーで年間3勝の選手
・JGTOが指定するAbemaTVツアーの優勝者
・JGTツアーメンバーでUSPGAツアー又は、ヨーロピアンツアーのツアーメンバー資格取得選手
・2017年度以後のワールドカップの日本代表出場選手又は日韓対抗戦の日本代表出場選手
・ツアートーナメント複数競技優勝者
・1973年ツアー制施行後の生涯獲得賞金ランキング上位25位以内の選手(2018年度末時点)
・2018年度チャレンジトーナメント賞金ランキング上位19位までの選手
・2018年度QTランキング上位20位までの選手
・2018年度QTランキング上位の選手

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ダンロップフェニックスの歴代優勝者

ダンロップフェニックスの2000年以降の歴代優勝者を見てみると、タイガー・ウッズやルーク・ドナルド、ブルックス・ケプカをはじめ、その時代の頂点に立った強豪選手たちの名が刻まれています。

しかもこの3名の選手たちは、いずれも連覇しているというのもおもしろい共通点です。

一方の日本人の歴代優勝者も松山英樹選手や池田勇太選手など歴代賞金王クラスの名前が並んでいます。

海外選手、日本人選手にかかわらず、トッププロばかりで、いかにこのトーナメントのレベルが高いかを物語っています。

ダンロップフェニックスの歴代優勝者は、以下の通りです。

2018年 市原弘大
2017年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2016年 ブルックス・ケプカ(アメリカ)
2015年 宮里優作
2014年 松山英樹 ※岩田寛とのプレーオフ
2013年 ルーク・ドナルド(イングランド)
2012年 ルーク・ドナルド(イングランド)
2011年 武藤俊憲
2010年 池田勇太
2009年 エドアルド・モリナリ(イタリア)※ロベルト・カールソンとのプレーオフ
2008年 プラヤド・マークセン(タイ)
2007年 イアン・ポールター(イングランド)
2006年 パドレイグ・ハリントン(アイルランド)※タイガー・ウッズとのプレーオフ
2005年 タイガー・ウッズ(アメリカ)※横尾要とのプレーオフ
2004年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
2003年 トーマス・ビヨン(デンマーク)
2002年 横尾要
2001年 デビッド・デュバル(アメリカ)※手嶋多一とのプレーオフ
2000年 片山晋呉

ダンロップフェニックス2019のテレビ放送予定

ダンロップフェニックス2019のテレビ放送は、地上波はTBS系列で、CSはGAORAで予定しています。
詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:TBS系列
日目 2019年11月22日(土) 14:00~15:54 生中継
最終日 2019年11月23日(日) 15:00~16:54 録画

CS:GAORA
1日目 2019年11月21日(木) 8:00~9:30 練習場中継、10:00~15:00生中継、17:45〜22:00に再放送
2日目 2019年11月22日(金) 8:00~9:30 練習場中継、10:00~15:00生中継、17:45〜22:00に再放送
3日目 2019年11月22日(土) 9:00~13:30 生中継、11月25日(月) 11:30〜16:00に再放送
最終日 2019年11月23日(日) 8:00~10:45 生中継、11月26日(火) 11:30〜14:15に再放送

ダンロップフェニックス2019の日程・賞金など概要

ダンロップフェニックス2019の日程・賞金など概要は、以下の通りです。

ダンロップフェニックス2019概要
大会名称
第46回ダンロップフェニックストーナメント

開催日程
2019年11月21日(木)~11月24日(日)

開催コース
フェニックスカントリークラブ(宮崎県)

賞金総額
2億円

優勝賞金
4,000万円

前年優勝者
市原弘大

まとめ

今回は、ダンロップフェニックス2019の出場選手と注目選手、歴代優勝者などについて見てきました。

ダンロップフェニックス2019の出場選手は、日本ゴルフツアー機構(JGTO)72名と主催者推薦12名の合わせて84名の予定です。

歴代優勝者にはタイガー・ウッズをはじめ、海外の強豪選手たちや日本人では賞金王クラスの名前が並んでいます。

毎年、ハイレベルな戦いが繰り広げられるダンロップフェニックスですが、今年2019年はどんな展開になるのか楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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