ローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版!ボールも

ローリー・マキロイといえば、速いスイングとピタッと決まったフィニッシュがとても印象的な選手です。

実績も十分で、マスターズ以外のすべてのメジャーに優勝し、さらにアメリカとヨーロッパのツアーで同時に賞金王を獲得したこともある名選手です。

そんなローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版は、どんな感じになっているでしょうか?

今回は、ローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版についてボールまで見ていきます。

スポンサーリンク

ローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版

300ヤードを超える異次元の飛距離を持ち、トップ~インパクト~フィニッシュと要所でカチッとハマるローリー・マキロイのスイングは見る物を唸らせる素晴らしいスイングだと思います。

どんなクラブセッティングなのか興味がありますが、あれだけの速くてパワフルなスイングなのですからかなりハードスペックなクラブセッティングが想像されます。

実際にふたを開けて見ると、ドライバーからパターまですべてテーラーメイドで統一され、ハードな中にもローリー・マキロイらしいアイアン志向の強い工夫たっぷりのクラブセッティングでした。

では、詳しく見ていきましょう。

ローリー・マキロイのドライバー2019

テーラーメイド:M5(8度)
シャフト:三菱ケミカルTENSEI CKホワイト70TX

ローリー・マキロイの圧倒的なドライバーの飛距離を支えているのはテーラーメイドの人気モデル「M5」です。

数多くのトッププロが愛用しているモデルですが、ロフト角の少なさはアマチュアではそうそう真似できませんね。

シャフトもハードですからまさにパワーヒッター仕様といった感じです。

スポンサーリンク

ローリー・マキロイのフェアウェイウッド2019

5番ウッド(クリーク)
テーラーメイド:M5(17度)
シャフト:三菱ケミカルTENSEI CKホワイト80(フレックス:TX)

ローリー・マキロイは、フェアウェイウッドを1本入れています。

通常1本なら3Wウッド(スプーン)を入れるプロが多いですが、ローリー・マキロイは5番ウッド(クリーク)のロフト角をやや立てて使っています。

だったら4番ウッド(バッフィ)を使えばいいと思ってしまいますが、飛距離に対する細かな基準があるのでしょう。

この辺は、本人にしかわからない世界かもしれません。

ローリー・マキロイのアイアン2019

2番アイアン
テーラーメイド:P790UDI
シャフト:プロジェクトX HZRDUSブラック6.5

3・4番アイアン
テーラーメイド:P750ツアープロト
シャフト:プロジェクトX7.0

5~9番アイアン
テーラーメイド:RORSプロト
シャフト:プロジェクトX 7.0

ローリー・マキロイのクラブセッティングで最もこだわりが見られるのが、アイアンのセッティングではないでしょうか。

2番アイアンの「P790UDI」は、中空ボディのアイアン型ユーティリティー、3・4番アイアンはキャビティバック、5~9番アイアンはマッスルバックを使用しています。

フェアウェイウッドは1本のみで2番アイアンから入れているのは、できるだけアイアン感覚でピンポイントでターゲットを狙いたいという気持ちの表れでしょう。

ただ、やはりパワーがないとできないクラブセッティングだと思います。

ローリー・マキロイのウエッジ2019

48度
テーラーメイド:ミルドグラインド
シャフト:プロジェクトX6.5

54度・60度
テーラーメイド:Hi-Toe
シャフト:プロジェクトX6.5

ピッチングウエッジを抜いて48度のウエッジを入れているのもローリー・マキロイの独特のクラブセッティングの特徴といえるでしょう。

48度からロフト6度刻みで、自然な流れとなっています。

ローリー・マキロイのパター2019

テーラーメイド:「スパイダーツアー」

ローリー・マキロイの愛用パターは、テーラーメイドの「スパイダーツアー」でマレットタイプになります。

ローリー・マキロイのボール2019

テーラーメイド:「TP5X」

最先端の5層構造のボールですが、同じシリーズの「TP5」と比較して「TP5X」の方が硬く、高弾道・低スピンの傾向で、飛距離性能に優れています。

あれだけのヘッドスピードであれば、多少固めのボールでも問題ないのでしょう。

まとめ

今回は、ローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版についてボールまで見てきました。

ローリー・マキロイのクラブセッティング2019最新版は、マキロイのアイアン志向がよく表れたセッティングといえるでしょう。

クリークのロフトを立てたり、アイアンも番手によってモデルを使い分けたりと随所に工夫が見られる個性的なセッティングです。

アマチュアが簡単に真似できるクラブセッティングではありませんが、自分のスイングの特徴に合わせるところなどは参考にしたいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント