古江彩佳のクラブセッティングは?ドライバーからパター・ボールまで

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富士通レディス2019でアマチュア優勝を成し遂げた古江彩佳選手ですが、一躍時の人として注目の的となりました。

小柄な体からは想像もつかない力強いショットとよく入るパットは、見ていても安定感のよさを感じさせます。

そんな古江彩佳選手を支えているクラブセッティングは、どんな流れになっているのでしょうか?

今回は、ドライバーからパター・ボールまでの古江彩佳選手のクラブセッティングについて見ていきたいと思います。

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古江彩佳のクラブセッティング

古江彩佳選手のクラブセッティングは、パターとユーティリティ1本を除く12本が、ブリヂストンのモデルとなっています。

パターとユーティリティがテーラーメイドなのですが、ボールもまたブリヂストンです。

構成はドライバー1本、フェアウェイウッドは5W(クリーク)と7W(ヘブン)の2本、ユーティリティはUT4とUT6の2本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本というクラブセッティングです。(フェアウェイウッドかユーティリティを1本抜くことになります)

フェアウェイウッドとユーティリティを各2本ずつバッグに入れており、ウエッジがピッチングウエッジを入れて4本体制にしています。

これは距離のあるショットとグリーン周りのアプローチの両方に対応した、非常にスキのないバランスの取れたクラブセッティングのように感じます。

3W(スプーン)を抜いているのが特徴的ですが、コースによっては入れ替えることは十分に考えられます。

私たちアマチュアにも大いに参考になるのではないでしょうか。

では、古江彩佳選手のクラブセッティングを詳しく見ていきましょう。

古江彩佳のドライバー2021

ブリヂストン:「B1ドライバー」(ロフト角10.5度)
シャフト:藤倉ゴム工業「スピーダーNX」(フレックスS・長さ45.25インチ)

古江彩佳選手はドライバーを得意クラブとしていますが、2018年のモデル「ツアーB XD-3」を長く使用していましたが、2021年途中から同じブリヂストンの「B1ドライバー」に変更しています。

「ツアーB XD-3」気に入っていて、よく馴染んでいましたが、ついにチェンジしました。

ロフト角、フレックス、長さとも女子プロの中でもオーソドックスです。

古江彩佳のフェアウェイウッド2021

5W(クリーク)・7W(ヘブン)
ブリヂストン:「ツアーB JGR」(15度・18度・21度)
※7W(ヘブン)のみ2017年モデル

古江彩佳選手のフェアウェイウッドは女子プロには珍しく3W(スプーン)を抜いて5W(クリーク)と7W(ヘブン)の2本体制で、2020年と変わらずにブリヂストンの「ツアーB JGR」を使用しています。

以前は3W(スプーン)と7W(ヘブン)の2本体制だったことから、これからも構成は変化していくことでしょう。

古江彩佳のフェアウェイウッド2020

3W(スプーン)・7W(ヘブン)
ブリヂストン:「ツアーB JGR(2017年)」(15度・21度)

ドライバー同様にフェアウェイウッド、ユーティリティーも最新モデルの「JGR」ではなく、2017年のモデルです。

どうやら古江彩佳選手はクラブを頻繫にチェンジするタイプではなさそうですね。

気に入ったらとことん使っていきたいのでしょう。

5番ウッドではなく7番ウッドを入れているのは、次の4番ユーティリティとの流れを意識してのものでしょうか。

古江彩佳のユーティリティ2021

4U・6U
ブリヂストン:「ツアーB JGR HY(2017年)」(4U・22度)
テーラーメイド:「SIM2 MAX レスキュー」(6U・28度)

古江彩佳選手はユーティリティも2本体制でフェアウェイウッド同様、4Uは2017年のブリヂストンのモデルを使用していますが、6Uのみテーラーメイドのモデルを使用しています。

やさしいユーティリティのモデルを入れて、5番アイアンを抜いているということなのでしょう。

古江彩佳のアイアン2021

6番~PW
ブリヂストン:「ツアーB X-CB」

古江彩佳選手の使用アイアンは、ハーフキャビティータイプの「ツアーB X-CB」です。

操作性もいい上に強い弾道が打てるモデルとして評判もいいです。

古江彩佳のウエッジ2021

50・54・58度
ブリヂストン:「BRM」

古江彩佳選手の使用するウエッジは、ブリヂストンの「BRM」で3本体制となっています。

ウエッジは4度刻みで、こちらもクセのないオーソドックスなセッティングで、グリーン周りのあらゆる状況に対応可能です。

古江彩佳のパター2021

テーラーメイド:「スパイダー X チョークホワイト」

古江彩佳選手の使用パターは、テーラーメイドの「スパイダー X チョークホワイト」で、ローリー・マキロイの使用でも知られるモデルです。

以前はオデッセイの「ストロークラボTEX ツアーライン」を使用していました。

ドライバーが得意クラブという古江彩佳選手ですが、パッティングにも非凡なものを感じさせてくれます。

その他、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧(男子・女子別)は、こちらからどうぞ↓

プロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別で!
こちらでは、主なプロゴルファーのクラブセッティング一覧を男子・女子別でまとめました。プロゴルファーのクラブセッティングを参考にしつつアマチュア・ゴルファーも体力やヘッドスピードなどを考慮して自分に合ったクラブを選んでいきたいところです。

古江彩佳のボール

ブリヂストン:「ツアーB XS」

タイガー・ウッズもブリヂストンのボールを使用していますが、古江彩佳選手の使用するモデルは「ツアーB XS」。

飛距離性能とスピン性能の両立を追求したモデルで、風にも負けない強い弾道が打てると評判のモデルです。

古江彩佳選手のクラブセッティング~まとめ

今回は、ドライバーからパター・ボールまでの古江彩佳選手のクラブセッティングについて見てきました。

古江彩佳選手のクラブセッティングは、ドライバー1本、フェアウェイウッドは5W(クリーク)、7W(ヘブン)の2本、ユーティリティはUT4とUT6の2本、アイアンは6番~PWの5本、ウエッジが3本にパターという14本で、パターとユーティリティ1本以外はブリヂストンで統一されています。

すぐに新しいモデルに飛びつかず馴染めば旧モデルでも長く使い続けるというのも特徴ですが、セッティングの流れは自然で私たちアマチュアに非常に参考になるクラブセッティングのように思います。

今後の活躍にも注目が集まりますが、新しいモデルが次々に生まれる中、クラブセッティングがどう変化していくのかも興味の尽きないところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※状況に応じて使用クラブを変えるため、実際使用するクラブセッティングは異なる場合があります。

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