カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金は?チケットと出場選手も

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国内男子プロゴルフツアーのカシオワールドオープン2021が、高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されます。

前年2020年大会が新型コロナウイルスの影響により中止に追い込まれましたが、2021年大会は有観客試合として開催され、チケットも販売されます。

残り試合はこのカシオワールドオープン2021と翌週のゴルフ日本シリーズJTカップ2021の2試合を残すのみとなりましたが、賞金王とシード権をめぐる争いもいよいよ大詰めを迎えようとしています。

出場選手はそれぞれの立場で目指すところは異なりますが、賞金王を争う選手は優勝賞金を獲得して賞金の上積みを狙い、シード権の確保を目指す選手たちは少しでも多くの賞金獲得のため上位進出を狙います。

翌週のゴルフ日本シリーズJTカップ2021は出場選手が通常のトーナメントより絞られるため、シード権を争う選手にとってはこのカシオワールドオープン2021がほぼ最終戦となります。

今回は、カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金、チケット情報、出場選手、テレビ放送・ライブ配信予定などについて見ていきます。

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カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金

カシオワールドオープン2021は11月25日(木)~28日(日)までの4日間の日程で、高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されます。

賞金は新型コロナウイルス対策のコストやギャラリーの入場者数制限に伴うチケット収入の減少などの理由から、前回の2019年大会から減額となり賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円となります。(2019年大会は賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円)

競技は4日間72ホールストロークプレーで行われ、予選36ホール終了時点で上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出します。

カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金など概要は、以下の通りです。

カシオワールドオープン2021の日程・優勝賞金など概要
大会名称
第40回カシオワールドオープンゴルフトーナメント

開催日程
2021年11月25日(木)~11月28日(日)

開催コース
Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)
7,335ヤード・パー72
高知県安芸郡芸西村西分甲5207

賞金総額
1億5,000万円

優勝賞金
3,000万円

前回大会優勝者(2019年)
金庚泰(韓国)

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カシオワールドオープン2021のチケット情報

カシオワールドオープンは前年の2020年大会は新型コロナウイルスの影響により中止となりましたが、2021年大会は1日5,000人の入場制限はあるものの有観客にて開催されます。

チケットはすでに11月1日(月)から発売されており、開催コースとなるKochi黒潮CCのプレー優待券が5枚付いたお得な9枚セットとなっています。

チケットはローソンチケットやセブンチケットの他、開催コースとなるKochi黒潮CCなど高知県内のゴルフ場にて購入できます。

入場制限があるため、観戦を希望される方は早めの購入をおすすめします。

カシオワールドオープン2021のチケット情報の概要は、以下の通りです。

カシオワールドオープン2021のチケット情報の概要
チケット料金
¥10,000(税込・予選ラウンド2枚+決勝ラウンド2枚綴り券とKochi黒潮CCプレー優待券5枚)

チケット申込受付期間
2021年11月1日(月)10:00~11月28(日)15:00まで

チケット販売先
ローソンチケット
Lコード:62839

セブンチケット
セブンコード:092-179
※手数料1枚につき110円(税込)

カシオワールドオープン2021の出場選手

カシオワールドオープン2021の出場選手は、JGTOの有資格者と主催者推薦の選手合わせて108名の予定です。

カシオワールドオープン2021の出場選手は、以下の通りです。

JGTO有資格者
秋吉翔太、阿久津未来也、浅地洋佑、阿部裕樹、池上憲士郎、池田勇太、池村寛世、石坂友宏、出水田大二郎、市原弘大、伊藤有志、稲森佑貴、今野大喜、今平周吾、岩田寛、植竹勇太、大岩龍一、大槻智春、小田孔明、小野田享也、片岡尚之、片山晋呉、桂川有人、金谷拓実、上井邦裕、亀代順哉、R・ガンジー、木下裕太、木下稜介、C・キム、A・キュー、A・クウェイル、T・クロンパ、香妻陣一朗、小斉平優和、小鯛竜也、小平智、小林伸太郎、小袋秀人、近藤智弘、貞方章男、佐藤大平、塩見好輝、重永亜斗夢、清水大成、張棟圭、R・ジョン、杉本エリック、杉山知靖、宋永漢、竹谷佳孝、谷口徹、谷原秀人、趙珉珪、J・チョイ、塚田陽亮、手嶋多一、J・デロスサントス、時松隆光、内藤寛太郎、中西直人、永野竜太郎、西山大広、額賀辰徳、幡地隆寛、S・ハン、J・パグンサン、比嘉一貴、久常涼、弘井太郎、S・ビンセント、藤田寛之、藤本佳則、古川雄大、D・ブランスドン、T・ペク、D・ペリー、星野陸也、堀川未来夢、正岡竜二、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、安本大祐、矢野東、Y・E・ヤン、H・W・リュー

主催者推薦
阿部裕樹、池上憲士郎、伊藤有志、大西魁斗、大堀裕次郎、小野田享也、片岡大育、清水大成、杉本エリック、高山忠洋、鍋谷太一、平本穏、松村道央、八木敦士、横田真一、@大澤優、@黒川逸輝、@小林大河、@佐藤快斗、@中島啓太、@長野泰雅

@はアマチュア選手

※出場選手は変更になる場合があります。

カシオワールドオープン2021のテレビ放送とライブ配信予定

カシオワールドオープン2021のテレビ放送は、地上波・BSともにTBS系列で予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

地上波:TBS系列
3日目 2021年11月27日(土) 14:00~15:24(生中継)
最終日 2021年11月28日(日) 15:30~16:54(録画)

地上波:テレビ高知
1日目 2021年11月25日(木) 15:49~16:19(ローカル録画)
2日目 2021年11月26日(金) 14:00~15:52(ローカル生中継)
3日目 2021年11月27日(土) 13:30~14:00(ローカル生中継)、14:00~15:24(ネット生中継)
最終日 2021年11月28日(日) 15:30~16:54(ネット録画)

BS:BS-TBS
2日目 2021年11月26日(金) 14:00~15:54(生中継)、21:00~22:54(録画)
3日目 2021年11月27日(土) 19:30~20:54(録画)
最終日 2021年11月28日(日) 19:30~20:54(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

さらに、カシオワールドオープン2021はテレビ放送の他、インターネットによるライブ配信が予定されています。

ライブ配信するのは動画配信サービスの「Paravi」で、最終日のみの配信ですが優勝者が決定するまで中継予定です。

詳しい配信スケジュールは、以下の通りです。

ライブ配信:Paravi
最終日 2021年11月28日(日)
9:30頃~13:00頃(16番ホール生中継)
13:00~最終組ホールアウトまで(優勝決定まで)

視聴や詳細はこちらからどうぞ
カシオワールドオープン2021公式サイト(放送情報)

※配信時間は変更になる場合があります。

カシオワールドオープンの歴代優勝者と開催コース

カシオワールドオープンの歴代優勝者は大会創設からしばらくの間は欧米の強豪選手が続きましたが、1989年の第9回大会で青木功選手が日本人選手として初の優勝を飾ります。

その後しばらくの間は欧米選手と日本人選手が競い合う時代が続きましたが、近年は韓国を中心としたアジア勢が台頭し日本人選手と競い合っています。

連覇は2008・2009年の小田孔明選手のみ、複数回優勝はスコット・ホーク選手(アメリカ)と青木功選手、デビッド・スメイル選手(ニュージーランド)、小田孔明選手、黄重坤選手(韓国)の2回です。

開催コースは、1981~2004年まで長い間、鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ・開聞コースでしたが、2005年以降、現在に至るまで高知県のKochi黒潮カントリークラブに定着しています。

カシオワールドオープンの歴代優勝者と開催コースは、以下の通りです。

カシオワールドオープンの歴代優勝者
2021年(第40回)堀川未来夢(日本)
2020年 新型コロナウイルスの影響により中止
2019年(第39回)金庚泰(韓国)
2018年(第38回)崔虎星(韓国)
2017年(第37回)スンス・ハン(アメリカ)
2016年(第36回)池田勇太(日本)
2015年(第35回)黄重坤(韓国)
2014年(第34回)片山晋呉(日本)
2013年(第33回)松山英樹(日本)
2012年(第32回)黄重坤(韓国)
2011年(第31回)高山忠洋(日本)
2010年(第30回)松村道央(日本)※金度勲(韓国)とのプレーオフ
2009年(第29回)小田孔明(日本)
2008年(第28回)小田孔明(日本)
2007年(第27回)手嶋多一(日本)
2006年(第26回)ジーブ・ミルカ・シン(インド)
2005年(第25回)谷口徹(日本)
2004年(第24回)デビッド・スメイル(ニュージーランド)
2003年(第23回)今井克宗(日本)
2002年(第22回)デビッド・スメイル(ニュージーランド)
2001年(第21回)室田淳(日本)
2000年(第20回)鈴木亨(日本)
1999年(第19回)米山剛(日本)
1998年(第18回)ブライアン・ワッツ(アメリカ)※伊澤利光とのプレーオフ
1997年(第17回)日下部光隆(日本)
1996年(第16回)ポール・スタンコフスキー(アメリカ)※デビッド・イシイ(アメリカ)とのプレーオフ
1995年(第15回)奥田靖己(日本)
1994年(第14回)ロバート・ガメス(アメリカ)
1993年(第13回)トム・レーマン(アメリカ)
1992年(第12回)青木功(日本)
1991年(第11回)尾崎直道(日本)
1990年(第10回)マイク・リード(アメリカ)
1989年(第9回)青木功(日本)
1988年(第8回)ラリー・マイズ(アメリカ)
1987年(第7回)デビッド・イシイ(アメリカ)
1986年(第6回)スコット・ホーク(アメリカ)
1985年(第5回)ヒューバート・グリーン(アメリカ)
※ウェイン・グラディ(オーストラリア)、スコット・ホーク(アメリカ)、湯原信光とのプレーオフ
1984年(第4回)サンディ・ライル(スコットランド)※ゲーリー・コーク(アメリカ)とのプレーオフ
1983年(第3回)ベルンハルト・ランガー(ドイツ)
1982年(第2回)スコット・ホーク(アメリカ)
1981年(第1回)リー・トレビノ(アメリカ)

カシオワールドオープンの開催コース
2005年~ Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)
1981~2004年 いぶすきゴルフクラブ・開聞コース(鹿児島県)

カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金~まとめ

今回は、カシオワールドオープン2021の日程と優勝賞金、チケット情報、出場選手、テレビ放送・ライブ配信予定などについて見てきました。

カシオワールドオープン2021は11月25日(木)~28日(日)までの4日間の日程で、高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されます。

賞金は前回の2019年大会から減額となり賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円です。(2019年大会は賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円)

チケットは11月1日(月)からの発売で、ローソンチケットやセブンチケットの他、開催コースとなるKochi黒潮CCなど高知県内のゴルフ場にて購入可能です。

テレビ放送は、地上波・BSともにTBS系列で、インターネットによるライブ配信は最終日のみ動画配信サービスの「Paravi」で予定されています。

国内男子ツアーも残り2試合を残すのみとなり、賞金王とシード権をめぐる争いは大詰めを迎え、目が離せない大会となります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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