AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手と見どころ!テレビ放送も

アメリカ男子プロゴルフツアーのAT&Tバイロン・ネルソン2022が、5月12日(木)~15日(日)までの日程でアメリカ・テキサス州のTPCクレイグランチで開催されます。

日本人出場選手としてはマスターズ以来、PGAツアーから遠ざかっている松山英樹選手が出場するのかどうかが注目されます。

日程としては翌週に今シーズンのメジャー第2戦の全米プロゴルフ選手権を控えているため、松山英樹選手はもちろんのこと、その他の出場選手のコンディションが見どころになります。

今回は、AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手と見どころ、テレビ放送などについて見ていきます。

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AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手

AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手としては、松山英樹選手と小平智選手の2名が出場を予定しています。

松山英樹選手はマスターズ以来、約1か月ぶりのPGAツアー出場となります。

AT&Tバイロン・ネルソンは、1944年に「テキサス・ヴィクトリー・オープン」として始まったトーナメントで、第1回大会は地元テキサス出身のバイロン・ネルソンが優勝しました。

その後、「ダラス・オープン」などと何度か大会名称が変更され、1968年以降はスポンサーの変更はあるもののバイロン・ネルソンの名を冠したトーナメントとなり、現在のAT&Tは2015年大会からのスポンサーです。

開催日程は5月12日(木)~15日(日)の4日間で、翌週に全米プロゴルフ選手権を控えた重要なトーナメントといえます。

開催コースとなるTPCクレイグランチはトム・ワイスコフの設計で、PGAツアーのトーナメントが開催されるのは前年2021年のAT&Tバイロン・ネルソンが初めてでした。

AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手など概要は、以下の通りです。

AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手など概要
開催日程
2022年5月12日(木)~5月15日(日)

開催コース
TPCクレイグランチ(アメリカ・テキサス州)
7,468ヤード・パー72

賞金総額
910万ドル

優勝賞金
145万8,000ドル

前年優勝者
イ・キョンフン(韓国)

日本人出場選手
松山英樹
小平智

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AT&Tバイロン・ネルソン2022の見どころ

AT&Tバイロン・ネルソン2022の最大の見どころは、私たち日本人にとってはやはりマスターズ以来のPGAツアー出場となる松山英樹選手のコンディションとどんなゴルフを見せてくれるかでしょう。

約1か月ほど実戦から遠ざかっていますが、翌週に全米プロゴルフ選手権2022を控えてどこまで仕上がっているのかが注目ポイントとなります。

前年に引き続きラウンドするコースではありますが、前年2021年大会は39位タイという結果に終わっています。

もうひとつの見どころは松山英樹選手の他、出場選手の調子がどうかということです。

翌週にメジャー大会の全米プロゴルフ選手権を控えており、このAT&Tバイロン・ネルソン2022を欠場する選手と出場する選手に分かれてはいますが、メジャー前哨戦としての意味合いも含んでおり、この試合で上位に食い込んで勢いをつけて翌週につなげたいところです。

松山英樹選手のスケジュールと成績は、こちらをご参照下さい↓

松山英樹のスケジュール2022と順位・スコアなど成績まとめ!
こちらでは、松山英樹選手のスケジュール2022と成績・ランキングなどについてまとめました。2021年マスターズ優勝でメジャー初優勝を果たした松山英樹選手の次の出場予定試合など2021・2022シーズンのスケジュールと順位・スコアなど成績を随時更新!

AT&Tバイロン・ネルソンの歴代優勝者と優勝スコア

AT&Tバイロン・ネルソンの優勝スコアは20アンダーを超えることもしばしばで、近年は伸ばし合いになることが多くなっています。

2002年には丸山茂樹プロが優勝するなど、アジア系の選手の活躍も見られるトーナメントです。

AT&Tバイロン・ネルソンの2000年以降の歴代優勝者と優勝スコアは、以下の通りです。

AT&Tバイロン・ネルソンの歴代優勝者(2000年以降)と優勝スコア
2022年 イ・キョンフン(韓国)-26
2021年 イ・キョンフン(韓国)-25
2020年 新型コロナウイルスの影響により中止
2019年 カン・スンホン(韓国)-23
2018年 アーロン・ワイズ(アメリカ)-23
2017年 ビリー・ホーシェル(アメリカ)-12
※ジェイソン・デイ(オーストラリア)とのプレーオフ
2016年 セルヒオ・ガルシア(スペイン)-15
※ブルックス・ケプカ(アメリカ)とのプレーオフ
2015年 スティーブン・ボウディッチ(オーストラリア)-18
2014年 ブレンドン・トッド(アメリカ)-14
2013年 べ・サンムン(韓国)-13
2012年 ジェイソン・ダフナー(アメリカ)-11
2011年 キーガン・ブラドリー(アメリカ)-3
※ライアン・ムーア(アメリカ)とのプレーオフ
2010年 ジェイソン・デイ(オーストラリア)-10
2009年 ローリー・サバティーニ(南アフリカ)-19
2008年 アダム・スコット(オーストラリア)-7
※ライアン・ムーア(アメリカ)とのプレーオフ
2007年 スコット・バープランク(アメリカ)-13
2006年 ブレット・ウェッタリック(アメリカ)-12
2005年 テッド・パーディ(アメリカ)-15
2004年 セルヒオ・ガルシア(スペイン)-10
※ロバート・ダムロン(アメリカ)、ダドリー・ハート(アメリカ)とのプレーオフ
2003年 ビジェイ・シン(フィジー)-15
2002年 丸山茂樹(日本)-14
2001年 ロバート・ダムロン(アメリカ)-17
※スコット・バープランク(アメリカ)とのプレーオフ
2000年 イェスパー・パーネビック(スウェーデン)-11
※デービス・ラブⅢ(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)とのプレーオフ

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AT&Tバイロン・ネルソン2022のテレビ放送予定

AT&Tバイロン・ネルソン2022のテレビ放送は、BSはNHKで、CSはゴルフネットワークで生中継が予定されています。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

BS:NHK-BS1
3日目 2022年5月15日(日)
午前5:00〜午前7:00(生中継)

最終日 2022年5月16日(月)
午前5:00〜午前7:00(生中継)

CS:ゴルフネットワーク
1日目 2022年5月13日(金)
午前5:00~午前8:00(生中継)、午後5:00~午後8:00(録画)

2日目 2022年5月14日(土)
午前5:00〜午前7:00(生中継)、午後4:00~午後7:00(録画)

3日目 2022年5月15日(日)
午前2:00〜午前7:00(生中継)、午後6:00~午後9:00(録画)

最終日 2022年5月16日(月)
午前2:00〜午前7:00(生中継)、午後6:30~午後9:30(録画)

※放送時間は変更になる場合があります。

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AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手~まとめ

今回は、AT&Tバイロン・ネルソン2022の日本人出場選手と見どころ、テレビ放送などについて見てきました。

AT&Tバイロン・ネルソン2021は5月12日(木)~15日(日)の4日間の日程でで、日本人出場選手は松山英樹選手と小平智選手の2名です。

翌週にメジャー大会の全米プロゴルフ選手権2022を控えて松山英樹選手など出場選手がどこまで仕上がっているのか、調子がいい選手はだれなのかが大きな見どころとなるでしょう。

テレビ放送は、BSはNHKで、CSはゴルフネットワークで生中継が予定されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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