チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要!見どころも

新型コロナウイルスの影響により、中断していたアメリカ男子プロゴルフツアーがいよいよ再開される運びとなりました。

まだまだ新型コロナウイルス感染は収束したわけではありませんが、こうしてトーナメントが再開されるのは選手にとってもゴルフファンにとっても喜ばしいことではあります。

待望の第1戦となるのが、チャールズ・シュワブチャレンジ2020ですが、日程など概要はどうなっているのでしょうか?

今回は、チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要、見どころ、テレビ放送予定などについて見ていきます。

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チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要

チャールズ・シュワブチャレンジ2020は、当初の開催日程だった5月21日~5月24日から、新たに6月11日~6月14日に3週間延期しての開催を予定しています。

なお、日程以外にはギャラリーを入れない無観客試合となることが発表されていますが、開催コースなどに変更はありません。

チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要は、以下の通りです。

チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要
日程
2020年6月11日(木)~6月14日(日)

開催コース
コロニアル・カントリークラブ(アメリカ・テキサス州)

賞金総額
750万ドル

優勝賞金
131万4,000ドル

前年優勝者
ケビン・ナ(アメリカ)-13

チャールズ・シュワブチャレンジ2020の主な出場選手

3月のザ・プレーヤーズ選手権2020の初日以来、約3か月ぶりとなる久しぶりの大会ということで出場選手はメジャー大会なみの強豪ぞろいとなっています。

チャールズ・シュワブチャレンジ2020の主な出場選手は、以下の通りです。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョン・ラーム(スペイン)、ブルックス・ケプカ(アメリカ)、ジャスティン・トーマス(アメリカ)、ダスティン・ジョンソン(アメリカ)、ケビン・ナ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、イム・ソンジェ(韓国)、パトリック・リード(アメリカ)、ウェブ・シンプソン(アメリカ)、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)、ブライソン・デシャンボー(アメリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)、ジョーダン・スピース(アメリカ)、ゲーリー・ウッドランド(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、シェーン・ローリー(アイルランド)など

なお、注目のタイガー・ウッズ(アメリカ)と松山英樹選手は出場を見送っています。

チャールズ・シュワブチャレンジの歴代優勝者(過去10年)

2019年 ケビン・ナ(アメリカ)-13
2018年 ジャスティン・ローズ(イングランド)-20
2017年 ケビン・キスナー(アメリカ)-10
2016年 ジョーダン・スピース(アメリカ)-17
2015年 クリス・カーク(アメリカ)-12
2014年 アダム・スコット(オーストラリア)-9
2013年 ブー・ウィークリー(アメリカ)-14
2012年 ザック・ジョンソン(アメリカ)-12
2011年 デビッド・トムズ(アメリカ)-15
2010年 ザック・ジョンソン(アメリカ)-21

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チャールズ・シュワブチャレンジ2020の見どころ

チャールズ・シュワブチャレンジ2020は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客試合となることが発表されています。

ギャラリーのいないゴルフ競技は筆者にはちょっと記憶にありませんが、声援のない中での真剣勝負は選手にとっては慣れるまで戸惑うかもしれませんね。

練習ラウンドの延長とも少し似ているかもしれませんが、勝負がかかれば雰囲気は違うはずです。

いずれにしても無観客は、チャールズ・シュワブチャレンジ2020の勝負を分ける見どころのひとつといえるでしょう。

また、ツアーが約3か月空いたということで選手たちはかなりの長期間、実戦から離れたことになります。

これは通常のオフよりはるかに長いブランクで、このオフの期間をどう過ごしたかも大きなポイントになるでしょう。

予期せぬ事態に選手たちは難しい調整を強いられたことと思いますが、この影響がどう出るかも見どころといえるでしょう。

賞金ランキング(ツアー再開前まで)

約3か月ものブランクができたことで、賞金ランキングは調子の良し悪しを見るにはあまり参考にならないかもしれません。

選手たちにとっては、チャールズ・シュワブチャレンジ2020で改めて開幕戦に臨むという気持ちなのではないでしょうか。

ツアー再開前までの賞金ランキングは、以下の通りです。

1位 ジャスティン・トーマス(アメリカ)$4,214,477
2位 イム・ソンジェ(韓国)$3,862,168
3位 ローリー・マキロイ(北アイルランド)$3,832,721
4位 パトリック・リード(アメリカ)$3,226,531
5位 マーク・リーシュマン(オーストラリア)$2,996,025
6位 ウェブ・シンプソン(アメリカ)$2,751,300
7位 松山英樹(日本)$2,729,322
8位 ラント・グリフィン(アメリカ)$2,621,112
9位 ブレンドン・トッド(アメリカ)$2,561,615
10位 タイレル・ハットン(イングランド)$2,460,479

チャールズ・シュワブチャレンジ2020のテレビ放送予定

チャールズ・シュワブチャレンジ2020のテレビ放送は、BSはNHKで、CSはゴルフネットワークで予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2020年6月14日(日) 午前5:00〜午前7:00 生中継
最終日 2020年6月15日(月) 午前5:00〜午前7:00 生中継

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2020年6月12日(金) 午前5:00〜午前8:00 生中継
2日目 2020年6月13日(土) 午前5:00〜午前8:00 生中継
3日目 2020年6月14日(日) 午前2:00〜午前7:15 生中継
最終日 2020年6月15日(月) 午前2:00〜午前7:15 生中継

※放送時間は変更になる場合があります。

チャールズ・シュワブチャレンジ2020~まとめ

今回は、チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程など概要、見どころ、テレビ放送予定などについて見てきました。

チャールズ・シュワブチャレンジ2020の日程は、当初の開催日程から3週間延期して6月11日~6月14日の開催を予定しています。

見どころは、無観客試合の影響や約3か月ものブランクが選手たちにどう影響するか、またコロナウイルスの感染対策なども気になるところです。

なお、テレビ放送は、BSはNHKで、CSはゴルフネットワークで生中継が予定されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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